対人恐怖症リーマンの病院に行かない治し方 -19ページ目

対人恐怖症リーマンの病院に行かない治し方

対人恐怖症・あがり症に悩みながら仕事を頑張る、対人恐怖症リーマン★やまだが実践した、おすすめのあがり症治療方法をご紹介します。

みなさんこんばんは。
対人恐怖症リーマン★やまだ こと 山田です。


正直びっくり・・・まで言うと語弊がありますが、少し「あーそうなるんだ・・」・・と思った事がありました。

どういうことかというと、
一昨日更新した、
正しい『仮面作戦』 その2』(前回記事 ※別ウィンドウで開きます。)で、実は自分でもびっくりするくらいアクセスが落ちてしまったのです。

あー、飽きられてしまったのかな・・・と思っていたのですが、昨日不定期更新分としてアップした、『ブログ更新についてお知らせ』(前々回記事 ※別ウィンドウで開きます。)という、ほとんど業務連絡的な記事でアクセスが復活致しました。

まぁ復活してたので良かった良かったでいいのかどうかわかりませんが、もし『正しい『仮面作戦』 その2』をまだお読みでない方がいらっしゃいましたら、申し訳ありませんがまずそちらからお読みくださいますようお願いします。

というか、先にそっちを読んで頂かないと、今回の記事は読んでも意味不明なのです・・。


(少しお待ちしますので、読んで無い方はぜひ『正しい『仮面作戦』 その2』をお読み下さい。)


はい、それでは一応全員様、前回の記事『正しい『仮面作戦』 その2』は読破!という事で進めさせて頂きます。

ところで、昨日以前にその2を読破済の方、観察の方はして頂けましたでしょうか?

<<最初の仮面   エアーマスク>>

(イメージ画像)

<<しっぱいメガネ>>

(イメージ画像)


使い方等はすでにご存知のことと思います。

これを使って、こんな結論に達しなさい・・と言うつもりで出しているわけではありません。
ただ、おそらく観察結果というのは、どなたもほとんど変わらないのでは無いかな?と思います。


<<他人観察を実行して下さった方へ>>

実際にやってみて、どうだったでしょうか?

まぁ一日位の観察ですと、そうそう人の内面が垣間見えるシーンを目撃する・・・というチャンスもあまり巡り会えないかも知れませんね。

でも、どうでしょう。
観察をしている間、案外何事も無く平穏に時が過ぎたのでは無いでしょうか?

まだ心から納得して頂けないかもしれませんが、はっきり申し上げて、我々対人恐怖症(あがり症)で悩む者が思うほどには、周囲は我々を気にかけていません。

我々が他人と交わることに抵抗を感じることの大きな原因の一つに、他人に失敗を見られたくない・・というところも大きいのでは?と自己分析するところですが、これは大半杞憂であります。

と言っても、まだ納得出来ないタイミングの方には伝わらないのもわかっています。

大丈夫、焦りませんよ。

だって、あなたは今日、自分のおすすめしたメソッドの第一弾、『仮面による他人観察』を実行して下さったんですもんね。

きっと、だいぶ前のあなたなら、こんなブログに来なかったでしょうし、少し前のあなたなら、こんなメソッドを実行しようとはしなかったはずです。

あなたの症状は、あなたが思う10倍のスピードで緩和していますよ。
私が断言します!

実行して下さったあなたは、どうぞ明日以降も観察を続けて下さい。
そして、先日私が言った結論めいたこと(正直書くんじゃなかったと後悔しております。)は気にせず、本当に自分がどんな気持ちになったのか・・を自分自身見つめてみてください。
よろしくお願い致します。

<<他人観察を実行できなかった方へ>>

※前回の記事を読んだうえで、今回の記事を読むまでに日数があった方限定※

正直に申し上げます。
このブログは今日の時点で実行出来ていない皆さんのために作りました。

対人恐怖症(あがり症)を克服したいと願い、克服方法を一生懸命ネットで探し、探し当てた克服方法を(内容はさておき)読んでみて、実行しようと思ったものの実行出来ず、でも何となくもう一度そのブログに戻ってきた・・・・。

そんなあなたにこそ、私は私の経験と少しばかりの知識をお伝えしたいのです。


では、なぜ出来なかったのでしょうか?

(1) 私のおすすめする克服方法に意味が無いと思ったから。
   →これは無いですよね。
    内容への自信とかでなく、それなら今回の記事にも来てもらえてないですもんね。

(2) 前回の記事で、私が筆を滑らせたため。
   →私の書き方が悪く、他人は周囲に気を使っているから上手く行っていて、対人恐怖症(あがり症)の人は気を使っていないから上手く行かない・・・ような結論に達しなさい!
    そういう意味として受け取られてしまいましたでしょうか?
    (実は妻にそう取られるよ、と言われました)

   →この場合は、完全に私のミスです。
    お詫びして訂正します。

    今回の観察は、我々が苦手としている他人も、結局は大なり小なり対人ストレスを感じているのだ、ということを単純に見て取って欲しかったのです。
    だから甘えてはいけない!と言っているわけではありません。

    あくまでも今回の仮面は最初の仮面です。
    観察はあくまでも観察ですので、そこから何かを感じて下さい・・・のような表現はつつしむべきでした。

    再度のお願いです。

    あくまでも、他人が対人関係でどうふるまっているか、自分がそれを観察してどのように感じるのか、それをとにかく客観的に観察してみてください。

(3) まだ、他人の観察まで心の準備が出来ない。
   →こちらの方へは、次回あらためてお話させて頂きます。

<<本日のまとめ>>
克服方法、最初のカリキュラムが始まったばかりですが、少々混乱させてしまいましたね。
今後の記事はもっとよくよくチェックして更新して行こうと思います。

観察を初めて頂いている方、先入観をもたずに「他人」を観察し続けてみてください。

まだの方は、無理のない範囲で少しずつ観察を初めてみてください。

まだ心の準備が出来ていない方は、次回以降の記事で再度お話させて頂きます。




本日も私の記事に最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。
また次回もお越し下さいませ。

それでは、失礼いたします。

<<お願い>>
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特に悪い意見こそ聞きたいと思います。
今後の運営の道しるべとさせて頂きます。

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<注意>
・対人恐怖症(あがり症)は神経症の一種です。
また、当ページの内容はあくまでも1個人の経験的主観に基づくものであり、
医学的根拠に基づいた治療方法について記載しているものでは必ずしもありません。

・ページ内で案内しているメール講座は、自分も対人ストレスを軽減するために役立ちました。
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