対人恐怖症リーマンの病院に行かない治し方 -16ページ目

対人恐怖症リーマンの病院に行かない治し方

対人恐怖症・あがり症に悩みながら仕事を頑張る、対人恐怖症リーマン★やまだが実践した、おすすめのあがり症治療方法をご紹介します。

みなさんこんばんは。
対人恐怖症リーマン★やまだ こと 山田です。

※初めてこのブログへ来て頂いた方へ※
 当ブログの対人恐怖症(あがり症)克服方法は、割と続き物的な記事となっています。
 なので、ここからお読みになられても意味不明だと思います。
 記事は最初の方から順番通り読んで頂けるとうれしいです。

 <<記事一覧>>

今週は仕事の方がバタバタとしてしまい、予定通りの更新が出来ませんでした。
特に、『
正しい『仮面作戦』 その3』(別ウィンドウで開きます)で、『他人観察』が出来なかった方へ、「次回の記事でお話させて頂きます」と予告したっきり放置する感じになってしまいましたね。

本当にごめんなさい。

にも関わらず、本日再度いらっしゃって頂けているのなら、こんなにうれしい事はありません。

拙いブログではありますが、リピートして下さっている方、新しくご訪問頂ける方がいる限り、全力で記事を作成させて頂きます。どうぞ今後ともお付き合いのほど、よろしくお願い致します。

前置きが長くなってしまいました。
早速記事の方に入らせて頂きます。

あ、再度申し上げます。
今行なっているエアーマスクを使用した正しい『仮面作戦』の目的は、あくまでも他人観察がゴールです。
なので、人前で無理なく話が出来たりとかは、次節以降の克服メソッドになりますので、よろしくお願い致します。

<<最初の仮面   エアーマスク>>

(イメージ画像)


<<他人観察 実行中の方へ>>
観察の方は順調に進んでおりますでしょうか?

やってみて初めて分かることですが、ごく一部の人を除いて、誰もが大なり小なり他人に対しての緊張をもって行動したり話をしたりしている姿が見られたと思います。
もちろん、それを見て馬鹿にしたり優越感的な感情を持って欲しいわけではありません。

あるがままの他人の姿を、あるがままに感じて、受け入れて下さい。

誰もが対人ストレスを抱えて生きています。

誰がストレスが強いか、弱いか、など気にしても仕方がありません。

比較は出来ないのです。

大なり小なりとにかく誰もが持っているのです。

徹底的に、それが普通なんだなぁ・・という気持ちになってもらえれば、正直この他人観察の目的は達成です。

あ、「それが普通なんだなぁ・・と思ったとしても、いざ人前に出ようとすると緊張してしまうんですけど・・・」というあなた、大丈夫です。
それは次節以降に乗り越えるハードルとなりますので、このペースで他人観察を続けて下さい。

また、重ねて申し上げますが、上の仮面の画像、きちんと心の中にイメージして、心から取り出して、顔に付けるところまでイメージして下さいね。
日常とは違う気持ち、段取りでやるからこそ、自分を変えるステップになるんですよ。

それでは観察続行よろしくです。

<<現時点でスタート出来ていない方へ>>
お待たせしまして申し訳ありませんでした。
私が提案した克服方法を何らかの理由からスタートされていないにも関わらず、こうして再三いらっしゃって頂いた事、絶対に忘れません。

さて、他人観察を行うにあたって、現時点でも心の準備が出来ていない・・という方、今回のメッセージはシンプルに済ませます。
無理に観察を始めるようなお勧めはしません。

(1)対人恐怖症(あがり症)を克服する、という気持ちを少しでも高めて行きましょう。

  →我々はこれまで、他人に対してコンプレックスをもって生きてきました。
   人前で何かをしなければならない時、話をしなければならない時、失敗するべくして失敗して、自分を責めてきました。
   そろそろ、終わりにしましょうよ。
   後輩や部下のコントロールを求められ始める年代の方、サラリーマンの宿命を受け入れられる自分になりましょう。

(2)他人観察の意義を再度お考え下さい。

  →我々は他人に見られる事が苦手です。(私はこんなブログを運営しつつ、まだ苦手です。)
   それを克服するための第一歩として、とにかく徹底して観察する側に回って見ることを提案します。
   他人を観察しまくって、しまくって・・・・何を感じるものなのか?それを自分で感じてみて下さい。

まず、この2つを今週末はゆっくりと考えてみて下さい。
それで、出来そうなら、無理の無いレベルで観察を始めてみましょう。

<<他人を肯定出来ない方へ>>
このカリキュラムをお勧めするにあたって、恐らく最も自分自身にブレーキがかかってしまっているのが、こちらのタイプの方だと、思います。

かつての自分も、このタイプでした。
なので、このタイプの方の気持ちは自分の事として理解出来ます。

全員が自分と同じかどうかわ分かりませんが、誤解を恐れずに申し上げてみます。

子供の頃から、周囲の人に溶け込めない自分を否定したくなくて、逆に周囲の人を否定して来たことは無いでしょうか?
私は完全にそうでした。
私も、ある人からこの克服方法を教えてもらった際、観察そのものは出来たとしても、他人を認めるような気持ちにはとうていなれないという、マイナスのところからスタートしました。
でも、その先生(とここでは呼んでみます)に、繰り返し促され、いやいやながらも観察を継続することで、次のステップに進む事が出来ました。

正直、このブログでは結論めいた事を書いてしまっておりますが、どうぞお気になさらずに、まずは観察を単純に純粋に客観的にやって見て下さい。

私山田の結論と違う方向に進まれる場合もあるかも知れません。
でも、それも覚悟のうえで、とにかく始めてみて欲しいのです。


まずは観察あるのみです。
その部分だけはどうぞ信用頂きますようお願いします。

<<全ての皆様へ>>
観察、観察です。
まずは他人観察を頑張りましょう
(`・ω・´)ゞ

それでは次の更新での再会をお待ちしております。

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<注意>
・対人恐怖症(あがり症)は神経症の一種です。
また、当ページの内容はあくまでも1個人の経験的主観に基づくものであり、
医学的根拠に基づいた治療方法について記載しているものでは必ずしもありません。

・ページ内で案内しているメール講座は、自分も対人ストレスを軽減するために役立ちました。
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