なぜ日本語は

世界中の言語の中でも  

特別なのかはてなマーク



大脳生理学ではどのように

考えられるのでしょうか。


大脳生理学とは 

動物や人間の行動を支配する
 
大脳の機能を研究する学問をいう。

人間では意識、感情、記憶、注意

といったさまざまな精神機能の

形態学的基盤も研究対象とされる。





人間の大脳は左右対称だけれど

左右で分担が違っていて、

左脳は科学技術のような

合理的分析的思考、言語、計算など、


右脳には芸術、宗教的心情の基盤の

直感的、総合的、

非言語的な認識などの中枢があります。





欧米人や朝鮮、東南アジア諸国、

インド、香港の中国人などは

左脳で言語、数計算、


右脳で音楽、機械音、母音、

自然の音、虫の声などに対応していて

左脳主導の文化=科学・産業

が発達し、




アジア、アフリカ、

ラテンアメリカなどの発展途上の国は

右脳主導の文化=宗教・芸術

が形成されてきました。




日本はというと

左脳は論理、数学、

母音や情緒的、感情的な

自然界にある動物の鳴き声や

小川のせせらぎ、風や葉の音や

邦楽器音まで含んでいて、


右脳では西洋楽器や

機械音を対応しています。




自然界の音、

動物や虫の鳴き声は

母音に非常に似ているそうです。



だから、

虫の音を

外国人は右脳(音楽脳)

で処理するので雑音と感じ、


日本人は左脳(言語脳)

で受けとめるので声と表現するのですね。






先進国の中では

日本人だけが異質な脳の

メカニズムを持っていると

言われていますが、



日本語のアイウエアの母音が

意味のある単語であることと


日常に使う

『え、そうなんだ』

の『え』のような

有意のある語を

頻繁に使われる事が

左脳で処理する 

最も有力な原因だそうです。



もともとの大和言葉の

アイウエオは 

全て意味を持っている事が

日本語の母音の特質が原点にあり、

五十音の言霊に繋がります。




母音をどちらの脳で

処理しているかが重要で

遺伝ではなく、

生まれてから

人格形成までの期間、

日本語を基調として育ったかで

脳の分担が決定されるそうです。


日本人が特別なのではなく

日本語を使う脳が特別なのです。




日本語を使う者しか

理解出来ない

言葉=心があるのです。



言霊



そういうことで、

毎度のことですが

日本語を使う人が自覚し

世界に道徳を

広めていく役割になるのです。


すべての人に気付きがありますように…キラキラ