喫煙室で人事、喫煙室でタスクフォース(10)-2
ピクミン「今はどこでも、社内は禁煙で、別に『喫煙コーナー』を設けているよね。その喫煙コーナーが意外と役立つんだよね。」
くも「そうそう。例えば、その喫煙コーナーには、臨床開発部のほかに、薬事部とか、マーケティング部、営業部、前臨床部などが集まってくるので、垣根を超えた情報が集まったりする。」
ひで「雑談から始まって、『そう言えばさ、タイムスケジュールのタスクフォースが立ち上がるんで、きみ、やらない?』なんていう話になったりする。」
翡翠「ホーライ製薬では『給湯室』 でも情報交換をやっていたわね。」
●ホーライ製薬では『給湯室』→ http://6009.teacup.com/horai_japan/bbs
やなか爺「ゲストブックでも 『二日酔いの薬』っていうコンセプトをルーシーさんが言い出して、その後、みんなでよってたかって、二日酔いの薬のプロトコルがあっという間にできて、さらに、英語版まで、社内の人で作ったわな。」
●『二日酔いの薬のプロトコル』→ http://horaiseiyaku.web.fc2.com/protcol_futsukayoi.htm
ゆみぴー「リアルの会社でも、喫煙コーナーだけでなく、ノンスモーカーのために、非公式の情報交換用に(という理由だけではないけれど)『リフレッシュコーナー』を設けているところも多いわよ。」
やまちゃん「ナレッジマネジメントで言うと、まだ言葉になっていないノウハウのような『暗黙知』があって、その『暗黙知』が言葉(形式知)になる場としての喫煙コーナー的な所が必要です。」
●ナレッジマネジメント → http://home.att.ne.jp/sea/tkn/Issues/Issue-KM.htm
なつき「その形式知を共有化するための場でもあるんじゃない?」
みたらし大福「新しいアイデア創出の場にもなるしね。」
織姫「社内に観葉植物なんかを置いて緑を増やしたり、フランクな雑誌があったり、コーヒーコーナーがあったり、熱帯魚が泳いだりしている(カニのいる会社もある)職場がいいわ。」
ヨコタテ「社内を移動するのに、ローラースケートを使ってもいいし、キックボードで走り回ってもOK、なんていう会社もある。」
薬師寺「ペットの持ち込み可、っていうところもあるぞ。」
のん「一人ひとりの机をパーティションで区切ったり、逆にコモンスペースがあって、毎日、座る位置が変わったり、とか、工夫しているところもあるわね。私はパーティションがいいけれど。」
ぼつ「会社によっては『情報』だけが会社の生産物、という会社もあるから、どれだけ、従業員のアイデアを出させるか、必死の会社だってあるわけですね。」
●アイデアマンのつくり方
パピヨン750「だから、『アイデアマンのつくり方』という本まであるんでしょうね~~~!」
↓
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4484021021/horaihonoyomu-22
港野陽子「例えばアイデアマン・メーカーに絶対に不可欠なことは、部下に、自分自身のことを(実際はどうあれ)、高く評価させること。何故、これが不可欠なのか。理由は3つあるのよ。」
▼1)能力の有無より「自分はできる」と思っているかどうかが成否を決める。
▼2)自分を実際より高く評価すると(最初は勘違いでも、そのうちに)、人は実際より「できる」人間に変わる。
▼3)部下を変えることができるのは、上司であるあなた自身しかない。
みかん「そりゃ、面白い、という気持ちが最優先の職場を創りましょうよ。」
ゆーり「楽しい職場とは」
↓
http://www.president.co.jp/pre/backnumber/2009/20090330/10170/10180/
トトロ「仕事だから楽しくやろうよ。」
まひな「患者さんのQOL(Quality of Life:生活の質)向上も大切だけど、まずは、私たちのQOLを上げましょう。」
ヨ-イチ「そののち、仕事の成果もついてくる。」
フラワー「仲間意識があって協力しあえて、自信を持って積極的に、主体的に仕事の取り組む雰囲気があって、同僚の仲がいい組織ね。」
まきろん「いがみあっている組織では息をすることさえ、控えめだ・・・・。」
Atsu-4「確か、ホーライ製薬の『社訓』がこんなものだった。」
●ホーライ製薬の社訓
↓
『仕事と遊びを区別してはいけない。それから、仕事と遊びを区別してはいけないということを、一瞬たりとも深刻に考えてはいけない。』
百年の孤独「さ、楽しみましょう!」
デーモン部長「じゃ、まず『ケツメイシ入りブラジル』で、出し切って、落ち着こう。」
ホーライ「出し切ってって・・・・・。」
●ケツメイシ
↓
http://health.goo.ne.jp/column/woman/kotoba/0008.html

くも「そうそう。例えば、その喫煙コーナーには、臨床開発部のほかに、薬事部とか、マーケティング部、営業部、前臨床部などが集まってくるので、垣根を超えた情報が集まったりする。」
ひで「雑談から始まって、『そう言えばさ、タイムスケジュールのタスクフォースが立ち上がるんで、きみ、やらない?』なんていう話になったりする。」
翡翠「ホーライ製薬では『給湯室』 でも情報交換をやっていたわね。」
●ホーライ製薬では『給湯室』→ http://6009.teacup.com/horai_japan/bbs
やなか爺「ゲストブックでも 『二日酔いの薬』っていうコンセプトをルーシーさんが言い出して、その後、みんなでよってたかって、二日酔いの薬のプロトコルがあっという間にできて、さらに、英語版まで、社内の人で作ったわな。」
●『二日酔いの薬のプロトコル』→ http://horaiseiyaku.web.fc2.com/protcol_futsukayoi.htm
ゆみぴー「リアルの会社でも、喫煙コーナーだけでなく、ノンスモーカーのために、非公式の情報交換用に(という理由だけではないけれど)『リフレッシュコーナー』を設けているところも多いわよ。」
やまちゃん「ナレッジマネジメントで言うと、まだ言葉になっていないノウハウのような『暗黙知』があって、その『暗黙知』が言葉(形式知)になる場としての喫煙コーナー的な所が必要です。」
●ナレッジマネジメント → http://home.att.ne.jp/sea/tkn/Issues/Issue-KM.htm
なつき「その形式知を共有化するための場でもあるんじゃない?」
みたらし大福「新しいアイデア創出の場にもなるしね。」
織姫「社内に観葉植物なんかを置いて緑を増やしたり、フランクな雑誌があったり、コーヒーコーナーがあったり、熱帯魚が泳いだりしている(カニのいる会社もある)職場がいいわ。」
ヨコタテ「社内を移動するのに、ローラースケートを使ってもいいし、キックボードで走り回ってもOK、なんていう会社もある。」
薬師寺「ペットの持ち込み可、っていうところもあるぞ。」
のん「一人ひとりの机をパーティションで区切ったり、逆にコモンスペースがあって、毎日、座る位置が変わったり、とか、工夫しているところもあるわね。私はパーティションがいいけれど。」
ぼつ「会社によっては『情報』だけが会社の生産物、という会社もあるから、どれだけ、従業員のアイデアを出させるか、必死の会社だってあるわけですね。」
●アイデアマンのつくり方
パピヨン750「だから、『アイデアマンのつくり方』という本まであるんでしょうね~~~!」
↓
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4484021021/horaihonoyomu-22
港野陽子「例えばアイデアマン・メーカーに絶対に不可欠なことは、部下に、自分自身のことを(実際はどうあれ)、高く評価させること。何故、これが不可欠なのか。理由は3つあるのよ。」
▼1)能力の有無より「自分はできる」と思っているかどうかが成否を決める。
▼2)自分を実際より高く評価すると(最初は勘違いでも、そのうちに)、人は実際より「できる」人間に変わる。
▼3)部下を変えることができるのは、上司であるあなた自身しかない。
みかん「そりゃ、面白い、という気持ちが最優先の職場を創りましょうよ。」
ゆーり「楽しい職場とは」
↓
http://www.president.co.jp/pre/backnumber/2009/20090330/10170/10180/
トトロ「仕事だから楽しくやろうよ。」
まひな「患者さんのQOL(Quality of Life:生活の質)向上も大切だけど、まずは、私たちのQOLを上げましょう。」
ヨ-イチ「そののち、仕事の成果もついてくる。」
フラワー「仲間意識があって協力しあえて、自信を持って積極的に、主体的に仕事の取り組む雰囲気があって、同僚の仲がいい組織ね。」
まきろん「いがみあっている組織では息をすることさえ、控えめだ・・・・。」
Atsu-4「確か、ホーライ製薬の『社訓』がこんなものだった。」
●ホーライ製薬の社訓
↓
『仕事と遊びを区別してはいけない。それから、仕事と遊びを区別してはいけないということを、一瞬たりとも深刻に考えてはいけない。』
百年の孤独「さ、楽しみましょう!」
デーモン部長「じゃ、まず『ケツメイシ入りブラジル』で、出し切って、落ち着こう。」
ホーライ「出し切ってって・・・・・。」
●ケツメイシ
↓
http://health.goo.ne.jp/column/woman/kotoba/0008.html

