今回は、後編の【岩湧山編】をお送り致します!


↑前回の四季彩館で休憩をとったところからの続き


PM14時50分という


遅めの時間からいよいよ岩湧山へ登るという登山計画もハチャメチャなはじめての岩湧山!!



そう…


はじめての岩湧山なのです!!





スロースタートからの『きゅうざかの道』!!



四季彩館から一度、通り過ぎた登山口へと再度向かい、


時間的に短縮できる右側の『きゅうざかの道』で登る!


前半の渓谷で迷いに迷い謎に体力を消耗してしまった私だが、あの緊張感のある登山道のあとのきゅうざかの道はとにかく登るだけなので、なんだかマシに感じました(多分、気のせい)


↑この小さな標識がどれだけ登ったかのポイント!

画像は13分の2で、まだまだ登り始めニコニコ


登ってくると、やがて枝の隙間から景色が見えてくる


以前、ポタリングで行ったPLの塔もココからチラ見えしましたウインク


↑きゅうざかの道が終わり、東峰に到着!


このまま、岩湧山山頂へ!



岩湧山山頂と西峰!


山頂へ行く手前にトイレもあるが、そのまま通り過ぎて山頂へのワクワクのままに歩みを進めた♫


↑もう、時刻もすっかり16時近くになり、陽射しが山頂方向から照らされ眩しい


生駒山地のメジャーな山は、金剛山、大和葛城山、そして今回の岩湧山!

岩湧山の山頂からの眺めは、360°のパノラマワイドな眺望が魅力だと思いましたおねがい



岩湧山登頂!!

(いわわきさん)


勿論、三角点にもタッチしましたにっこり


それから、滝畑方向のベンチがある西峰(せいほう)へも行ってみました!




石の方位盤を四方向を眺め、あれが金剛山であれが大和葛城山!と誰もいない山頂でうんうんうなづいて納得して、



また来るからね!と西峰と山頂をあとにしました!


↑秋のススキの季節に絶対に来たい!と思うこの場面!今でも最高なのに、想像を掻き立てる!!




遅くなっての山頂だったので、時間的にバスは諦めてココからダイヤモンドトレール(通称: ダイトレ)経由で南海高野線の紀見峠駅を目指して帰ることに!


だが、


ここからが本当に大変だった…



山頂から紀見峠へ


コースの時間通りに行けば、滝畑コース(滝畑ダムのバス停留所)からの下山で河内長野駅前まで帰るつもりでいたが、前半の時間の遅れが響き、電車で帰ろうと紀見峠駅を目指して帰ることに…



この岩湧山山頂から紀見峠駅までは、通常の足ではおよそ2時間半で行けるとのこと!


ひたすら『紀見峠』の案内標識に従って道なりに下っていく!




↑五ツ辻での優しくわかりやすい案内標識!

ベンチもあるものの、そんなにゆっくりしてらんない驚き(この時点で時刻は、PM16:55)


陽の傾きを感じつつ、先を急ごうと邁進する

↑最初は、だいたいこんな感じの道が多かったが…

(南葛城山経由の標識案内板が出てるあたりぐらいまでは)


↑PM17:32 根古峰(ねこみね)

聞いたことなかったけど、調べて凄く勉強になりました!不遇の山と聞くとなんだか、切ないけど通れて知れてよかった!

↑山と渓谷のオンライン記事に根古峰の事が書いてましたニコニコ



PM17:47 岩湧山三合目に到着!

(阿弥陀山前分岐)



“紀見峠駅”の標識案内板が出始めたぐらいから、断続的な階段が始まるガーン


わかる人に例えるなら、大和葛城山の北尾根コースのような道(倒木がちょいちょいある掘り凹んだような道)が続く


ふくらはぎが活動限界すぎて、歩くペースが落ちていく…下りの階段が、筋肉痛に響く煽り


ココから紀見峠駅はすぐだと鷹を括っていた自分の甘さに打ちのめされた…



ヘッドライトで紀見峠駅まで帰還!


18時すぎになってくると、少しずつ薄暗くなっていく…


完全に暗闇になる前に、ヘッドライトを使用し始めた(PM18:17)


山行計画(登山計画)に沿ったつもりでも、思ったようにいかない場面(リスク)もあるので、登山やキャンプには必ずヘッドライトやレインウェア、緊急用のエマージェンシーを持っておきましょう!

サムネイル


↑PM18:30でひらけた場所なら、まだ完全な闇には包まれてはいないが、木々が奥まった道はとても暗い↓


↑完全に真っ暗になったPM18:48

標識案内板を見落とさないように進んで行く


通常の足なら2時間から2時間半の道も、足の疲労と暗闇で思うように進まない(しかも、初見の道)…


数字はあくまでも数字でしかない


↑PM19:00の木陰の道は、1メートル先の視界も危うい(落ち着いて進む)


↑PM19:10にやっと紀見峠駅からの登山口に到着!


いやぁ、ココを見た時の安心感はハンパなかった!

やっと下山できたんだと、安堵でいっぱいな気持ちでした!


ソロは自己責任!


といつも自分に言い聞かせているので、今回の登山は反省点も踏まえて良い経験となりました!


↑赤い文字で駅を教えてくれるところが暗くなっても視認性があって有り難かった!


↑田舎なので道の明かりもほとんどなく、ギリギリまでヘッドライトを使用して駅まで向かう


↑PM19:23 紀見峠駅到着!(ゴール!!)


和歌山県橋本市から大阪市内へ帰れると、明かりのついた駅で胸を撫で下ろした昇天



【岩湧山からの時間経過】

    

岩湧山山頂(PM16:22出発)

東峰

五ツ辻(PM16:55)

阿弥陀山前分岐 六合目(PM17:11)

根古峰(PM17:32)

岩湧山三合目(PM17:47)


※PM18:17からヘッドライト使用
ふくらはぎの痛みで下りの階段がツラい…

登山口到着(PM19:10)

紀見峠駅(PM19:23)


およそ3時間も下山にかかってしまった…


18時過ぎからの1時間程は、とんだナイトハイクになってしまったけれど、長い長い冒険となり、怖くもあり、色んな経験が詰まって楽しかったです昇天


今度は普通に滝畑ダムのバス停から紀見峠駅まで行こうと思います爆笑


    

【今回の反省点】

  • YAMAPの使い方をよくわかってない

  • 調べる段階でもうちょっと緻密に計画を立てる

  • 自身の体力をもうちょっと考えて行動する(後半バテ気味)

  • 好奇心旺盛&猪突猛進すぎる!


ソロ登山は、なんか人生の計画性にも似てますね

欲望にお金をぶっ込んで、先の見通しがつかない借金を背負うようなぶっ飛んだ先見の明のなさとか

(謎の例え)


…まぁ、なんとかなる!


は経験値に基づいてのこと!甘い点はこの経験を活かして、1つでも多く解消しておきます!



YouTube動画



※明日(4月3日(金))の18:00にアップロード予定!

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計画通りにいかない末路をお楽しみいただけたら、なによりです!


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最後まで読んでいただき、ありがとうございました♪