本日は深夜版としてお送り致します(;^_^A
実は昨夜というか、さっきまで知人と飲みに行っておりました。
・・・ここ、びっくりして頂けましたでしょうか?
対人恐怖症(あがり症)と一口で言っても、暴露してしまうと自分は専門家・・というわけではありませんので、自分の症状が一般的な対人恐怖症(あがり症)のものなのか、また別のものなのかは正確にはわかりません。
ですが、自分が他人と飲みに行けるようになったのはごく最近のことです。
仕事など、どうしてもしなければならない事の場合だと、自分自身腹をくくるのか、何とか出来ないコミュニケーションを取ってやってきました。
でも、飲み会など正直やらなくても良いような事の場合、自分自身我慢が出来ないのでしょう。
相手との会話がどんどん出来なくなってくるのです。
無理をして口を開いてもドモリがどんどんひどくなるし、そんなに酒が飲めるわけでもないので酔うことも出来ず、人前で物を食べるのも好きじゃないし、どんどん悪いスイッチが入って堕ちて行ってしまう自分。
それが、現在では知人と2人だけ・・・とは言え、こんな時間まで外で飲んでくる・・・という事が出来るようになったこと、正直今日は自慢記事です(//・_・//)
普通の人なら当たり前のこんな事ですが、このブログを呼んで下さっている方なら、共感してもらえますよね。
少し前の自分なら、『そりゃ、あんたの症状が軽かったからだよ!』としか考えられなかったと思います。
そんな私と同じ症状を抱えている方に言いたい。
人によって症状の軽重は様々です。
でも、誰でも一歩ずつ進まなければ対人恐怖症(あがり症)は克服出来ませんし、克服しなければサラリーマンという商売上、歳を取るごとに厳しくなって来ることは、同じ悩みを持つご同輩なら言うまでも無い事のはずです。
例えば陶芸家や小説家とかだったら、対人恐怖症(あがり症)なんて放置してても仕事は出来ますもんね。(と言っても、大物になってから・・だけで、それ以外は営業努力が必要なんでしょうが)
もう一度、考えてみましょう。
対人恐怖症(あがり症)は、治すべきものなのです。
それではまた次回の記事でお会いしましょう。
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<注意>
・対人恐怖症(あがり症)は神経症の一種です。
また、当ページの内容はあくまでも1個人の経験的主観に基づくものであり、
医学的根拠に基づいた治療方法について記載しているものでは必ずしもありません。
・ページ内で案内しているメール講座は、自分も対人ストレスを軽減するために役立ちました。