OJTで部下、後輩を育てる (9)
(参考図書「OJTで部下が面白いほど育つ本」小山俊(著)
↓
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4806125857/horaihonoyomu-22
ガンバスター「今日は、OJTの計画を考えましょう。」
むっちー「OJTって、新入社員を迎え入れた1年だけの教育じゃないの?」
いっちー「いやいや、そうでもないのだ。OJTは一生続くと言ってもいい。」
ぶりぶりお「そもそも、OJTの目的、狙いは?」
しゅうわ「主に仕事を通じて、その仕事の先輩が後輩を教育するってことかな。」
ぺんぺん「さらに、あまりやられていないけれど、『計画的に』指導内容、指導期間、達成レベルを設けるとOJTが有効活用できる。」
mippo_u「OJTは偶然やタマタマではなく、『意図的に』(行動の変容を目指して)やる。」
バーチャルちゃん「OJTを構成しているのは、次の3つの柱ね。」
■■■■■■■■ OJTの3つの柱 ■■■■■■■■
1)計画的、意図的作用
------>リーダーとして部下への思い入れが必要
2)仕事そのもの
------>仕事を通しての指導・育成がベース
3)意識改革、行動変容が成果
------>リーダー、部下共々に変化すること
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
みっちーK「OJTのチェック表もあるよ。」
●OJTのチェック表
1)部下に目標や方針を明確にしているか?
2)日頃から十分なコミュニケーションをとるようにしているか?
3)報告や連絡はタイミングよく入ってくるか?
4)思い切った仕事の任せ方をしているか?
5)部下の良いところを上司にアピールしているか?
6)部下の指導などを上司とよく相談しているか?
7)部下の能力や特性を考えた仕事の与え方をしているか?
8)成果が出ていなくても、労をねぎらい、努力を認めているか?
9)職場の問題について部下と話し合っているか?
10)部下に課題(テーマ)を与え、成長させているか?
かずさ2号「最近は、仕事をしながらマネジメントしなければならない立場、いわゆるプレイングマネジャーが増えてきたよね。そうすると、忙しくてOJTなんてやってられない、というマネジャーもいる。」
さら「そうね。余計な仕事になりかねない部下の指導育成だの、OJTといったことは百害あって一利なし、とさえ考えるリーダーもいる。」
フロリス「それは最悪だ。」
黒丸「人材育成に手を抜くと、長い年月の経過とともに、ボロがでてくるし、継続した組織の発展も望めない。」
●部下の能力をどうとらえるか?
ちゃちゃ「OJTニーズは古くから次の公式に当てはめられてとらえられている。」
例えば3年目のモニターだとして・・・・・・
(モニターに3年目に必要とされる能力)-(本人の現有能力)=(OJTニーズ)
ヨネヤマ「ここでの『本人の現有能力』をどう把握するかが、ポイントだね。」
ハレ~「部下の能力の捉え方として、次の4つの要素で切り取ってとらえると分かりやすい。」
■部下の能力の捉え方
1)習慣
2)知識
3)技術
4)やる気

↓
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4806125857/horaihonoyomu-22
ガンバスター「今日は、OJTの計画を考えましょう。」
むっちー「OJTって、新入社員を迎え入れた1年だけの教育じゃないの?」
いっちー「いやいや、そうでもないのだ。OJTは一生続くと言ってもいい。」
ぶりぶりお「そもそも、OJTの目的、狙いは?」
しゅうわ「主に仕事を通じて、その仕事の先輩が後輩を教育するってことかな。」
ぺんぺん「さらに、あまりやられていないけれど、『計画的に』指導内容、指導期間、達成レベルを設けるとOJTが有効活用できる。」
mippo_u「OJTは偶然やタマタマではなく、『意図的に』(行動の変容を目指して)やる。」
バーチャルちゃん「OJTを構成しているのは、次の3つの柱ね。」
■■■■■■■■ OJTの3つの柱 ■■■■■■■■
1)計画的、意図的作用
------>リーダーとして部下への思い入れが必要
2)仕事そのもの
------>仕事を通しての指導・育成がベース
3)意識改革、行動変容が成果
------>リーダー、部下共々に変化すること
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
みっちーK「OJTのチェック表もあるよ。」
●OJTのチェック表
1)部下に目標や方針を明確にしているか?
2)日頃から十分なコミュニケーションをとるようにしているか?
3)報告や連絡はタイミングよく入ってくるか?
4)思い切った仕事の任せ方をしているか?
5)部下の良いところを上司にアピールしているか?
6)部下の指導などを上司とよく相談しているか?
7)部下の能力や特性を考えた仕事の与え方をしているか?
8)成果が出ていなくても、労をねぎらい、努力を認めているか?
9)職場の問題について部下と話し合っているか?
10)部下に課題(テーマ)を与え、成長させているか?
かずさ2号「最近は、仕事をしながらマネジメントしなければならない立場、いわゆるプレイングマネジャーが増えてきたよね。そうすると、忙しくてOJTなんてやってられない、というマネジャーもいる。」
さら「そうね。余計な仕事になりかねない部下の指導育成だの、OJTといったことは百害あって一利なし、とさえ考えるリーダーもいる。」
フロリス「それは最悪だ。」
黒丸「人材育成に手を抜くと、長い年月の経過とともに、ボロがでてくるし、継続した組織の発展も望めない。」
●部下の能力をどうとらえるか?
ちゃちゃ「OJTニーズは古くから次の公式に当てはめられてとらえられている。」
例えば3年目のモニターだとして・・・・・・
(モニターに3年目に必要とされる能力)-(本人の現有能力)=(OJTニーズ)
ヨネヤマ「ここでの『本人の現有能力』をどう把握するかが、ポイントだね。」
ハレ~「部下の能力の捉え方として、次の4つの要素で切り取ってとらえると分かりやすい。」
■部下の能力の捉え方
1)習慣
2)知識
3)技術
4)やる気

新薬開発の優先順位はスッタモンダ(その2)(8)
(フィクションです。)
ホーライ製薬で現在、開発している治験薬は以下のとおり。
●HORAI-0101(更年期障害:フェーズ3の最中)
●HORAI-0505(抗HIV薬:フェーズ1終了)
●HORAI-Z23(人工インスリン:フェーズ2の最中)
●HORAI-AST03(抗喘息薬:フェーズ3準備中)
●HORAI-RA05(リウマチ薬:フェーズ1終了)
のん「先週は、抗HIV薬と抗喘息薬、リウマチ薬の検討をしました。じゃ、今週はHORAI-Z23(人工インスリン:フェーズ2の最中)とHORAI-0101(更年期障害:フェーズ3の最中)について検討します。」
トトロ「この2品目の課題は何?」
まひな「まず、更年期障害の治験薬は、女性ホルモンを経皮的に投与するものですが、乳がんの発生を高める可能性があります。」
ヨ-イチ「そこで、本治験薬を使う場合は、乳がんの検診を義務づけています。」
フラワー「それで、HORAI-0101(更年期障害)の特徴は?」
まきろん「パッチ剤なので、胃腸障害がない。内服薬に比べて、少ない用量で済む、というところね。」
Atsu-4「NDAの予定は?」
百年の孤独「治験は今年の10月に終わるので、年内には製造販売申請できると思います。」
かぐや姫「治験が終わってから、2か月で申請なんて、大丈夫なの? そんな短期間で申請まで持っていった例は、うちには無いわよ。」
カルシファー「これまでの治験のまとめ(総括報告書)の作成は済んでいて、あとはフェーズ3の結果がでたら、そのデータを挿入するだけでいいので、12月には申請できます。」
博多小町「まさか、また、申請前に徹夜はないわよね?」
さくら「どうだろう・・・・。」
小桑院「はぁ、やれやれ。」
バカボン「もう一つの治験薬HORAI-Z23(人工インスリン)はどうなの?」
有馬街道「フェーズ2が9月に終わり、12月からフェーズ3を開始予定です。」
べのした「フェーズ3は、いつまでやるの?」
捨て猫「8か月です。」
りんご姫「すると、来年の8月、丁度、今頃にはフェーズ3が終わるんだ。」
モニ太郎「課題は何?」
パチョレック池上「予算が無いってことかしら。」
チビ姫「え?どういうこと?」
なつきさんのお嬢さん「当初予定した期間よりも6か月遅れているし、モニターに人数も増やしたし、CROも追加して、さらに予定していたよりも多くの病院に参加してもらったからね。」
ホーライ「うぅぅぅ~~~~~~んんん。」
りら「まだ、フェーズ2なのに予算オーバーなの?」
通りすがりのお方「当社は、フェーズごとに予算を立てているから、フェーズ2としての予算をオーバーしているってこと。」
おかめ「そのしわ寄せはどこにくるの?」
アーリータイムズ「まさが、従業員の給料から、、、てことないよね。。。。」
かりん「それは大丈夫。ただ、コストダウンのために、日常の経費節減をお願いします。」
アロウ「総合機構も、しっかり無駄を削除する努力をしているしね。」
↓
http://www.pmda.go.jp/guide/jyohokokai/kohyo/file/sakugen.pdf
ムーミン「さらに、他のプロジェクトにおいても、無駄を省いて、効率の良い治験の実施をしてください。」
ゆうこ「例えば?」
Binobin「安易に治験参加施設を増やさない。できる限り、モニタリングは施設への訪問を少なくするよう工夫する。」
あんころ「会議の回数を減らすために、現場への権限移譲をする。」
ゆ「プリンターもトナーの量を減らすソフトを導入予定です。」
↓
http://www.kokuyo-marketing.co.jp/change/item/tir_sof/index.html
へい太郎「おおお!そこまで。」
おきょう「PCも使用していないときは、蓋をしてください。電気料金の節約になります。」
薬作り職人「CO2削減にも繋がるってわけね。」
アブラハム「ということで、皆さんの協力をお願いします。」
ペイン「では、治験薬HORAI-Z23(人工インスリン)も、HORAI-0101(更年期障害:フェーズ3の最中)も、今日の会議で決定したことで進行させてください。」
デーモン部長「無駄な経費の削減は分かったので、こんどは、無駄な脂肪を減らす『防風通聖散入りモカ』はどう?」
『防風通聖散』
↓
http://www.tsumura-kampo.com/tsumura0062.html

