病気になったら
病院に行けば
適切な処置と薬を出してくれるから
安心と思っていませんかー
西洋医学は病気になってからの治療でafter
東洋医学は病気にならないようにbefore
身体のサインを読む力です。
おそらく多くの人は
西洋医学こそ
病気を治す近道と思っています。
もちろん
緊急時の時は
西洋医学で助かる命があります。
西洋医学を全面的に
否定するのではありません。
化学物質から作られた薬は
即効性があり、
痛みから解放され
一時的に助かります。
しかし、
分かりにくい副作用だと
安易に使用し、
治ったつもりになってしまいます。
風邪の引き始めや
安心のため、
とりあえず飲むなんて人もいますが
薬は決して無害ではありません。
そして根本的な
解決にはならないのです。
病気になれば病院に行き、
医師が処方されるままに薬を飲む事に
何も疑問に思わずに歳を重ねると
高齢になった時、
薬の副作用による
体調不良を抑えるために
さらに薬を飲むことになります。
手軽に大量の薬を処方する裏には
製薬会社や病院の儲けが…
病気になってもらわないと…
という話しは闇が深く、
長くもなるので
今回はやめておきます。
さて、
まずは病気にならないために
今こぞって行っている除菌。
かつて感染症は
人類の最大の脅威でした。
その為、衛生環境、抗生物質、
栄養状態の改善によって
助かる命が増え、
それはとても喜ばしいことなのですが、
菌は悪いものとされて
体に必要な常在菌まで
徹底的に排除するようになりました。
詳しいことを知りたい方は
↓
それこそが
免疫不全による
アレルギー、癌、現代病を
引き起こす結果となったのです。
ですので
一部の人間と共存できない
重篤な感染症を引き起こす細菌には
必要だけれど
過剰な除菌はしないほうが
良いと思っています。
次に病気に繋がる
食品添加物についてです。
日本は
指定添加物:472種類
既存添加物:357種類
天然香料:約600種類
一般飲料添加物:約100種類
※厚生労働省ホームページ
2021年2月更新
中には安全なものもありますが、
世界でもトップクラスです。
食品添加物によるメリットは
⚪︎食中毒がなくなった。
⚪︎長期保存ができるようになった事で
食品ロスが減った。
⚪︎添加物を混ぜることで
コスト削減でき、低価格な商品が実現。
スーパーでは
無添加食品を見つけるのは難しく
添加物の食品だらけです。
すぐに病気に繋がるものではないので
便利で安い添加物入の食品に
依存していて、
手放せないものになっています。
ですが、
その副作用は長い人生で見てみると
計り知れないものです。
特に危険な添加物の一部
⚪︎臭素酸カリウム=下痢、嘔吐、中枢神経麻痺、血球崩壊、
(パン、練物) 遺伝子損傷他
⚪︎亜硫酸na=発癌性
(ハム、ベーコンなど加工肉)
⚪︎ソルビン酸カリウム=染色体異常、成長不順など
(ハム、ソーセージ、練り物、チーズ、ワイン)
⚪︎合成着色料=染色体異常、遺伝子損傷、発癌性
(お菓子)
⚪︎アステルパーム=視力、皮膚障害、アルツハイマー
(清涼飲料水、お菓子)
⚪︎アセスルファムk=頭痛、吐気、うつ、記憶力低下
(清涼飲料水、お菓子)
⚪︎増粘多糖類カラギーナン=発癌性、潰瘍、催奇形性
(お菓子、ドレッシング、ソース)
⚪︎酸化防止剤BHA=変異原性、染色体異常、発癌性
(植物油脂、マーガリン、お菓子)
摂取して良いものではないことは
確かです。
清涼飲料水などの
糖質オフに使用している
人工甘味料を飲むくらいなら
普通の砂糖の物を飲んだ方がましです。
マヨネーズは
カロリーオフの物は
マヨネーズの原料に
半分添加物を混ぜているので
添加物にお金を払っているだけです。
安価な豆腐も
殆どがかさ増しのための
添加物で出来ています。
健康のためと飲んでいる
豆乳飲料は調整しているものは
乳化剤や香料、PH調整剤が入っています。
他にも
健康を意識した商品が
たくさん販売していますが、
成分を見れば
名ばかりという事がわかります。
健康になりたい!と
意識を向けたところが
的を外していては
何の意味もありません。
わざわざ高いお金を払って
健康食品やサプリを買う
プラスではなく、
体にとっては
余計な物を入れない
マイナスを意識した方が良いです。
家で冷蔵庫で保存しないと
腐ってしまう食品が
スーパーなどでは
常温で置いていても腐らないのは
手軽で有難いと感じますか?
危険と感じますか?
それぞれの
環境や事情もありますので
メリット、
デメリットを知った上で
すぐに無添加生活は
出来なくても、
1つだけでも
加工食品をやめてみるとか
成分を見て、
なるべく添加物の
少ないものを選ぶ事から
始めてみてはどうでしょうか?
すべての人に気付きがありますように…


