対人恐怖症リーマンの病院に行かない治し方 -17ページ目

対人恐怖症リーマンの病院に行かない治し方

対人恐怖症・あがり症に悩みながら仕事を頑張る、対人恐怖症リーマン★やまだが実践した、おすすめのあがり症治療方法をご紹介します。

みなさんこんにちは。
対人恐怖症リーマン★やまだ こと 山田です。



昨日は克服方法記事の更新日でしたのに、申し訳ありませんでした。
いらっしゃらなければ良いのですが、もし昨夜新しい記事を見に来ていた方がいらっしゃったとしたら、重ねてお詫びしたいと思います。
本当に申し訳ありませんでした。

仕事のバタバタの方は、お陰さまで何とか今週中にはけりがつきそうです。
ご心配頂いていた方もいらっしゃったようで、重ね重ね御礼申し上げます。

さて、記事更新ですが、取り敢えず今日は『日々考える』版、前回の続きとし、明日から平常運転とさせて頂きます。

また前置きが長くなってしまいましたね…すいませんσ(^_^;)

あらためらして、幼少時に『死』に対して大きなトラウマを抱えてしまったヤマダ少年がその後どうなったのかを書いてまいります。

『 夜が怖い。』

当時は、姉と2人使用の子供部屋で寝ておりました。
とにかく夜更かしに厳しい親でしたので、20時には布団に入る毎日です。

ただ、寝れないのです。
姉は寝付きが良く、ほんの数分で気持ち良さそうな寝息が聞こえてきます。
もちろん、実際には寝ていたのかもしれませんが、当時は本当に眠れないのが悩みでした。
眠れない夜、頭に浮かぶのは決まって死のことだけ。
自分が消滅してしまう。
痛いとか苦しいとか思うことも出来ない。
そこに気持ちがいってしまうと、ほとんどパニック状態になってしまいました。

ある日、布団の中で死を考えない方法を見つけました。
楽しい妄想で頭をいっぱいにすることです。
これで、よほど精神の調子が悪いような時以外は、『死の恐怖』から逃れられるようになりました。

妄想は、主に好きなアニメの主人公になりきって頭の中で好きなシーンを繰り返す、という感じのもの。
日に日に妄想は細かく、リアルになっていきました。

そこで、新しい問題が発生します。

妄想の記憶が、現実の記憶と混ざり始めてしまったのです。

ここまで書いて、改めて感じました。

自分の人生、本当に『逃げ』ばかりですね。

でも、このブログを書き始めて、本当に自分を客観的に見られるようになりました。
自分にとっての話で恐縮ですが、それは思わぬ収穫でした。

皆さんにも、何かの気付きを、ご提供出来ていると良いのですが。

さて、妄想と現実が曖昧になり始めたヤマダ少年のその後は?
こちらはまた後日とさせて頂きます。

明日以降はまた平常の記事更新とする予定です。
明日もまたぜひお越し下さい。

それでは。

※本日もiPhoneから書き込みしました。
 自画像とかも、簡単に入れられるようになりました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
<注意>
・対人恐怖症(あがり症)は神経症の一種です。
また、当ページの内容はあくまでも1個人の経験的主観に基づくものであり、
医学的根拠に基づいた治療方法について記載しているものでは必ずしもありません。

・ページ内で案内しているメール講座は、自分も対人ストレスを軽減するために役立ちました。
良かったら無料購読してみて下さい。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~