ホーライ製薬で現在、開発している治験薬は以下のとおり。
●HORAI-0101(更年期障害:フェーズ3の最中)
●HORAI-0505(抗HIV薬:フェーズ1終了)
●HORAI-Z23(人工インスリン:フェーズ2の最中)
●HORAI-AST03(抗喘息薬:フェーズ3準備中)
●HORAI-RA05(リウマチ薬:フェーズ1終了)
のん「先週は、抗HIV薬と抗喘息薬、リウマチ薬の検討をしました。じゃ、今週はHORAI-Z23(人工インスリン:フェーズ2の最中)とHORAI-0101(更年期障害:フェーズ3の最中)について検討します。」
トトロ「この2品目の課題は何?」
まひな「まず、更年期障害の治験薬は、女性ホルモンを経皮的に投与するものですが、乳がんの発生を高める可能性があります。」
ヨ-イチ「そこで、本治験薬を使う場合は、乳がんの検診を義務づけています。」
フラワー「それで、HORAI-0101(更年期障害)の特徴は?」
まきろん「パッチ剤なので、胃腸障害がない。内服薬に比べて、少ない用量で済む、というところね。」
Atsu-4「NDAの予定は?」
百年の孤独「治験は今年の10月に終わるので、年内には製造販売申請できると思います。」
かぐや姫「治験が終わってから、2か月で申請なんて、大丈夫なの? そんな短期間で申請まで持っていった例は、うちには無いわよ。」
カルシファー「これまでの治験のまとめ(総括報告書)の作成は済んでいて、あとはフェーズ3の結果がでたら、そのデータを挿入するだけでいいので、12月には申請できます。」
博多小町「まさか、また、申請前に徹夜はないわよね?」
さくら「どうだろう・・・・。」
小桑院「はぁ、やれやれ。」
バカボン「もう一つの治験薬HORAI-Z23(人工インスリン)はどうなの?」
有馬街道「フェーズ2が9月に終わり、12月からフェーズ3を開始予定です。」
べのした「フェーズ3は、いつまでやるの?」
捨て猫「8か月です。」
りんご姫「すると、来年の8月、丁度、今頃にはフェーズ3が終わるんだ。」
モニ太郎「課題は何?」
パチョレック池上「予算が無いってことかしら。」
チビ姫「え?どういうこと?」
なつきさんのお嬢さん「当初予定した期間よりも6か月遅れているし、モニターに人数も増やしたし、CROも追加して、さらに予定していたよりも多くの病院に参加してもらったからね。」
ホーライ「うぅぅぅ~~~~~~んんん。」
りら「まだ、フェーズ2なのに予算オーバーなの?」
通りすがりのお方「当社は、フェーズごとに予算を立てているから、フェーズ2としての予算をオーバーしているってこと。」
おかめ「そのしわ寄せはどこにくるの?」
アーリータイムズ「まさが、従業員の給料から、、、てことないよね。。。。」
かりん「それは大丈夫。ただ、コストダウンのために、日常の経費節減をお願いします。」
アロウ「総合機構も、しっかり無駄を削除する努力をしているしね。」
↓
http://www.pmda.go.jp/guide/jyohokokai/kohyo/file/sakugen.pdf
ムーミン「さらに、他のプロジェクトにおいても、無駄を省いて、効率の良い治験の実施をしてください。」
ゆうこ「例えば?」
Binobin「安易に治験参加施設を増やさない。できる限り、モニタリングは施設への訪問を少なくするよう工夫する。」
あんころ「会議の回数を減らすために、現場への権限移譲をする。」
ゆ「プリンターもトナーの量を減らすソフトを導入予定です。」
↓
http://www.kokuyo-marketing.co.jp/change/item/tir_sof/index.html
へい太郎「おおお!そこまで。」
おきょう「PCも使用していないときは、蓋をしてください。電気料金の節約になります。」
薬作り職人「CO2削減にも繋がるってわけね。」
アブラハム「ということで、皆さんの協力をお願いします。」
ペイン「では、治験薬HORAI-Z23(人工インスリン)も、HORAI-0101(更年期障害:フェーズ3の最中)も、今日の会議で決定したことで進行させてください。」
デーモン部長「無駄な経費の削減は分かったので、こんどは、無駄な脂肪を減らす『防風通聖散入りモカ』はどう?」
『防風通聖散』
↓
http://www.tsumura-kampo.com/tsumura0062.html

コンピテンシーの効果
フクちゃん「コンピテンシーとは、社員1人ひとりの「行動特性」や「業務の遂行能力」を意味しているのです。」
ピース「コンピテンシーを明確にし、コンピテンシースキルを強化するために研修を実施すれば、組織も会社もパワーアップできるわけ。」
あんみ2「さらに『ある成果を生むためにどんな行動をとったか』を社員ごとに分析することで、業務内容や役職に応じて企業が社員に期待する「あるべき人材の姿」と比較し、社員の正確な評価につなげることも可能です。」
徳大寺道子「コンピテンシーを評価基準にすれば、誰にどんな能力が不足しているかも把握できるため、人材開発にも役立つという利点があります。」
ガンバスター「今回、上記の10のカテゴリーごとに『スタッフ層』と『チームリーダー層』、『シニア層』の3つに分けています。たとえば、下を見てください。」
(1)コミュニケーション能力
⇒スタッフ層は「傾聴力」
⇒チームリーダー層は「主張する力」
⇒シニア層は「交渉力」としています。
むっちー「なるほど、初心者、中級者、上級者という感じなんだ。」
いっちー 「10個のカテゴリーごとに、3つの研修項目があるので、合計で30個の研修を、今年から始めます。」
ぶりぶりお「自分の能力を整理整頓するときにも、この能力マップが体系的に使えて便利ね。」
しゅうわ「気になるのは、7番の『「うまいこと言うな」力』と9番の『「なんでやねん!」能力』なんだけれど・・・・・・。」
ぺんぺん「あ、その2つはデーモン部長の発案で、研修の講師もやるようです。下を参照してね。」
(7)「うまいこと言うな」力
⇒スタッフ層は「ダジャレ作成能力」
⇒チームリーダー層は「コメント力」
⇒シニア層は「豚も誉めれば木に登る。亀も誉めれば歌、唄う」的能力
(9)「なんでやねん!」能力
⇒スタッフ層は「問題解決能力」
⇒チームリーダー層は「おや?こんな所にも問題が」力
⇒シニア層は「世の中の理不尽、お電話ください」力
みっちーK「・・・・・・よく、わかんないけど、期待しています。」
デーモン部長「うん、ありがとう! 『よいコーヒーとは、悪魔のように黒く、地獄のように熱く、天使のように純粋で、愛のように甘い。』だよね。」

ピース「コンピテンシーを明確にし、コンピテンシースキルを強化するために研修を実施すれば、組織も会社もパワーアップできるわけ。」
あんみ2「さらに『ある成果を生むためにどんな行動をとったか』を社員ごとに分析することで、業務内容や役職に応じて企業が社員に期待する「あるべき人材の姿」と比較し、社員の正確な評価につなげることも可能です。」
徳大寺道子「コンピテンシーを評価基準にすれば、誰にどんな能力が不足しているかも把握できるため、人材開発にも役立つという利点があります。」
ガンバスター「今回、上記の10のカテゴリーごとに『スタッフ層』と『チームリーダー層』、『シニア層』の3つに分けています。たとえば、下を見てください。」
(1)コミュニケーション能力
⇒スタッフ層は「傾聴力」
⇒チームリーダー層は「主張する力」
⇒シニア層は「交渉力」としています。
むっちー「なるほど、初心者、中級者、上級者という感じなんだ。」
いっちー 「10個のカテゴリーごとに、3つの研修項目があるので、合計で30個の研修を、今年から始めます。」
ぶりぶりお「自分の能力を整理整頓するときにも、この能力マップが体系的に使えて便利ね。」
しゅうわ「気になるのは、7番の『「うまいこと言うな」力』と9番の『「なんでやねん!」能力』なんだけれど・・・・・・。」
ぺんぺん「あ、その2つはデーモン部長の発案で、研修の講師もやるようです。下を参照してね。」
(7)「うまいこと言うな」力
⇒スタッフ層は「ダジャレ作成能力」
⇒チームリーダー層は「コメント力」
⇒シニア層は「豚も誉めれば木に登る。亀も誉めれば歌、唄う」的能力
(9)「なんでやねん!」能力
⇒スタッフ層は「問題解決能力」
⇒チームリーダー層は「おや?こんな所にも問題が」力
⇒シニア層は「世の中の理不尽、お電話ください」力
みっちーK「・・・・・・よく、わかんないけど、期待しています。」
デーモン部長「うん、ありがとう! 『よいコーヒーとは、悪魔のように黒く、地獄のように熱く、天使のように純粋で、愛のように甘い。』だよね。」

