2018年に台風21号が直撃して停電になった経験以来、私は徒歩キャンプにハマり、その後に何故か『ゆるキャン△』ブームとコロナ禍にキャンプブームがきて、そのブームが去って今に至る…



停電対策に何が必要かというと、まずは誰もが思い浮かぶのが


『灯り(あかり)』だろう


一言で停電で必要な『灯り』といえど、いろんな灯りがある…

出先で巨大地震に遭い、交通が麻痺したところを歩くための灯り、家に居て停電に使う灯り、雨の中で避難するための灯り…シチュエーションによって扱う灯りは違う


100均で揃えるのは、初段階…


本気の対策は、家でも外でも雨でも使えるかどうかだと私は考えています凝視

『防災士推薦!』の謎の商売防災グッズより、私が実際に使って確実に使えるものを過去ブログを通してまとめました!

 

①家に居て停電になった時に自動点灯してくれるLEDライト(初動での灯り)

↑コンセントとしての使用もでき、夜間の地震による停電で勝手に点灯してくれるのがコレ!

すぐに周りを確認でき、手探りで探すであろうスマホも速攻で見つけられ、避難するスピードも格段に上がる!また、見えることで室内の割れて飛び散ったものにも気をつけられる。昼間でもコレが点灯した時点で、停電だとすぐに気づくのもポイントが高い!


②地震で交通が麻痺した夜に歩いて帰路に帰る&避難の時に使えるヘッドライト!!(持ち歩く灯り)

↑登山経験から小型で軽量なヘッドライト!両手を空けられるので、移動時に◎普段から持ち歩けるぐらい軽量なので、モバイルバッテリーとTYPE-Cのケーブルと一緒に入れておけば、暗闇から抜け出す強い味方になる!例え雨の中でもIPX4で生活防水レベルは満たしているので安心!!



③長期停電に備える灯り

↑いつまで続くかわからない停電。キャンプの経験からゴールゼロ、キャリーザサンを中心とした持ち歩きと居住を考えた灯りニコニコ

ゴールゼロ→USB充電、キャリーザサン→太陽光充電、その他にもUSB充電と電池の両方使えるレッドレンザーML4や充電と太陽光と電池を組み合わせた使い方をする事で、自宅避難を快適にしますウインク


↑レッドレンザーにたまたま残り少ないアルカリ乾電池(単三電池)を入れると、


電量不足なのか、赤い電灯のみ付いた


↑電池を交換して満タンの単三アルカリ乾電池なら普通に付きます!


そんでもって、


充電できるニッケル水素電池を入れると




↑どれも、見事に機能する!

こういった事も、覚えておくと災害時に店頭で乾電池が真っ先になくなる一方で、ニッケル水素電池が余ってる場合にも有効!


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普段からリモコンの電池をニッケル水素電池にしておくと、節約にもなり、防災にも重宝しますよウインク


↑プラスでコレを用意しておくと、USB入出力付充電器なのでモバイルバッテリーからも充電できる&太陽光パネルやポータブル電源から充電して継続して灯りを確保することもできる!変換器としてかなり優秀!!

乾電池、USB充電、太陽光充電の3種類を上手く使用して、長期停電を乗り切る事で、ポータブル電源の減りもかなり節約にもなりますニコニコ

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長期停電は、いかに長く灯りを確保できるかがポイントとなってくるので、このように相互性を考えておくと、車のガソリンに頼ることなく電気を持続して確保できます口笛



④地震による停電ではない場合、ロウソクやオイルランタンで火を使う

↑地震の場合は、余震もあるため使うのにためらうロウソクやランタンの火ですが、台風や不測の事態の影響で停電になった場合は、炎のチカラを借りる事も考えておきたいニコニコ
※そのかわり、燃えうつり火災になりかねないので、使用する時は充分に気をつけること!

今回は、停電対策の灯りについてまとめました!


↑街の灯りに慣れすぎていると、いざ真っ暗闇の中だと本当に1m先が見えないので、灯りは精神安定にも大切です昇天


最後まで読んでいただき、ありがとうございました♪