前回は


免疫不全からなる


アレルギー、癌、現代病は


過度な除菌をせずに


常在菌を排除しすぎない事と



食品添加物によって


癌、遺伝子損傷、染色体異常、


うつ、アルツハイマーなどに


繋がる恐れがあるので


添加物をなるべく取らない事に


ついてでした。




さて、


病気にならない為に


改めて日本人には日本人に合った


食べ物でなければなりません。




その土地の物を食べるのが


良い意味とは、



土地にはそれぞれ異なった微生物がいて


その土地にあった農作物を育ててくれて


最も適した時期に収穫したもので


栄養を食べる事によって


体内で育った常在菌が土に還り


再び農作物を育てる


自然の循環です。



化学肥料、農薬不使用が望ましいです。


虫を殺してしまう


農薬入りの農作物を


人間が食べて良いはずがありませんし


地球全体で考えても同じです。




F1種と農薬のセット売り


については闇が深くなりますし、


有機栽培だからといって


安心とは言えない事については


ややこしくなるので


今回はやめておきます。





ただ、無肥料、無農薬で作られた


農作物を購入するのは


困難なので


自分が安心出来るもので


良いと思います。



そして、


作られた農作物や


生きているものすべて


そのままの姿が


完全なバランスが取れている為、


なるべく精製しない物が良いです。


米なら玄米、


塩なら天然塩、


砂糖ならキビ砂糖や甜菜糖など




さらに


日本食の発酵食品は


腸内環境を整えてくれる優れものです。


醤油、味噌、みりん、納豆、お酢



それに、


食物繊維が豊富な食べ物を


よく噛んで食べること。



かめ

さい

かな

いたけ




よく噛むことによって


唾液が出るのですが、


唾液の成分には


免疫物質や


抗酸化物質が含まれていて


病気や虫歯を予防してくれます。




最後に食べ過ぎず、少食に!


食べ過ぎは消化、吸収、解毒に


たくさんエネルギーを使うので


体の修復にまわらなくなります。




日本は美味しいものが溢れていて


手軽に買えるお惣菜や


パンにスィーツ、


合えるだけの調味料、


外食は選び放題。


 

便利と欲望の代償は


2.3人に1人が何かしらのアレルギー持ち、


癌、成人病、認知症、うつ病。



原因が分からず、


年齢のせいで解決してしまう


頭痛、消化不良、倦怠感などの


体調不良。



薬なしでは生きられない


悪循環なのでした。




こう考えると、



自然のままに育った作物を


残すことなく大切に食す。


贅沢せずに


有り難くいただくという


日本人の昔の生活に戻ることが


腸内環境が整い、


病気にならない体を作ること


ではないのでしょうか?



美味しい誘惑との戦いですにひひ




すべての人に気付きがありますように…キラキラ