No.7853 約束の空13日の夕方の空は、朝から大雨警報で今年になって1番の雨量でした。夕方になり、雨も止み辺りは薄暗くなる頃、西の空を中心に空全体がオレンジ色になり、慌ててシャッターを!暗雲の向こうでは、昼の青空のような澄んだ色をしており、明日の良い天気を約束してくれるような風景でした。千田 慎二
No.7852 いつの間にか 北へ帰ろう 今年の冬はやはり雪の量が少なくて 田んぼに積もった雪も気が付いたら、解けておりました。 田んぼに降りて栄養豊富な稲の根を啄む光景もあまり見られず 3月に入り、そろそろシベリア半島へ帰るオオハクチョウやカモ類の動きが慌ただしくなり 低空で行き来し始めると、「そろそろか…」と思うと 知らぬ間に帰郷してしまいます。 初夏にシベリアで産卵し、11月中旬に日本へ越冬するまで成長する早さには驚きます。 それを、毎年繰り返すハクチョウたちの姿を楽しみにしております。 千田 慎二
No.7851 勢いづく陽これ程までに、毎日大谷翔平選手の話題でワイドショーやニュースが盛りあがるとは思いませんでした。WBCの今日の試合でオーストラリアに快勝し、自らもHRを!それも自らの看板にボールを当てて驚きました。小学生高学年の翔平選手と父親とが訪問した時の記憶は、今でも鮮明に残っております。水沢の姉帯小学校の時に水沢リトルリーグに在籍しており、水沢南中学校へ。私が特別科目で写真講座を半年間南中に通いましたが、当時は小学5年生でしたので2年早かった事になります。大谷翔平選手の悲願であるWBC優勝の夢を実現出来るよう、応援しております。千田 慎二
No.7850 水沢の朝北上川は岩手県を縦断する一級河川です。北上川を題材に多くの人々が思いを寄せており宮沢賢治、石川啄木などの関わりが有名です。日本の河川の中でも川幅も広く、勾配も緩やかで、その流れはゆっくりゆっくり流れます。水沢から北上川の風景もなだらかな蛇行を見せ、奥羽山脈と北上山地の山々の支流から北上川へと注ぎ、宮城県の石巻市へと辿り着き、太平洋へと向かいます。 千田 慎二
3.11. あれから No.7849今年も3月11日がやって来ました。あれから全てが大きく変化してしまいました。今もなおその爪痕は心の中で鮮明に焼き付いておりあれから私たちの取り巻く日本のあらゆる環境が変化し生きづらくなってしまいました。黙祷を捧げます。 千田 慎二