対人恐怖症リーマンの病院に行かない治し方 -12ページ目

対人恐怖症リーマンの病院に行かない治し方

対人恐怖症・あがり症に悩みながら仕事を頑張る、対人恐怖症リーマン★やまだが実践した、おすすめのあがり症治療方法をご紹介します。

みなさんこんにちは。
対人恐怖症リーマン★やまだ こと 山田です。

対人恐怖症(あがり症)克服の第一歩、仮面作戦については記事をお読み頂けてますでしょうか?
未読の方はこの機会にぜひお読み下さいm(_ _)m
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さて、最近ついつい記事更新がおろそかでいけませんね。
割と最近の記事は、自分としては解決策、克服方法に近い話題なので、エネルギーを使ってしまい、消耗してしまった部分もありましたm(__)m

でも拙速に駄文を出すよりも、多少なりとも読めるものを提供させてもらった方が・・・って言い訳ですがヽ(;´Д`)ノ
今回は前に言いそびれたことを、「日々考える」としてお送りします。

あ、もちろん対人恐怖症(あがり症)克服に無関係な話ではありません。

先日、2回にわたって自分の死への恐怖について書かせて頂きました。
    (1)悩みの出発点
    (2)悩みの出発点 その2     ※どちらも別ウインドウで開きます。

その後自分なりに死への恐怖をごまかす作戦を取っていたのですが、その後の死生観がどうなっていったのか?
について書きたいと思います。
(前回記事で途中にした、寝る前の妄想関係話はまたあらためます。)

結論から言うと、人の死に対し、ごく近しい人に対しても無感動な状態になってしまいました。

この事は、正直このブログを初めて、自分自身と向き合うまでは自分の中で完全に見過ごされていたポイントです。
本当に気にもしていませんでした。

最初に近しい人の死を無感動に受け入れたのは、叔父が亡くなった時です。
当時まだ20代半ばだったと思います。

叔父は自分が小さい頃から本当によく遊んでくれました。
母の実家は本当に自然豊かな地域なのですが、野で山で川で、自然遊びというものを本当に楽しませてくれました。
子供の頃は母の実家に行くのが楽しみで、カレンダーに二重丸をしていたものです。
そんな叔父が、若くしてガンでこの世を去りました。

現役世代での死でしたので、お葬式当日は本当に多くの見送りが来てくれました。
いとこ達も皆心から悲しそうで、女子のいとこ達は皆ずっと泣いていました。
男も、自分も含めて我慢しながらも時折鼻をすすったり、目頭を押さえたりと悲しみを隠しきれない様子でした。

もちろん、人の心の中は読むことが出来ませんので、本当に彼らが悲しんでいたかどうかはわかりません。
ただ、一つだけわかるのは、少なくとも私自身の悲しそうな仕草が、
100%ただの演技だったこと位です。

皆なに合わせて演技をしながら、うっすらと考えていました。
「どうして自分はあんなに大好きだった叔父の死に何も感じないんだろう?」
「たぶん自分は不完全な人間だから、悲しい感情も薄いんだろうな。」
叔父の葬式に悲しい演技をするという、とうてい常識では考えられないことをしながら、自分をそれを簡単に受け入れました。

その後は、特に違和感を感じる事もせずに、無感動な自分をそのままに生きていくようになりました。
自分の対人恐怖症(あがり症)が、一番酷い時期に向かったのは、今考えれば確かにこのあたりからだったかも知れません。

おそらく、この姿が『正しくない仮面作戦』の末路なのでしょう。
『正しくない仮面作戦』では、対人恐怖症(あがり症)を治すどころか、また違う良くないステージに向かってしまうことが、わかります。
もちろん、今となってみれば、ですが。

別人格を作り上げてしまって自分のバリケードとするのが、『正しくない仮面作戦』。
特に誰かから教わったわけでもなく無意識に行ったこの作戦、同じようなことをしている人もたくさんいることでしょう。

どうぞ、やめて下さい。

そして、『正しい仮面作戦』を始めましょう。

まずは他人観察から。

未読の方はこの機会にぜひお読み下さいませ。
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対人恐怖症(あがり症)は、必ず治ります。
みんなで頑張りましょう。

次回更新は、頑張って克服方法の話をすすめます!
お楽しみに。

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<注意>・対人恐怖症(あがり症)は神経症の一種です。また、当ページの内容はあくまでも1個人の経験的主観に基づくものであり、医学的根拠に基づいた治療方法について記載しているものでは必ずしもありません。
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