本日8月24日は若山牧水の誕生日として「愛酒の日」に登録されています![]()

若山牧水とは平明で流麗な歌風で、難しい言葉を使わず、日常的な言葉で感情を表現する歌風が、多くの人々に受け入れられました。
その美しい調べは「国民歌人」と称されるほど広く愛唱されました![]()
若山牧水のお酒好きはどの程度だったのか?
生涯において「酒仙」と呼ばれるほどの無類のお酒好きとして知られており
一日一升の酒量は、毎日少なくとも一升(約1.8リットル)の日本酒を飲んでいたと伝えられています


これは、一般的な飲酒量をはるかに超える量
若山牧水が本格的にお酒を飲むようになったきっかけとは?
青春時代の失恋だった
具体的には、早稲田大学に在学中、当時同棲していた女性、小枝子との関係が破綻し、失意のどん底に突き落とされたことが大きな原因とされている
さらに、同時期に牧水が手がけていた出版事業も失敗に終わるなど、私生活と仕事の両方で挫折を経験

これらの苦境から、牧水は自暴自棄となり、酒に溺れる日々を送るようになる。
また、母の影響もあったとされていて、彼の母も「一升酒」というあだ名があったという逸話も残っているそうな


歌は良しとしても、愛酒の日になるとは...
なんでもほどほどにお酒を飲んで楽しむ日と
なりますように