■社内人材開発用「能力マップ」作製しました。
ZOO(ズー)「このたび、あらたに人材開発の戦略を考え直しました。」
さりさり「へ~~、どんなの?」
吉野川みなみ「今まで、研修は割と『思いつき』でやっていたけれど、それを体系だって行うことになりました。」
ken2「あははは、思いつきだったの?さすがホーライシャチョーのホーライ製薬だ。」
トモチカ「それで、どんな体系になったの?」
のの「当社の人材として好ましい効果がでるように『能力マップ』を作ったのよ。」
かき氷「へ~~、『能力マップ』って、どんなの?」
澤田「まず、我々が必要とするコンピテンシースキルを10個にまとめてみました。」(下記参照)
(1)コミュニケーション能力
(2)顧客満足力
(3)組織マネジメント
(4)自己管理力
(5)思考力
(6)キャリアプラン構築力
(7)「うまいこと言うな」力
(8)業務遂行能力
(9)「なんでやねん!」能力
(10)情報管理・収集・発信能力
てぃん「モニターに必要なコンピテンシーを以前、作ったけれど、それをビジネスパーソン一般用にした感じです。」
●モニターのコンピテンシー
↓
http://horaiseiyaku.web.fc2.com/conpi.htm
●参考になる本はこれだ
↓
「コンピテンシー評価と能力開発の実務―成果主義時代の人材アセスメント手法と展開方法 」
↓
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4889163751/horaihonoyomu-22
●コンピテンシーの効果
フクちゃん「コンピテンシーとは、社員1人ひとりの「行動特性」や「業務の遂行能力」を意味しているのです。」
ピース「コンピテンシーを明確にし、コンピテンシースキルを強化するために研修を実施すれば、組織も会社もパワーアップできるわけ。」
あんみ2「さらに『ある成果を生むためにどんな行動をとったか』を社員ごとに分析することで、業務内容や役職に応じて企業が社員に期待する「あるべき人材の姿」と比較し、社員の正確な評価につなげることも可能です。」
徳大寺道子「コンピテンシーを評価基準にすれば、誰にどんな能力が不足しているかも把握できるため、人材開発にも役立つという利点があります。」
ガンバスター「今回、上記の10のカテゴリーごとに『スタッフ層』と『チームリーダー層』、『シニア層』の3つに分けています。たとえば、下を見てください。」
(1)コミュニケーション能力
⇒スタッフ層は「傾聴力」
⇒チームリーダー層は「主張する力」
⇒シニア層は「交渉力」としています。
むっちー「なるほど、初心者、中級者、上級者という感じなんだ。」
いっちー 「10個のカテゴリーごとに、3つの研修項目があるので、合計で30個の研修を、今年から始めます。」
ぶりぶりお「自分の能力を整理整頓するときにも、この能力マップが体系的に使えて便利ね。」
しゅうわ「気になるのは、7番の『「うまいこと言うな」力』と9番の『「なんでやねん!」能力』なんだけれど・・・・・・。」
ぺんぺん「あ、その2つはデーモン部長の発案で、研修の講師もやるようです。下を参照してね。」
(7)「うまいこと言うな」力
⇒スタッフ層は「ダジャレ作成能力」
⇒チームリーダー層は「コメント力」
⇒シニア層は「豚も誉めれば木に登る。亀も誉めれば歌、唄う」的能力
(9)「なんでやねん!」能力
⇒スタッフ層は「問題解決能力」
⇒チームリーダー層は「おや?こんな所にも問題が」力
⇒シニア層は「世の中の理不尽、お電話ください」力
みっちーK「・・・・・・よく、わかんないけど、期待しています。」
デーモン部長「うん、ありがとう! 『よいコーヒーとは、悪魔のように黒く、地獄のように熱く、天使のように純粋で、愛のように甘い。』だよね。」

さりさり「へ~~、どんなの?」
吉野川みなみ「今まで、研修は割と『思いつき』でやっていたけれど、それを体系だって行うことになりました。」
ken2「あははは、思いつきだったの?さすがホーライシャチョーのホーライ製薬だ。」
トモチカ「それで、どんな体系になったの?」
のの「当社の人材として好ましい効果がでるように『能力マップ』を作ったのよ。」
かき氷「へ~~、『能力マップ』って、どんなの?」
澤田「まず、我々が必要とするコンピテンシースキルを10個にまとめてみました。」(下記参照)
(1)コミュニケーション能力
(2)顧客満足力
(3)組織マネジメント
(4)自己管理力
(5)思考力
(6)キャリアプラン構築力
(7)「うまいこと言うな」力
(8)業務遂行能力
(9)「なんでやねん!」能力
(10)情報管理・収集・発信能力
てぃん「モニターに必要なコンピテンシーを以前、作ったけれど、それをビジネスパーソン一般用にした感じです。」
●モニターのコンピテンシー
↓
http://horaiseiyaku.web.fc2.com/conpi.htm
●参考になる本はこれだ
↓
「コンピテンシー評価と能力開発の実務―成果主義時代の人材アセスメント手法と展開方法 」
↓
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4889163751/horaihonoyomu-22
●コンピテンシーの効果
フクちゃん「コンピテンシーとは、社員1人ひとりの「行動特性」や「業務の遂行能力」を意味しているのです。」
ピース「コンピテンシーを明確にし、コンピテンシースキルを強化するために研修を実施すれば、組織も会社もパワーアップできるわけ。」
あんみ2「さらに『ある成果を生むためにどんな行動をとったか』を社員ごとに分析することで、業務内容や役職に応じて企業が社員に期待する「あるべき人材の姿」と比較し、社員の正確な評価につなげることも可能です。」
徳大寺道子「コンピテンシーを評価基準にすれば、誰にどんな能力が不足しているかも把握できるため、人材開発にも役立つという利点があります。」
ガンバスター「今回、上記の10のカテゴリーごとに『スタッフ層』と『チームリーダー層』、『シニア層』の3つに分けています。たとえば、下を見てください。」
(1)コミュニケーション能力
⇒スタッフ層は「傾聴力」
⇒チームリーダー層は「主張する力」
⇒シニア層は「交渉力」としています。
むっちー「なるほど、初心者、中級者、上級者という感じなんだ。」
いっちー 「10個のカテゴリーごとに、3つの研修項目があるので、合計で30個の研修を、今年から始めます。」
ぶりぶりお「自分の能力を整理整頓するときにも、この能力マップが体系的に使えて便利ね。」
しゅうわ「気になるのは、7番の『「うまいこと言うな」力』と9番の『「なんでやねん!」能力』なんだけれど・・・・・・。」
ぺんぺん「あ、その2つはデーモン部長の発案で、研修の講師もやるようです。下を参照してね。」
(7)「うまいこと言うな」力
⇒スタッフ層は「ダジャレ作成能力」
⇒チームリーダー層は「コメント力」
⇒シニア層は「豚も誉めれば木に登る。亀も誉めれば歌、唄う」的能力
(9)「なんでやねん!」能力
⇒スタッフ層は「問題解決能力」
⇒チームリーダー層は「おや?こんな所にも問題が」力
⇒シニア層は「世の中の理不尽、お電話ください」力
みっちーK「・・・・・・よく、わかんないけど、期待しています。」
デーモン部長「うん、ありがとう! 『よいコーヒーとは、悪魔のように黒く、地獄のように熱く、天使のように純粋で、愛のように甘い。』だよね。」

3か年育成計画とプロ意識
今年のホーライ製薬、臨床開発に5人の新入社員が入ってきた(その新人をA,B,C,D,Eとします)。
かずさ2号「今年の新人5人について、3か年育成計画を立てたいと思います。」
さら「新卒が入社して、3年間は、ゴールデンエイジと呼ばれるほど、大切な時期ですよね。」
フロリス「そうそう。仕事の基本を習得し、モニターとしてのマインド醸成にもつながるわ。」
黒丸「5人のFFS分析のレポートはみなさん、お持ちですね。」
★『FFS分析』⇒ http://www.human-logic.jp/introduction/index.php
●偵察/先導を得意とするTG(タグボート)型人材 受容・拡散
●変革/拡大を得意とするLM(リーダーシップ)型人材 凝縮・拡散
●管理/調整を得意とするML(マネジメント)型人材 受容・保全
●堅守/徹底を得意とするAN(アンカー)型人材 凝縮・保全
ちゃちゃ「まず、A君ね。彼のFFS分析ではタグボート型です。」
ヨネヤマ「新卒の導入研修中のグループワークの様子を見ても、周囲をリードするパターンが多かったね。」
ハレ~「本人の希望によれば、抗がん剤の治験を担当したいということです。抗が剤チームはマンパワー不足なので、歓迎するそうです。」
BECK「僕は導入研修中、A君のチューターだったけれど、彼は辛抱強く、忍耐力もあり、細かい作業も正確にこなしますが、神経質的なところがあり、プレッシャーには少し弱い点があります。」
ぽちりん「薬学部出身で薬の知識は十分。GCPに関連する試験でも高い得点を得ています。」
MT「了解です。では、抗がん剤チームに配属で、チューター役は抗がん剤チームのカッコ亀井さんにお願いします。」
BECK「じゃ、導入研修の評価シートをカッコ亀井さんに渡しておきます。」
ぷか「今後の3年計画としては、以下のとおりです。」
●抗がん剤関連専門知識・・・チーム学習により補充します。
●プレッシャー抵抗力アップ・・・継続研修の「感情コントロール」研修でストレス抵抗性を身につけてもらいます。
●担当施設数・・・今年度は3施設、3年後は5施設を持てるようにします。
●役割・・・将来のリーダーを目指せるように指導する。具体的にはリーダーの補佐役の仕事を来年度から実施します。
●プロ意識の醸成・・・OJTで地道に、しかし、速やかにプロ意識を持ってもらいます。
●キャリア形成計画・・・A君が、自分の今後の自己キャリア計画をたててもらいます。
JOYママ「今後3か月おきに、A君の課題調査と継続研修受講状況、チーム内でのモニタリング活動状況を確認していきます。」
十条「今年も新人3か年計画の総責任はデーモン部長にお願いします。研修部とも協力してくださいね。」
デーモン部長「了解。あとでOJT計画書を出しておくよ。」
●プロ意識をつける
オチケン「プロ意識の醸成って、どういうことなんだろう?」
るみ子の酒「新人のうちは、目の前の課題に全力で取り組んでもらうところからね。そこでいろんな経験と出会いを通じて醸成されるのよ。」
社長秘書「仕事に向き合う真摯な態度のことだと思うわね。プロ意識って。仕事に対するアイデンティティであり、自己とその仕事を同一化する意識ね。」
デーモン部長「えらい、難しい話になってきたな・・・・」
金ネックレス付き大黒「仕事に対しても、自己に対しても、真摯で厳しい態度でもある。」
くりこ「スペシャリスト、とはどう違うの?」
スナフキン「たとえば統計解析のスペシャリスト、というふうに使うよね。」
こさめ「ひとつの業務を細分化していって、その細分化したひとつに精通する人がスペシャリスト。スペシャリストだけどプロ意識が無い人もいわよね。」
ルパン三世「プロは、自分で自分の仕事を定義して広がりや深みを作っていくんだ。」
ルーシー「ホーライ製薬ではさらに3つのプロコースがあるのよ。(下記参照)」
★プロのコース
1)エキスパート型プロフェッショナル・・・(ミッション)特定技能を担う。たとえば、モニターや薬事担当
2)ビジネスリーダー型プロフェッショナル・・・(ミッション)経営を担う。たとえば、部長やグループリーダー
3)プロデューサー型プロフェッショナル・・・(ミッション)変革・創造を担う。たとえばタスクフォースチームのリーダー
デーさん「プロの意識も3つの意識で出来ている(下記参照)」
★プロの意識
1)自己概念・・・自分自身で「プロ」という意識を持つ。自分のあり方。プロとして自分が何をすべきかを自覚している。
2)専門技術・・・自分は何ができて、何ができないのか、という意識。高い専門性を要求されるプロにとって不可欠。
3)他者認知・・・自分が他人からどのように見られているか、チームの中で自分はどのような存在であるか、またはどうあるべきかという意識。
●プロ意識を向上させる経験
しまうま「プロの意識って、どういう時に向上するんだろう?」
プリンセス・オーロラ「簡単なことで言えば、例えば、モニターは治験を担当して、登録促進やCRF回収の締切やSDVを経験するわよね。まるで退路を断たれたかのように。」
kaizer11「他に逃げ場が無いと、人はその1つの可能性にかけて全力でぶつかっていくようになる。プロとしてプラスの刺激を与えてくれる。」
震電「ささやかな経験だってそうだ。自分がこだわって取り組んだ仕事が良い結果を導きだしたと実感できると、プロ意識の向上の歯車が回り始める。」
ふじおねえ「そうね。仕事の結果をクライアントから誉められた、というような経験もそう。成功体験は、『できる』という自信につながる。」
ブライアン成田「仕事を見る視界が変化することで、客観的に見ることができるようになると意識が変わるな。たとえばモニターからDM(データマネジメント)担当になったりしたとき。」
よっきゅん「とてもかなわないと思わせるような一流の仕事や一流の人物に触れることも、専門技術や技能の認知に刺激を与えてくれる。」
メタルナイト「井の中の蛙で終わってはいけないということね。」
秘密研究員「じゃ、今日はプロ意識に触れるために、社員全員で『ベスト・キッド( http://www.bestkid.jp/ )』を観て、そのあと飲み会にしましょう。」
それ行けドンドン「ラジャー!」

