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頭の悪い独裁者が総理である理由を考えるブログ

民主主義と立憲主義の危機にあたって立ち上げました。戦争法案賛成議員の落選運動を推進中。

SEALDsが今週の「朝まで生テレビ」に出演するという。


もはや全国的な有名集団だ。

私が6月に初めて集会に参加した時には、

ここまで化けるとは思ってもいなかった。


これも民主主義の勝利の一つの表れだと思う。


こうしてSEALDsが有名になり、広く注目され、

その発言を多くの人が聞き入る流れを歓迎したい。


と同時に、マスコミの貪欲ぶりも気になっている。


今回の朝生出演もそんなうちの一つと言えるだろう。


実は私もマスコミの取材を受けたりする活動をしている。

自民党にも近い団体で活動している。

自民党に頼らないと進まないことが世の中には多い。

だからやむなく匿名でこのブログを書いている。


特にテレビに関して言えることだけれども、

そんな自分の経験から痛感していることがある。


マスコミは視聴率の取れるものにしか興味がない。

マスコミは瞬間風速的にしか関心を示さない。


個々の記者やディレクターは素晴らしい人も多く、

取材後も関心を抱き続けてくれる人も少なくない。


しかし飽きられて視聴率が取れなくなり、

瞬間風速の風が止まれば、手のひらを返してくる。


消費できるうちに消費し尽くそうというのが、

多くのマスコミの本当の姿だったりする。


中心メンバーの発言を聞く限り、極めて冷静だし、

大変クレバーだし、正直あまり心配はしていない。


ただマスコミに消費し尽くされてしまうと、

その後が続かず、無関心の闇に放り込まれる。

だからむしろ利用してやろうくらいがちょうどいい。

そんな危険性もあることをちょっとつぶやいてみた。


でも、まあ、たぶん、これは杞憂に終わるだろう。

SEALDsは、賢く、高潔で、そんなやわではない。



戦争法案の施行後の初仕事が見えてきた。


南スーダンで中国軍を守ることだと言う。


・・・?




・・・?




・・・?


日本の安全保障と何の関係があるのだろう。


何の関係もない。


さんざん言われていることの繰り返しになるが、

アメリカが面倒臭がり、血を流したくない場所で、

代わりに自衛隊員が血を流しに行くということ。


アホかと思う。


命を落とす自衛隊員、その遺族の心中を思うと、

いたたまれない気持ちになる。


アベちゃんの個人的願望のために、

自衛隊員が無駄な血を流しに行く。


また中国に敵意むき出しのネトウヨの面々が、

今回の初仕事について沈黙しているのも笑う。


結局はこういうことのための法案だったということ。

愚かの極みとしか言いようがない。

早速、露骨になってきた。


私が松田公太について書いた数時間後、

彼はブログでこんな記事を出してきた。


http://ameblo.jp/koutamatsuda/entry-12075899813.html


自分のこのブログが出させたなんて、

そんな不遜なことを言うつもりはない。


しかし他にも似たようなことを書いている

たくさんの人の言葉のなかで、

最後の一押しにはきっと貢献したのだろう。


松田公太の発言は実にわかりやすい。


共産党の大同団結が注目と喝采を浴びると、

早速それに秋波を流して、選挙対策にしている。


「一切与党と裏取引していない」とあるが、

実際に与党と裏取引をしていて、

「はい、しています」と言うような馬鹿はいない。


そんな信頼ゼロの言葉しか出せない者は哀れだ。


ちなみに一つ訂正がある。


松田はコーヒー屋稼業に専念せよと前回書いた。


しかし今は経営から離れているらしい。

(現在の経営母体は伊藤園とか・・・)


