対人恐怖症リーマンの病院に行かない治し方 -13ページ目

対人恐怖症リーマンの病院に行かない治し方

対人恐怖症・あがり症に悩みながら仕事を頑張る、対人恐怖症リーマン★やまだが実践した、おすすめのあがり症治療方法をご紹介します。

みなさんこんにちは。
対人恐怖症リーマン★やまだ こと 山田です。

対人恐怖症(あがり症)克服の第一歩、仮面作戦については記事をお読み頂けてますでしょうか?
未読の方はこの機会にぜひお読み下さいm(_ _)m
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さて、前回から『恐怖』というキーワードをクローズアップして、記事を進めております。
未読の方は先に前回記事(※別ウィンドウで開きます)を先にご覧下さい。

「怖いと思うから怖いのだ!!」

こんな事を言う勇ましい人が必ずいます。

つまり、「怖い」恐怖するのは、その人が「怖い」と思うからであって、「怖い」と思わないためには、「怖い」と思わなければいいのだ!!

と、そう言っているわけです。

いや、確かにそのとおりではありますが、何の解決にもなっていません。

対人恐怖? 誰だって仕事とか結果が求められりゃ緊張するよ!!」
「そんな事言ってたら、仕事になんないだろ??」
「結局、お前の言ってることは甘えなんだよ!!」

こういうマッチョな人は、ほぼほぼ我々に対しての認識はこんなものです。

では、どうすれば良いんでしょうか?

はい、やまだからの回答はたったひとつ、
「怖い」と思わなければ良いのです。

・・・・・・・・・・・・って、Σ(ОдО)なんでゃねん !!

もちろん、それだけでは答えにも解決方法にもなりませんよね(笑)

正確には、
「怖い」と思わない、あるいは
「怖い」と思っても気にしなければ良いのです。

・・・・・・・・・・・・・って、ヾ(-_-;)ぉい!ヾ(-_-;)ぉい!ヾ(-_-;)ぉい!ヾ(-_-;)ぉい!

まぁ、冗談はさておき(笑)、本題に入りますね。

恐怖に打ち勝つには、

(1)自分が何に恐怖しているのか、恐怖の対象を正確に知る
(2)恐怖している結果が訪れた時に何が起こるのかを正確に知る


この2つが重要なポイントとなります。


高所恐怖症、という恐怖症があります。


高所恐怖症の人は、こんな吊り橋を渡らなければならない時に、

「もし渡ってる最中に吊り橋が谷底に落下したら・・・」
「吊り橋が落ちなくても、自分が足を滑らせたら・・・・」

と考え、足がすくんで渡れなくなってしまいます。

でも、高所恐怖症では無い人の場合は、

「吊り橋があるから安全に渡れるぞo(〃^▽^〃)o」

と、スタスタ渡って行くのです。

両者の違いについて分析をしてみましょう。

まず、「(1)恐怖の対象」 ですが、高所恐怖症の方が感じる恐怖の対象は2つ。

1.吊り橋の耐久性不足への恐怖
2.自分が吊り橋を渡れないことへの恐怖


そして、「(2)恐れる結果」 これは1つですね。

1.谷底に落っこちてしまう


もし、何らかの原因でこの画像のようなところから落ちたとしたら、間違いなく大怪我か、少なくない確率で死んでしまうでしょう。

もちろん、そんな分かりきった事を非高所恐怖症の人が分かっていない・・わけは無いでしょう。

・落ちたら死んじゃうかも知れない事を知っている。
・死んじゃうことは誰でも恐怖する(はずですよね?)。


この2つは間違いないでしょうに、どうして非高所恐怖症の人は平気で吊り橋を渡れるのでしょうか?

それは、
「落ちないだろう」 と強く思っているから。


(1)吊り橋の耐久性 
 → 見た感じボロくなってるわけじゃないし、落ちたりしないだろう。

(2)ちゃんと渡れるか 
 → こんだけの幅があるならまっすぐ歩けば踏み外さないだろう。
   万が一踏み外しても、左右に何本かロープが張ってあるし、
   下まで落ちることは無いだろう。

恐怖の対象が無くなったわけではありませんが、非高所恐怖症の人はそれらを理論的に処理して、
「怖い」と思わない のです。

これが、高所恐怖症と、非高所恐怖症の人の違いです。


では、我々対人恐怖症(あがり症)に悩む者達はどのように恐怖を克服、あるいは共存すれば良いのでしょうか?



こちらにつきましては次回あらためてとさせて頂きます。

今日もお付き合い頂きありがとうございました。
また次回の記事もよろしくおねがいします。


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<注意>
・対人恐怖症(あがり症)は神経症の一種です。
また、当ページの内容はあくまでも1個人の経験的主観に基づくものであり、
医学的根拠に基づいた治療方法について記載しているものでは必ずしもありません。

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