この朝、いつものように水沢の朝の風景写真を撮影に現地へ
東の北上山地ばかり見て、昇る太陽を今や遅しとばかり眺めておりました。
ふと、空の様子を見るために見上げると、西から一直線に南から北へ
物凄い勢いで迫ってくる今までに見た事がない雲に遭遇しました。
後で、ニュースにもなったこの一直線上の雲、気象衛星ひまわりでも
確認できる雲は仙台から盛岡付近まで美しスケールで線を引いたような
雲。私が発見した時にはまだ空の西3分の1。それから速度を増して天頂まで覆われました。
昨年の9月の下旬の朝の出来事でした。
千田 慎二