しかし世の失業に苦しむ人よりは恵まれている。


創業者かつ元参議院議員の肩書は大きい。

高給の経営管理職として雇用してもらえるだろう。


うらやましい限りだ。


松田君、民意にそむいた時点で、

君の議員バッジの寿命も終わりだ。


私は私の選挙区で落選運動に注力の必要があり、

あなたには構うことはできないが安心してよい。


多くの人があなたの落選運動に関わるだろう。


ふるえて待て。



来年夏の参院選ばかり話題になるが、

そもそも総選挙で政権がひっくり返らなければ、

今回の戦争法も白紙にすることはできない。


私は東京都の調布市民である。


この選挙区の衆議院議員は伊藤達也氏。


奇しくも同じくアメブロでブログを書いている。


伊藤達也

http://ameblo.jp/tatsuyaito/




先ほどメッセージを送っておいた。


あくまで穏健に、紳士的に落選運動を行うこと。

だから協力し合いましょう(笑)という内容。


「ふるえて待て」とお伝えしておいた。


彼はかわいそうだと思う。

極悪人ではないだろう。

不運だっただけだ。

勤務先社長がとんでもなく愚かだったという不運。


これからどんどん書くが、まずは宣言しておく。

ネトウヨと呼ばれている面々も、

少人数ながら、時には路上に出る。


そして通行人の罵声を浴びる(笑)


しかし、いつも思うことは、

なんで彼らは、皆一様に、男女問わず、

同じような顔立ちをしているのだろうか。







魂のこもらない目。

歪んだ口元。


感情論でなく、素直に思う。

こういう連中とは友達になりたくない。


しかしどんな国、どんな社会にも、

どうしようもない輩は存在する。


そういう輩を駆除する過程で、

本当に意味のある道を進んでいる人たちは、

魂を磨く訓練をしているのかもしれない。

そんな意味では彼等にも存在価値はある。

(なんか江原啓之風な記事になってしまった)

ポツポツ出ているようだけど、

選挙が近づくに連れてもっと出てくるだろう。


このコーヒー屋・松田などは露骨。





松田も(あるいはその側近と言うべきか)

もう少しさりげなさを装う知恵はないのか。


政権に近いことでの甘い汁は吸いたい。

でも選挙は怖い。


単純にそういうことだろうが安心していい。

松田にも落ちてもらう。

彼はコーヒー屋稼業に専念したほうがよい。


政治には本来理念が必要だ。

しかし彼にはない。


松田に限らない。

他にも続々と出てくるだろう。


国民はそんなみっともない「命乞い」に同情せず、

バッサリと切り捨てる知恵を維持しておきたい。


※松田公太氏には、この記事を書いたメールを送った。

戦争法案成立後、産経新聞を除く(笑)

各報道機関が緊急世論調査を行って、

軒並みアベ政権の支持率低下を伝えていた。


※産経新聞が報道機関と言えるかは、

 ここでの議題ではないからしばし置いておく。

 結論ただの官邸応援団に過ぎないわけだが。


当たり前のことだし、儀式的な作業で、

その結果をなんら目新しいものはない。


ただいつもすごく不思議なことがある。


それでもアベちゃんを支持するという人が、

3~4割は存在するということだ。


人間は損得で動く動物だ。


株で儲けた人はまあ理解できる。

三菱重工業などの軍需産業の人も理解できる。

在日殺せと叫ぶ頭の悪いネトウヨも理解できる。


しかしそれだけで3~4割もいるのか?


