9月18日金曜夜。
初めて警察の通行妨害を体験した。
官邸前見守り弁護団に通報するために、
ここでその材料となる素材を残しておく。
国会前集会が熱を帯びるにつれ、
国会議事堂前駅や永田町駅からは、
行きにくい状況が伝えられていた。
なので私も桜田門駅から行っていた。
桜田門駅も一番国会に近い1番出口は、
わざわざ棒まで使い、とおせんぼされていたが、
(それも「待ち合わせです」「堀に行くだけ」
と言えば通ることができたようだけど・・・)
2番出口から出れば、普通に行くことができた。
それがこの日は、出た後の信号で、
数十人がかりでの警察官がとおせんぼしていた。
何人もの人が抗議の声を上げていた。
しかし警察官は対話をしようとせず、
ただ物理的に通行人の通行を阻止していた。
「責任者を呼べ」という抗議の声を受けても、
ただ無言で阻止をするだけだった。
しかしラインを作っている警察官の目は、
どこか悲しげだった。
そこで後ろの動きも撮影しておいた。
私が観察するに、この五分刈り頭のメガネ氏が、
このポジションで指示を出している人物のようだ。
官邸前見守り弁護団には、この画像を送る。
同時に警視庁にもメールしようと思う。
罵声にはせず、礼は尽くして質問をしようと思う。
無視されるか、きちんと返答をいただけるか、
この国の警察の民度が試されている。

