かずさ2号「今年の新人5人について、3か年育成計画を立てたいと思います。」
さら「新卒が入社して、3年間は、ゴールデンエイジと呼ばれるほど、大切な時期ですよね。」
フロリス「そうそう。仕事の基本を習得し、モニターとしてのマインド醸成にもつながるわ。」
黒丸「5人のFFS分析のレポートはみなさん、お持ちですね。」
★『FFS分析』⇒ http://www.human-logic.jp/introduction/index.php
●偵察/先導を得意とするTG(タグボート)型人材 受容・拡散
●変革/拡大を得意とするLM(リーダーシップ)型人材 凝縮・拡散
●管理/調整を得意とするML(マネジメント)型人材 受容・保全
●堅守/徹底を得意とするAN(アンカー)型人材 凝縮・保全
ちゃちゃ「まず、A君ね。彼のFFS分析ではタグボート型です。」
ヨネヤマ「新卒の導入研修中のグループワークの様子を見ても、周囲をリードするパターンが多かったね。」
ハレ~「本人の希望によれば、抗がん剤の治験を担当したいということです。抗が剤チームはマンパワー不足なので、歓迎するそうです。」
BECK「僕は導入研修中、A君のチューターだったけれど、彼は辛抱強く、忍耐力もあり、細かい作業も正確にこなしますが、神経質的なところがあり、プレッシャーには少し弱い点があります。」
ぽちりん「薬学部出身で薬の知識は十分。GCPに関連する試験でも高い得点を得ています。」
MT「了解です。では、抗がん剤チームに配属で、チューター役は抗がん剤チームのカッコ亀井さんにお願いします。」
BECK「じゃ、導入研修の評価シートをカッコ亀井さんに渡しておきます。」
ぷか「今後の3年計画としては、以下のとおりです。」
●抗がん剤関連専門知識・・・チーム学習により補充します。
●プレッシャー抵抗力アップ・・・継続研修の「感情コントロール」研修でストレス抵抗性を身につけてもらいます。
●担当施設数・・・今年度は3施設、3年後は5施設を持てるようにします。
●役割・・・将来のリーダーを目指せるように指導する。具体的にはリーダーの補佐役の仕事を来年度から実施します。
●プロ意識の醸成・・・OJTで地道に、しかし、速やかにプロ意識を持ってもらいます。
●キャリア形成計画・・・A君が、自分の今後の自己キャリア計画をたててもらいます。
JOYママ「今後3か月おきに、A君の課題調査と継続研修受講状況、チーム内でのモニタリング活動状況を確認していきます。」
十条「今年も新人3か年計画の総責任はデーモン部長にお願いします。研修部とも協力してくださいね。」
デーモン部長「了解。あとでOJT計画書を出しておくよ。」
●プロ意識をつける
オチケン「プロ意識の醸成って、どういうことなんだろう?」
るみ子の酒「新人のうちは、目の前の課題に全力で取り組んでもらうところからね。そこでいろんな経験と出会いを通じて醸成されるのよ。」
社長秘書「仕事に向き合う真摯な態度のことだと思うわね。プロ意識って。仕事に対するアイデンティティであり、自己とその仕事を同一化する意識ね。」
デーモン部長「えらい、難しい話になってきたな・・・・」
金ネックレス付き大黒「仕事に対しても、自己に対しても、真摯で厳しい態度でもある。」
くりこ「スペシャリスト、とはどう違うの?」
スナフキン「たとえば統計解析のスペシャリスト、というふうに使うよね。」
こさめ「ひとつの業務を細分化していって、その細分化したひとつに精通する人がスペシャリスト。スペシャリストだけどプロ意識が無い人もいわよね。」
ルパン三世「プロは、自分で自分の仕事を定義して広がりや深みを作っていくんだ。」
ルーシー「ホーライ製薬ではさらに3つのプロコースがあるのよ。(下記参照)」
★プロのコース
1)エキスパート型プロフェッショナル・・・(ミッション)特定技能を担う。たとえば、モニターや薬事担当
2)ビジネスリーダー型プロフェッショナル・・・(ミッション)経営を担う。たとえば、部長やグループリーダー
3)プロデューサー型プロフェッショナル・・・(ミッション)変革・創造を担う。たとえばタスクフォースチームのリーダー
デーさん「プロの意識も3つの意識で出来ている(下記参照)」
★プロの意識
1)自己概念・・・自分自身で「プロ」という意識を持つ。自分のあり方。プロとして自分が何をすべきかを自覚している。
2)専門技術・・・自分は何ができて、何ができないのか、という意識。高い専門性を要求されるプロにとって不可欠。
3)他者認知・・・自分が他人からどのように見られているか、チームの中で自分はどのような存在であるか、またはどうあるべきかという意識。
●プロ意識を向上させる経験
しまうま「プロの意識って、どういう時に向上するんだろう?」
プリンセス・オーロラ「簡単なことで言えば、例えば、モニターは治験を担当して、登録促進やCRF回収の締切やSDVを経験するわよね。まるで退路を断たれたかのように。」
kaizer11「他に逃げ場が無いと、人はその1つの可能性にかけて全力でぶつかっていくようになる。プロとしてプラスの刺激を与えてくれる。」
震電「ささやかな経験だってそうだ。自分がこだわって取り組んだ仕事が良い結果を導きだしたと実感できると、プロ意識の向上の歯車が回り始める。」
ふじおねえ「そうね。仕事の結果をクライアントから誉められた、というような経験もそう。成功体験は、『できる』という自信につながる。」
ブライアン成田「仕事を見る視界が変化することで、客観的に見ることができるようになると意識が変わるな。たとえばモニターからDM(データマネジメント)担当になったりしたとき。」
よっきゅん「とてもかなわないと思わせるような一流の仕事や一流の人物に触れることも、専門技術や技能の認知に刺激を与えてくれる。」
メタルナイト「井の中の蛙で終わってはいけないということね。」
秘密研究員「じゃ、今日はプロ意識に触れるために、社員全員で『ベスト・キッド( http://www.bestkid.jp/ )』を観て、そのあと飲み会にしましょう。」
それ行けドンドン「ラジャー!」

