新しく、またDAHON K3に取付けたアイテムがあるので、ブログに綴ろうと思い書かせていただきました!
DAHON K3のスマホホルダー選び
前回はDAHON K3の積載を考えつつ↓
以前から考えていたスマホホルダーの取付けを行いました
(ダホン アイ ドクール)
スマホホルダー
↑こちらをDAHON K3を購入したと同時に、最初から取付けるべきものでしたが…
取付けが最後になってしまった経緯を簡単にいうと、
↓最初に、このタイプのスマホホルダーが、
突然の雨にも濡れなくて、取外しも簡単で安いしなんか良さそう!という安易な理由だけで初期に購入して使ったものの、
夏にスマホを入れて、地図アプリで案内を受けながらポタリングへ出かけた先で熱がこもって、熱さでスマホが動かなくなった事と、透明のタッチ部分が、謎に白く曇ってしまい…今や、ただのゴミと化し、
要は買って失敗しておりました…
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それから、しばらくは安易に手を出すことが億劫になり、先に色々とクリアにしていく問題↓に取り掛かってました
私が大事にしているDAHON K3に乗る上でのいちばんのキーワードは、
『折り畳んでも邪魔にならない』
そこんとこを考慮して、安易に買って取付けやすいスマホホルダーやチューブトップ系は、敢えて荷物の積載等がまとまった後にしようと、“待て”をしていました!
という事で、このスマホホルダーを購入するにあたり、私なりのどんな条件を持って選んだかをまとめてみました!
- 自転車を折りたたんでも邪魔にならないこと
- 360度回転して、縦でも横でもスマホが使えること
- スマホの取外しがスムーズで、固定もしっかりホールドされること
- 素材はプラスチック製ではなく、金属であること(劣化による割れを避ける)
- なるべく軽量でデザイン配色が黒であること
色々と物色した結果、このDAHON純正のホルダーがなんだかんだで、私の中でビビッときました!!
取付け角度により景色を撮影しながら、自転車を漕ぐ事もできたり、アルミなので、軽量で湿気にも強い!
旧商品ですが、↑こっちの方が付けっぱなしでも折りたたみ時に干渉しないと思い、こちらを購入しました![]()
新しい方↓は、真ん中のハンドルを留める箇所のネジに付けて使うため、
折りたたむ時にいちいち取外しをしなければいけない予感がしたので、とにかくまずは付けっぱなしでも大丈夫なものを選択しました![]()
↑新商品の方が少しお高めですが、こちらも魅力的です!
また、スマホを2台取付けたい時に購入を考えたいと思います♫
自転車を折りたたんでも干渉しないギアを選択して取付ける
度々、主張する私の中で最も重要なキーワード『自転車を折りたたんでも邪魔にならない』は、積載に続いて、スマホホルダーにとっても大切な要点です![]()
↑パッケージの中に入っていたもの
工具も入っているので、取付けも簡単でした![]()
注意※折りたたみ自転車の醍醐味でもある、輪行ができる&更に収納がコンパクトである事が絶対条件なので、ハンドルの内折れの間隔を考えて装着する必要があります![]()
↑ハンドルの左側(変速ギア側)に取付ける事で、折りたたんだ時の干渉を回避
↑ペダルの位置もココがベスト!
↑元々、オーライトを右側に付けていましたが、このコを左側(ベル側)に取付けて、折りたたむ時に外してあげる事で、紛失も防げます![]()
↑ライトとして、TYPE-C充電&IPX7の防水機能で、雨にも強くかなり優秀なので、初めての自転車ライト選びに迷っている方にもオススメです!
↑折りたたんでも、バッグも取付けたままで済み、キャンプの時はフロントのバックパックを背負い、カンガラックを外して、
↑バッグと一緒にベルト固定してあげれば、このまま輪行袋に入れるだけ![]()
↑積載の詳細については、過去の記事へどうぞ!
謎の芳香剤付き
スマホホルダーの芳香剤のようなものが入ってましたが↓
なんだか、好きな香りではなかったので、使いませんでした![]()
メンズライクな香水の香りみたいな…
(できれば、柑橘系🍊🍋の香りにして欲しかった…)
ココは、好みが分かれるところですね…
しかし、↑この芳香剤の穴は、何かに使えそうです
細引きのヒモを通して、カラビナを引っ掛けてランタンを吊るす
今のところ、↑こんな感じしか思いついてませんが、使えないよりは良さそうです
また、今後、使ってみてレビューしたいと思います!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました♪






















