最近、このようなものを見つけた


なんと!ROCKBROS(ロックブロス)さんから、このようなものがでているではないか!!



お値段だいぶお高め!


↑車体の入れやすさも良さそう


↑車体を傷つけないような配慮


↑キャスターも取外し可能!ココ、凄くいい!!



ここまではいい!


ただ、折りたたんだ時!!



↑底板がほぼ60cmで厚みが15cmは、ちょっと惜しい!!結局、ここんところが車かロッカー有りきの発想!


コレの半分に折りたたみができるようになっていて、尚且つ、(できれば)耐久性うんぬんより軽量化にシフトして欲しい!!

(じゃないとバックパックにも入らないし、フロントや後ろにも積載に困る)



↑そして引っ張るヒモは、面倒臭そう…


衝撃、衝突による耐久性より、衝突しないコントロールできるシャフトの持ち手の方が使いやすい気がする…


お値段も高いので、コンパクトさも追求して欲しいキョロキョロ


買ってないから確信的なことはわからないが、輪行経験から想像がつく部分はそんなところかなニコ


人がいる駅とか交通公共機関は、人にあたらないように配慮したいので、ヒモだと歩行者を避ける時に融通が利かずしんどそう…かといって、持ち手(ハンドル)を持つと中腰になってしんどそう…


どっちにしろ、


↑結局はこのシャフトを持つスタイルがいちばん楽なので、


ヒモでは、


↑小さいタイヤに引っかかるこんな所とか、


↑ブロック道のこんな絶妙な凸凹の所とか、


↑バリアフリーになってないこんな所とかの


ちょっとした僅かな段差に引っかかった時、タイヤのコントロールがしづらい!!


尚且つ、折りたたみ自転車を展開して収納できるサイズ感が求められる!


皆が待ち望んでいる商品って、そこだと思うんですよねー



↑折りたたんだ時にコイツに載るか載らないかも1つの判断材料になる


フロントキャリアに載せることが出来たら、だいたいバックパックにも入るサイズのものが多い

縦の長さは、今使っている小型キャリーの折りたたみ時の縦44cm程が限界といえる!

輪行キャンプにも↑重量の観点からも耐えうるバランスが◎

サムネイル


↑私もココから進化して更に軽量化を目指したいので、色々とまだ考えてはいますにっこり


難しい課題ですが、各メーカーさんに乗り越えて欲しいところです凝視


今回は進化待ちの輪行袋&キャリーからの視点でのお話でした!


最後まで読んでいただき、ありがとうございました♪