人材育成はここまできた
みっちーK「久々ね」
かずさ2号「まったく」
さら「休止中にも、入社希望があったのに。」
ぶりぶりお、しゅうわ、ぺんぺん「はい、みなさん、よろしく!」
社員全員「よろしく! パチパチパチ」
フロリス「これで社員の数は118人だわ。」
ホーライ「う~~ん、僕が新卒で入社したOTCメーカー(もちろん、リアル)の社員数、20人をはるかに超えている。」
黒丸「で、どうして、また再開したんすか?」
ホーライ「多分、いつもの気まぐれで・・・・・・。」
ちゃちゃ「最近の治験のトピックスはどう?」
ヨネヤマ「総合機構(PMDA)が、承認申請前に資料(データ)を出してもらい、承認業務の短縮化を狙っているみたいだよ。」
ハレ~「それは評価できるね。『仕分け事業』で廃止にならないといいけれど。」
BECK「そもそもね、PMDAの職員が少ないよね。」
ぽちりん「PMDAの職員募集にこんなことが書いてあるわよ(↓)」
【意欲ある職員を募集しています】
ひとつ高い視点から、医薬品・医療機器の未来を見つめるPMDA。
その業務を構成する[審査関連][安全対策][健康被害救済]の分野で、活躍を志望される方を募集します。
http://www.pmda.go.jp/public_html/saiyo/index.html
ホーライ「ほ~~~。『ひとつ高い視点』って、一体どういうつもりんだろう? 総合機構は『ひとつ上』なの?・・・・給料安そうだけど・・・・(実際のことは知りませんが^^;)」(ひとはパンのみに生きるにあらず)
MT「そんなこと言ったら、ホーライ製薬は無給ですけど。」
カッコ亀井「いやいや、デーモン部長のスペシャルコーヒーが無料で飲める。」
ぷか「あれは、お金をもらっても飲めないわ。」
デーモン部長「ん?呼んだ?」
ホーライ「呼んでない、呼んでない」
JOYママ「企業も行政も、優秀な人材が必要だと思うわ。」
十条「入社したあとの教育プログラムも充実させる必要がある。もちろん、自分を育てる責任は自分にあるけれど。」
オチケン「そう言えば、日本医師会の治験促進センターに『臨床試験のためのe-training center』があるわよ。」
るみ子の酒「あ、それ、やったことある。ミクシー等のSNSみたいに自分のページがもらえたり、問題にコメントを書いたりできるのよね。登録は誰でも可能だし、無料だから、登録しない手はない。」
社長秘書「コミュニティーを作ったり、日記も書けるのよ。」
ホーライ「僕も登録しているよ。まだ、丁稚レベルだけど。」
日本医師会の治験促進センターに『臨床試験のためのe-training center』
↓
https://etrain.jmacct.med.or.jp/
金ネックレス付き大黒「CRO協会では、『モニター教育研修修了の認定試験』制度も始めた。」
↓
http://www.jcroa.gr.jp/
くりこ「モニター教育研修制度(平成21年4月1日施行)も充実しているわ。」
↓
http://www.jcroa.gr.jp/business/system.html
スナフキン「CRO協会は、時々、研修を主催しているよ。」
こさめ「日本臨床薬理学界ではCRCを認定しているわ。」
↓
http://www.jscpt.jp/
ルパン三世「最近、創設された『日本臨床試験研究会』というところでも、教育セミナーをやっている。」
↓
http://www.j-sctr.org/index.html
ルーシー「大学でも治験関連のセミナーをやっているわよ。産学官が一体となってモニターやCRCの育成が進んでいるようで、うれしいわ。」
デーさん「ところで、このホーライ製薬、以前みたいに、毎日更新するの?」
ホーライ「無理、無理!」
しまうま「その代わりっていうか、シャチョー、ブログでビジネススキルやマインド(心構え)とかやっているね。」
■ホーライのブログ集
↓
http://knowledge-forest.seesaa.net/
プリンセス・オーロラ「う~~ん、シャチョーも暇になったのかしら?」
kaizer11「金策に走っているんじゃないの?」
震電「せめて、1週間に1度は更新してもらいたい。」
デーモン部長「まぁまぁまぁ。それはそうと『補中益気湯スペシャルコーヒー』はどうだい?疲労回復にいいぞ。」
★ちなみに『補中益気湯』の説明はこちら
↓
http://www.tsumura-kampo.com/tsumura0041.html

かずさ2号「まったく」
さら「休止中にも、入社希望があったのに。」
ぶりぶりお、しゅうわ、ぺんぺん「はい、みなさん、よろしく!」
社員全員「よろしく! パチパチパチ」
フロリス「これで社員の数は118人だわ。」
ホーライ「う~~ん、僕が新卒で入社したOTCメーカー(もちろん、リアル)の社員数、20人をはるかに超えている。」
黒丸「で、どうして、また再開したんすか?」
ホーライ「多分、いつもの気まぐれで・・・・・・。」
ちゃちゃ「最近の治験のトピックスはどう?」
ヨネヤマ「総合機構(PMDA)が、承認申請前に資料(データ)を出してもらい、承認業務の短縮化を狙っているみたいだよ。」
ハレ~「それは評価できるね。『仕分け事業』で廃止にならないといいけれど。」
BECK「そもそもね、PMDAの職員が少ないよね。」
ぽちりん「PMDAの職員募集にこんなことが書いてあるわよ(↓)」
【意欲ある職員を募集しています】
ひとつ高い視点から、医薬品・医療機器の未来を見つめるPMDA。
その業務を構成する[審査関連][安全対策][健康被害救済]の分野で、活躍を志望される方を募集します。
http://www.pmda.go.jp/public_html/saiyo/index.html
ホーライ「ほ~~~。『ひとつ高い視点』って、一体どういうつもりんだろう? 総合機構は『ひとつ上』なの?・・・・給料安そうだけど・・・・(実際のことは知りませんが^^;)」(ひとはパンのみに生きるにあらず)
MT「そんなこと言ったら、ホーライ製薬は無給ですけど。」
カッコ亀井「いやいや、デーモン部長のスペシャルコーヒーが無料で飲める。」
ぷか「あれは、お金をもらっても飲めないわ。」
デーモン部長「ん?呼んだ?」
ホーライ「呼んでない、呼んでない」
JOYママ「企業も行政も、優秀な人材が必要だと思うわ。」
十条「入社したあとの教育プログラムも充実させる必要がある。もちろん、自分を育てる責任は自分にあるけれど。」
オチケン「そう言えば、日本医師会の治験促進センターに『臨床試験のためのe-training center』があるわよ。」
るみ子の酒「あ、それ、やったことある。ミクシー等のSNSみたいに自分のページがもらえたり、問題にコメントを書いたりできるのよね。登録は誰でも可能だし、無料だから、登録しない手はない。」
社長秘書「コミュニティーを作ったり、日記も書けるのよ。」
ホーライ「僕も登録しているよ。まだ、丁稚レベルだけど。」
日本医師会の治験促進センターに『臨床試験のためのe-training center』
↓
https://etrain.jmacct.med.or.jp/
金ネックレス付き大黒「CRO協会では、『モニター教育研修修了の認定試験』制度も始めた。」
↓
http://www.jcroa.gr.jp/
くりこ「モニター教育研修制度(平成21年4月1日施行)も充実しているわ。」
↓
http://www.jcroa.gr.jp/business/system.html
スナフキン「CRO協会は、時々、研修を主催しているよ。」
こさめ「日本臨床薬理学界ではCRCを認定しているわ。」
↓
http://www.jscpt.jp/
ルパン三世「最近、創設された『日本臨床試験研究会』というところでも、教育セミナーをやっている。」
↓
http://www.j-sctr.org/index.html
ルーシー「大学でも治験関連のセミナーをやっているわよ。産学官が一体となってモニターやCRCの育成が進んでいるようで、うれしいわ。」
デーさん「ところで、このホーライ製薬、以前みたいに、毎日更新するの?」
ホーライ「無理、無理!」
しまうま「その代わりっていうか、シャチョー、ブログでビジネススキルやマインド(心構え)とかやっているね。」
■ホーライのブログ集
↓
http://knowledge-forest.seesaa.net/
プリンセス・オーロラ「う~~ん、シャチョーも暇になったのかしら?」
kaizer11「金策に走っているんじゃないの?」
震電「せめて、1週間に1度は更新してもらいたい。」
デーモン部長「まぁまぁまぁ。それはそうと『補中益気湯スペシャルコーヒー』はどうだい?疲労回復にいいぞ。」
★ちなみに『補中益気湯』の説明はこちら
↓
http://www.tsumura-kampo.com/tsumura0041.html

みんなでよってたかってプロトコルを良くする会議(卵巣がん)
(これは、フィクションです。)
金ネックレス付き大黒「今日は、新しいプロトコルのチェックです。」
くりこ「いつものように『みんなでよってたかってプロトコルを良くする会議』ね。」
スナフキン「ザッツライト!」
こさめ「今回は、開発を予定しているのは、HORAI-OV001で、対象は『卵巣がん』で、パイロット試験です。」
ルパン三世「実はこの試験の前に、いわゆるフェーズ2を実施したけれど、効果が無いと判定されたものだ。」
ルーシー「そこで、用量を多くしたわけね。確か、前回の試験では1回60mgだった。今回は65mgで再チャレンジだというわけか。」
デーさん「効果が期待できるの?」
しまうま「今までのところ、乳がん、肺がん(小細胞肺がん:non-small cell lung cancer: NSCLC)に効果が確認できています。」(フィクションです。)
プリンセス・オーロラ「実は用量をあげただけではなく、選択基準も少し厳しくしています。前回は治験に入る前にシスプラチンでの治療や他の抗がん剤など、3レジメまで認めていたのですが、今回は治験に参加まえは、1レジメとしました。」
kaizer11「また、もうひとつ、PS(Performance Status:全身状態)も、前回はPS3まで認めていまたが、今回はPS2までとした。」
震電「海外では、アメリカとフランスで先に卵巣がんの効果が認められていて、投与量は70mgです。」(フィクションです。)
ふじおねえ「日本は何故、60mgだったの?」
ブライアン成田「フェーズ1で、最大投与量を検討したときに、65mgから好中球の低下が激しくなり、感染症で危篤状態までいった患者さんが出た。」
よっきゅん「海外では、その副作用は出なかったの?」
メタルナイト「いえ、やはり好中球の低下は100%発現しているけれど、遺伝子組換えヒト顆粒球コロニー刺激因子 (G-CSF) の投与でコントロール可能という判断で、投与量は70になった。」
秘密研究員「じゃ、日本でも最大で70mgまで上げられるということ?」
それ行けドンドン「今回の65mgの試験の結果を見てからだけれど、可能性としてはある。」
ピクミン「今回は、その副作用(好中球の低下)に対する安全策はきっちりと講じられるの?」
くも「はいもちろん。好中球の低下がレベル2になったら、投与可能としました。前回はレベル3で投与開始でした。」
ひで「過去に好中球の低下があった患者さんには、治験薬の投与前からG-CSFの予防的投与も可能にしました。」
翡翠「また、安全策を万全にするため、投与から2週間は入院してもらうことにしました。」
やなか爺「過去の事例から、好中球の低下は投与から1週間以内に発生しているからね。」
ゆみぴー「プロトコルなどで、ほかに気になる点がありますか?」
やまちゃん「同意説明文書の中で、65mgの危険性は十分説明しているのかしら。」
なつき「ええ。さきほど説明したことは記載されています。」
みたらし大福「効果が出ない可能性もあることもきちんと記載されている。」
織姫「除外基準に『肝機能が低下している患者』とあるけれど、具体的な数字を記載したほうがいいんじゃないの?」
ヨコタテ「そうね。医師の判断だけだと低下レベルがバラバラになる。」
薬師寺「では、GOT(AST)、GPT(ALT) が基準上限値の3倍以上とします。」
のん「ケースカードの中にも、肝機能が除外基準にひっかからないか記載欄に注意書きしましょう。」
ぼつ「それはいいですね。」
パピヨン750「じゃ、あとは、効果が出ることを期待しているわ。」
港野陽子「がん患者さんにとっても、治療の選択支が増えるからね。」

