統合失調症だけど社会で普通に生活できるんです。 -10ページ目

統合失調症だけど社会で普通に生活できるんです。

精神疾患を患っている、精神的にドン底にいる、将来に夢も希望も持てない――そんなあなたに届けたいメッセージがあります。
『統合失調症』という精神疾患を患い、精神的ドン底から、2年かけて大学に通えるようなり、将来に夢と希望を見つけた現役大学生のブログです。

また毎日が眠くて眠くて仕方がありません。

日中に活動が出来ないレベルで眠い。

春眠暁を覚えず。
果報は寝て待て。

つまり、春の陽気にうたた寝してると、超絶美少女のかほちゃん(通称、カホー)が僕に会いに来てくれるんですね!

やったね! まさに夢ですね!

あーはっはっは!!(血涙




ところで、なにもせずゴロゴロ寝てるだけっていうのはもどかしいですよね。

なにもできない。
したくてもできない。
なにも感じない。
自分の感情をコントロールできない。

周りの人たちはどんどん先に行くのに、世間はころころ移りゆくのに、布団の中で寝る事しかできない。

自分が情けなくなってくるし、
なんでなにもできないんだよと泣きたくなるし、
悔しくてもどかしくて、身動きが取れない自分が大嫌いになって。

それだけでなく、

排泄に行くのも面倒。
食事も別にいらない。
風呂もどうでもいい。

となってしまう。

やりたくてもできない。
やろうと思ってもできない。
やらなくちゃと思ってもできない。

僕もかつてはそうでした。今でもたまにそうなります。


でもですよ。

それは仕方がないことなのです。


何故なら、あなたは42.195キロを全力で走って、途中でへばって足を止めてしまった人なのです。


肩で息を吐いて、
足はがくがく震えて、
一歩も動けなくなっているだけなのです。

そんな人の後ろを指さして、

「なんで走るの止めてんだよ。さっさと走れよ」

と笑えるでしょうか。

むしろ、

「負けるなー!」
「もうひと踏ん張りー!」
「しっかり休んでもう一度走り出せー!」


と声を掛けたくなるんじゃないでしょうか。


この状態では、走りたくても、歩くことすら困難ですよね。

その時にできることは、水分を補給して、息を整えて、十分に休むことです。

むしろ、これらができなければ、再び歩き出すことはできない。
至極当然のことですよね。


だから、休めばいいんです。


しっかり休んでから、またゆっくりと歩き出せばいいんです。

これまでがんばってきたんだから。

大丈夫。

少し休めば、また前へ前へ歩き出せます。

だから、大丈夫です。

今はゆっくり休んでくださいね♪