立憲主義が理解できない。

日本人の血が流れることに痛みを感じない。

独裁路線に対する警戒心がない。


そうした人たちだろうことは理解できるが、

その内訳の分析をもっと知りたいと思っている。


感情論ではなく、ただ知りたい。

思いつきを書く。


・・・というか、もっと早く思いついて、

そしてどんどん実行すべきだった。


アベちゃんはアメリカと勝手に約束して、

その勝手にした約束を果たすために、

今回の戦争法案を無理やり通した。


であれば、そのアメリカに働きかけて、

こんなお願いをするのはどうだろう。


「うちの頭の悪い独裁者が本当にすいません。

 まともに勉強したことのないボンボンなんです。

 なんか勝手に約束しちゃいましたけど、

 ご存知の通り、これは民意ではないのです。

 おたくも民主主義のお手本の国ですよね。

 だったら、わかってもらえますよね。

 廃止をうちのアベに言ってもらえますか?」


翁長・沖縄県知事のしていることと同じだ。


儀式に終わる可能性が高いのは事実だろう。

しかし、期待できる効果は最低2つあると思う。


①アメリカの良心に訴えかける中長期的影響

②アベちゃんの顔に泥を塗ること


こうしたお願いをうまく英文でしたためて、

その雛型を拡散して、たくさんの人が送れば、

その民意は無視できないものにならないか。


そんな私は英作文が苦手だ。

しかしまずは作ってみよう。


ちなみに調べてみた。


オバマ大統領
https://twitter.com/barackobama


ホワイトハウス
https://twitter.com/whitehouse


ヒラリー・クリントン
(おそらく次期大統領はこの人だろう)
https://twitter.com/hillaryclinton


どれもツイッターでツイートすることでしか、

一般人はコンタクトできないようだ。




しかし、であればそうしよう。

0%でなければ、実践できることは実践しよう。




追って英文は書いてみる。

(でも誰かが先を越してくれたら嬉しい)


今回はアイデアの拡散を狙って書いてみた。

今日9月21日は祝日だが月曜日だ。

今日から通常のニュース番組が再開される。


アベ政権は、連休中の国民の健忘症発症に、

大いなる期待を寄せているが、そうはいかない。


問題は、報道ステーションとNEWS23が、

どこまでしっかりとこの問題を伝えるかだ。


下世話趣味でNHKの報道にも興味はある。

どれだけの圧力解禁ぶりを発揮するのか。


しかし時間の無駄だから見ない。

あとでツイッターで流れてくる総論で、

大枠だけ把握しておけば十分だろう。


今のNHKなどは、その程度の価値の代物だ。


日本テレビとフジテレビは論評にも値しない。


テレビ朝日の報道ステーションはどうだろう。

高須克弥CM引き上げの余波が気になる。


しかし、もう引き上げると決められたのなら、

いまさらオタオタしても高須マネーは戻らない。


であれば腹をくくり、信念を貫いてほしいと思う。

そして視聴者の拍手喝采を勝ち取ってほしい。


それは中長期的な収益にもつながるはずだ。


ただ、これでいきなり腰砕けになって、

古館氏がモゴモゴとトーンダウンしていて、

それで高須CMが10月以降も続いていたら、

そのあからさまぶりには笑うしかない。


そんな露骨さが、今の日本には溢れている。


昔はもっと、こうした術策は巧妙だったと思う。

何が変わったのか。

単に日本の知的劣化というだけなのか。


こんな私の懸念が杞憂であることを願う。


期待大なのは、やはりTBSのNEWS23だ。




アンカーの岸井さんの気迫は素晴らしい。

キャスターの膳場さんのサポートも素晴らしい。


そして画面には直接出てこないけれども、

現場スタッフ一同の支えも素晴らしいのだろう。


少なくとも、この2つの番組は今夜見る。

期待を寄せられるニュースはこの2つだけだ。


しかし報道ステーションに対しては、

視聴者の叱咤激励がもっと必要に思う。


私も激励しよう。

メールを書こう。

勇気づけに少しでも貢献するために。

下記に内容で質問メールを書いてみた。

念の為、ここでも共有しておこうと思う。


*** *** ***


国会前の抗議集会に行っていた者です。

青ナマコと申します。

匿名で申し訳ございません。


警察の方々には何かとお世話になっており

(犯罪を犯したという意味ではなく、

支援をいただいているという意味です)

そうした関係に支障をきたし、

周辺に迷惑を及ぼさないかとの懸念で

匿名での確認となりますことをご容赦ください。


自身のブログに沿って、

2つだけ質問をさせていただけますでしょうか。


http://ameblo.jp/againstabe/entry-12075425214.html


こちらで書きましたが、今回の過剰警備は

山谷えり子国家公安委員長の指示によるものでしょうか。


http://ameblo.jp/againstabe/entry-12075429338.html


またこちらでも書きましたが、桜田門駅2番出口前の

横断歩道を封鎖した経緯についてお教えください。


写真2枚目の人物が現場指揮者のようでしたが、

氏名を教えろとまでは不遜ですので聞きませんが、

どういったお立場の方か(警備課の課長とか)

お教えいただくことはかないますでしょうか。


警察は悪くないと思っています。

悪いのは指示を出した首相官邸であり、

指示に異議申立てできないシステムと考えています。


お忙しい中恐縮ですが、何卒よろしくお願いいたします。