金ネックレス付き大黒「今日は、新しいプロトコルのチェックです。」
くりこ「いつものように『みんなでよってたかってプロトコルを良くする会議』ね。」
スナフキン「ザッツライト!」
こさめ「今回は、開発を予定しているのは、HORAI-OV001で、対象は『卵巣がん』で、パイロット試験です。」
ルパン三世「実はこの試験の前に、いわゆるフェーズ2を実施したけれど、効果が無いと判定されたものだ。」
ルーシー「そこで、用量を多くしたわけね。確か、前回の試験では1回60mgだった。今回は65mgで再チャレンジだというわけか。」
デーさん「効果が期待できるの?」
しまうま「今までのところ、乳がん、肺がん(小細胞肺がん:non-small cell lung cancer: NSCLC)に効果が確認できています。」(フィクションです。)
プリンセス・オーロラ「実は用量をあげただけではなく、選択基準も少し厳しくしています。前回は治験に入る前にシスプラチンでの治療や他の抗がん剤など、3レジメまで認めていたのですが、今回は治験に参加まえは、1レジメとしました。」
kaizer11「また、もうひとつ、PS(Performance Status:全身状態)も、前回はPS3まで認めていまたが、今回はPS2までとした。」
震電「海外では、アメリカとフランスで先に卵巣がんの効果が認められていて、投与量は70mgです。」(フィクションです。)
ふじおねえ「日本は何故、60mgだったの?」
ブライアン成田「フェーズ1で、最大投与量を検討したときに、65mgから好中球の低下が激しくなり、感染症で危篤状態までいった患者さんが出た。」
よっきゅん「海外では、その副作用は出なかったの?」
メタルナイト「いえ、やはり好中球の低下は100%発現しているけれど、遺伝子組換えヒト顆粒球コロニー刺激因子 (G-CSF) の投与でコントロール可能という判断で、投与量は70になった。」
秘密研究員「じゃ、日本でも最大で70mgまで上げられるということ?」
それ行けドンドン「今回の65mgの試験の結果を見てからだけれど、可能性としてはある。」
ピクミン「今回は、その副作用(好中球の低下)に対する安全策はきっちりと講じられるの?」
くも「はいもちろん。好中球の低下がレベル2になったら、投与可能としました。前回はレベル3で投与開始でした。」
ひで「過去に好中球の低下があった患者さんには、治験薬の投与前からG-CSFの予防的投与も可能にしました。」
翡翠「また、安全策を万全にするため、投与から2週間は入院してもらうことにしました。」
やなか爺「過去の事例から、好中球の低下は投与から1週間以内に発生しているからね。」
ゆみぴー「プロトコルなどで、ほかに気になる点がありますか?」
やまちゃん「同意説明文書の中で、65mgの危険性は十分説明しているのかしら。」
なつき「ええ。さきほど説明したことは記載されています。」
みたらし大福「効果が出ない可能性もあることもきちんと記載されている。」
織姫「除外基準に『肝機能が低下している患者』とあるけれど、具体的な数字を記載したほうがいいんじゃないの?」
ヨコタテ「そうね。医師の判断だけだと低下レベルがバラバラになる。」
薬師寺「では、GOT(AST)、GPT(ALT) が基準上限値の3倍以上とします。」
のん「ケースカードの中にも、肝機能が除外基準にひっかからないか記載欄に注意書きしましょう。」
ぼつ「それはいいですね。」
パピヨン750「じゃ、あとは、効果が出ることを期待しているわ。」
港野陽子「がん患者さんにとっても、治療の選択支が増えるからね。」

ライバルを蹴落とせ! 治験の促進をはかる
みかん「今回は、苦戦を強いられている『更年期障害』のパッチ剤の開発戦略を見直します。」
ゆーり「先行していたZ社パッチ剤は、どの程度、我々から先にいっているの?」
トトロ「Z社のほうが、3か月程度、先行していたけれど、うちのHORAI-0101が、かなり食い込んできた。」
まひな「でも、まだ、このままだとZ社に申請は先を越されるわよ。」
ヨ-イチ「それは何とか阻止したい。うちの治験薬を先に製造申請できるかどうが会社の命運に関わっている。」
フラワー「Z社を追い抜く確率は?」
まきろん「五分五分だ。」
Atsu-4「100%、追い抜く方策は?」
百年の孤独「1つは、まずZ社が入っていない施設を増やすこと。ただ、これだと予算がかかる。」
かぐや姫「それはシャチョーに相談だわね。どう?シャチョー」
ホーライ「予算はギリギリだ。」
カルシファー「これまでの創薬ボランティアの登録数を分析してみました。」
博多小町「で、どうだった?」
さくら「まず、大学病院を外して、クリニックレベルに治験をお願いするべきだと思います。」
小桑院「なるほど、更年期障害くらいで、大学病院にはこないものね。」
バカボン「あと、Z社の治験薬と比較して、うちのほうが製剤的に優秀だということを前面に押し出します。」
有馬街道「それなら、予算がいらないから、いいね。」
べのした「どう、優秀なの?」
捨て猫「Z社のパッチ剤はアルコールが基材に入っているので、貼付部位が腫れやすい。」
りんご姫「当社の治験薬にはアルコールが入っていないので、かぶれにくい、てわけ。」
モニ太郎「よし、それを前面に押し出し、治験責任医師にアピールしましょう。」
パチョレック池上「それでも、Z社との差が縮まなかったら?」
チビ姫「それは許されない、と思う。」
なつきさんのお嬢さん「首を洗ってまっていたほうがいい、かな。」
デーモン部長「かな、かな、かなかな、ミンミーン」
通りすがりのお方「セミはおいといて、優先順位をつけましょう。」
りら「まず、Z社が入っていないクリニックを各県の大学病院から紹介してもらう。」
おかめ「うちの治験薬のほうが副作用が少ない、ことを強調する。」
アーリータイムズ「市民の健康セミナーを開催してもらえるよう、治験責任医師などにお願いして、治験の啓蒙と、更年期障害は治療できること、それも貼付剤ですよ、とかね。」
かりん「院内に創薬ボランティア募集のポスターを張ってもらおう。」
アロウ「3か月で登録促進の効果が出なかったら、諦めたほうがいいかも。」
ムーミン「諦めない、諦めない。」
ゆうこ「来月、東京で更年期学会があるから、全国の治験責任医師等が集まる。」
デーモン部長「接待でもしますか?」
ホーライ「ほどほどでね。」
Binobin「じゃ、今日はこんなところだけど、明日はブレスト(ブレーンストーミング)で、さらに打つ手がないか検討します。」
ホーライ「俺も、更年期かな。最近、不定愁訴が多くて・・・・・・。男性にもあるんだよね、更年期障害が。」
デーモン部長「そんな時には、わしが作った、『当帰芍薬散ブレンド紅茶』はいかが?更年期障害にも効くよ。」
★当帰芍薬散はこちら
↓
http://www.interq.or.jp/ox/dwm/se/se52/se5200111.html

ゆーり「先行していたZ社パッチ剤は、どの程度、我々から先にいっているの?」
トトロ「Z社のほうが、3か月程度、先行していたけれど、うちのHORAI-0101が、かなり食い込んできた。」
まひな「でも、まだ、このままだとZ社に申請は先を越されるわよ。」
ヨ-イチ「それは何とか阻止したい。うちの治験薬を先に製造申請できるかどうが会社の命運に関わっている。」
フラワー「Z社を追い抜く確率は?」
まきろん「五分五分だ。」
Atsu-4「100%、追い抜く方策は?」
百年の孤独「1つは、まずZ社が入っていない施設を増やすこと。ただ、これだと予算がかかる。」
かぐや姫「それはシャチョーに相談だわね。どう?シャチョー」
ホーライ「予算はギリギリだ。」
カルシファー「これまでの創薬ボランティアの登録数を分析してみました。」
博多小町「で、どうだった?」
さくら「まず、大学病院を外して、クリニックレベルに治験をお願いするべきだと思います。」
小桑院「なるほど、更年期障害くらいで、大学病院にはこないものね。」
バカボン「あと、Z社の治験薬と比較して、うちのほうが製剤的に優秀だということを前面に押し出します。」
有馬街道「それなら、予算がいらないから、いいね。」
べのした「どう、優秀なの?」
捨て猫「Z社のパッチ剤はアルコールが基材に入っているので、貼付部位が腫れやすい。」
りんご姫「当社の治験薬にはアルコールが入っていないので、かぶれにくい、てわけ。」
モニ太郎「よし、それを前面に押し出し、治験責任医師にアピールしましょう。」
パチョレック池上「それでも、Z社との差が縮まなかったら?」
チビ姫「それは許されない、と思う。」
なつきさんのお嬢さん「首を洗ってまっていたほうがいい、かな。」
デーモン部長「かな、かな、かなかな、ミンミーン」
通りすがりのお方「セミはおいといて、優先順位をつけましょう。」
りら「まず、Z社が入っていないクリニックを各県の大学病院から紹介してもらう。」
おかめ「うちの治験薬のほうが副作用が少ない、ことを強調する。」
アーリータイムズ「市民の健康セミナーを開催してもらえるよう、治験責任医師などにお願いして、治験の啓蒙と、更年期障害は治療できること、それも貼付剤ですよ、とかね。」
かりん「院内に創薬ボランティア募集のポスターを張ってもらおう。」
アロウ「3か月で登録促進の効果が出なかったら、諦めたほうがいいかも。」
ムーミン「諦めない、諦めない。」
ゆうこ「来月、東京で更年期学会があるから、全国の治験責任医師等が集まる。」
デーモン部長「接待でもしますか?」
ホーライ「ほどほどでね。」
Binobin「じゃ、今日はこんなところだけど、明日はブレスト(ブレーンストーミング)で、さらに打つ手がないか検討します。」
ホーライ「俺も、更年期かな。最近、不定愁訴が多くて・・・・・・。男性にもあるんだよね、更年期障害が。」
デーモン部長「そんな時には、わしが作った、『当帰芍薬散ブレンド紅茶』はいかが?更年期障害にも効くよ。」
★当帰芍薬散はこちら
↓
http://www.interq.or.jp/ox/dwm/se/se52/se5200111.html

新薬開発の優先順位はスッタモンダ
(フィクションです。)
あんころ「今日は開発品の進捗状況と今後の方針を決めます。」
ゆ「今、当社で開発しているのは次の5プロダクツです。」
●HORAI-0101(更年期障害:フェーズ3の最中)
●HORAI-0505(抗HIV薬:フェーズ1終了)
●HORAI-Z23(人工インスリン:フェーズ2の最中)
●HORAI-AST03(抗喘息薬:フェーズ3準備中)
●HORAI-RA05(リウマチ薬:フェーズ1終了)
へい太郎「HORAI-0101の現状は、先週紹介したとおりです。」
おきょう「Z社に追いつけるかどうか。予算はギリギリです。」
薬作り職人「HORAI-0505(抗HIV薬:フェーズ1終了)の現状は?」
アブラハム「健康ボランティアでの反復投与まで終了。剤型はゼリータイプ。抗レトロウイルス薬(ヌクレオシド逆転写酵素阻害薬)とプロテアーゼ阻害薬の2種類を配合した薬です。
性交後にゼリーを膣内又は肛門内に挿入するタイプです。」(フィクションです。)
ペイン「4月に終わったフェーズ1の結果はどうだったの?」
ZOO(ズー) 「膣内あるいは肛門内に80%が残り、残りの20%が血中に吸収されました。」
さりさり「副作用としては局所的には膣の灼熱感、掻痒感、全身的にはめまい、立ちくらみでした。いずれも軽度から中等度でした。」
吉野川 みなみ「フェーズ2以降の予定は?」
ken2「10月から15施設で150人を対象とした前期第2相試験を開始予定ですが、予算的に厳しい状況です。」
トモチカ「担当者も今のところ3人しか割り当てられていません。」
のの「会社の方針としては、HORAI-AST03(抗喘息薬:フェーズ3準備中)が最優先のAAAクラスです。次にHORAI-RA05(リウマチ薬:フェーズ1終了)をAA+クラスとしています。」
かき氷「HORAI-0505(抗HIV薬:フェーズ1終了)の当社での優先順位のクラスは?」
澤田「HORAI-0505(抗HIV薬:フェーズ1終了)はAAクラスです。」
てぃん「プライオリティとしては3番目ということね。」
フクちゃん「0505の抗HIV薬をクラスAAAにすべきだと思うわ。」
ピース「他社の抗HIV薬の開発状況は?」
あんみ2「当社と同じく性交時の感染予防薬は2社が先行しています。」
徳大寺道子「どちらも、現在、フェーズ3まで進んでいます。」
ガンバスター「それぞれの特徴は?」
むっちー「B社の抗HIV薬もC社のものも錠剤タイプで、性交後に膣又は肛門に挿入します。今までの試験の成績では70%以上の確率でHIVの感染を防げます。」(フィクションです。)
いっちー 「B社の抗HIV薬もC社のものも逆転写酵素阻害剤2剤とプロテアーゼ阻害剤1剤の配合剤です。」
ぶりぶりお「当社の抗HIV薬は逆転写酵素阻害剤2剤とプロテアーゼ阻害剤2剤の配合です。」
しゅうわ「いずれも、治療薬としてよりも予防薬としての効果が期待されています。」
ぺんぺん「先行しているB社とC社のものですが、どちらも、たぶん、年内にはフェーズ3が終了予定で、来年早々、3月頃には申請されるものと予想されています。」
みっちーK「ふむ。随分、先行されているんだね。」
かずさ2号「当社の抗HIV薬のNDA( New Drug Application :製造販売承認申請)はいつの予定?」
さら「再来年の後半です。2011年の11月頃ね。」
フロリス「当社の抗HIV薬の特徴は?」
黒丸「耐性菌の発生が少ないこと。それと先行2社の薬は効果が70%以上で予防または疾患の進行を抑制させると予想されていますが、当社の薬は80%以上になるだろうという予想です。」
ちゃちゃ「HORAI-0505をクラスAAAにレベル上げする根拠は?」
ヨネヤマ「効果が若干、いいということと、耐性菌の発生が少ないということ。」
ハレ~「それだけでは、レベル上げは難しい。」
BECK「レベルを上げるとしてもフェーズ2の結果を見てからだね。」
ぽちりん「それでは遅すぎます。前期第2相から、予算と人員の倍増をお願いします。もし、そうなれば年内に前期第2相を終えることができ、さらにそこでレベルを上げてもらえば、来年の8月くらいにはNDAできます。」
MT「もし、現状のプライオリティでは、再来年の11月頃に終了です。」
カッコ亀井「でも、HORAI-0505のポジションとしては、B社とC社の薬が効かなくなった時の後継品というものでしょ?」
ぷか「いや、B社やC社よりも先行できれば、ファーストラインで使えると思う。」
JOYママ「それはHORAI-0505のフェーズ3の結果を見ないと分からないのよね?」
十条「まぁ、そうだけど。」
オチケン「優先順位付けというのは、他の製品との相対的なものだから、今、HORAI-0505よりも優先順位が高いHORAI-AST03(抗喘息薬:フェーズ3準備中)とHORAI-RA05(リウマチ薬:フェーズ1終了)の比較が重要だと思う。」
るみ子の酒「最優先のHORAI-AST03(抗喘息薬)は譲れないと思うわ。うまくいけば、来年の中頃には申請できます。2011年6月です。アメリカでも同時期です。」
社長秘書「長時間作用性吸入β2刺激薬と吸入ステロイド薬を配合したものです。」(フィクションです。)
金ネックレス付き大黒「D社が既に販売している吸入型の後継的な抗喘息薬です。」
くりこ「抗HIVのHORAI-0505とHORAI-AST03のどちらが臨床現場で期待されているの?」
スナフキン「それはもちろん、HORAI-AST03の喘息薬です。」
こさめ「何故?」
ルパン三「喘息は、全世界的に人々の健康上の重大な問題となっています。WHO(世界保健機関)は、「全世界での喘息患者数は増加傾向にあり、罹患者は1億~1億5000万人にのぼる」と推定しています。また、西ヨーロッパ全体では、喘息患者数がこの10年間で倍増しています。さらに、喘息死は全世界で年間約18万人に達しており、喘息による経済的損失は、結核とHIV/AIDSによる損失とを合計した値を上回ると推定されています。
ルーシー「世界の患者数 約3億人(2004年) よ。」
デーさん「AIDSは、2006年、国連合同エイズ計画(UNAIDS)が世界のエイズ患者数を発表しました。国連合同エイズ計画の発表によるとHIVに感染した合計人数は約3950万人です。エイズによって死亡した人数は1年間で約290万人になっています。」
しまうま「規模としては喘息のほうが市場があります。それにHORAI-AST03(抗喘息薬)はもうすぐNDAできます。2011年6月です。」
プリンセス・オーロラ「HORAI-AST03(抗喘息薬)の最優先は譲れないわね。」
kaizer11「しかし、世界的なインパクトとしては、HORAI-0505(抗HIV薬)のほうが、期待されています。」
震電 「当社は抗ウイルス薬としては新参者だ。プロモーションも苦戦が強いられると思う。」
ふじおねえ「効果が期待できるので、プロモーションなんていらないと思う。プロモーション無しでも売れるわよ。」
ブライアン成田「HORAI-0505(抗HIV薬)は、現在、いくらで製造できるの?」
よっきゅん「たぶん、1個8万円~5万円かな。HORAI-AST03(抗喘息薬)は?」
メタルナイト「HORAI-AST03(抗喘息薬)は、1回使用量に換算すると500円くらいだ。」
秘密研究員「利益率と市場規模だけで考えるならば、文句なしでHORAI-AST03(抗喘息薬)だと思う。」
それ行けドンドン「OK。トッププライオリティはHORAI-AST03(抗喘息薬)で、決定。あとは、HORAI-RA05(リウマチ薬)との比較だね。」
ピクミン「HORAI-RA05(リウマチ薬)のNDAの予定は?」
くも「2年後の前半を予定しています。2012年の6月までには日本で申請できます。」
ひで「HORAI-0505(抗HIV薬)は、2011年の11月頃。」
翡翠「でもHORAI-RA05(リウマチ薬)は海外でも開発を進めていて、アメリカでは2012年の1月頃にはできます。」
やなか爺「HORAI-0505(抗HIV薬)のアメリカでのNDAはいつ?」
ゆみぴー「HORAI-0505(抗HIV薬)のアメリカでの申請は日本とほぼ同じ2011年の10月を予定しています。」
やまちゃん「リウマチの市場は?」
なつき「関節リウマチの患者数は全世界では500万人を数えます。多くが22~55歳の方々で、指や足、手首に障害が現れます。関節障害は発症後2年以内に現れることが多く、関節痛、疲労、関節の腫脹や損傷により労働能力が低下します。多くの研究より、関節リウマチ患者では、就業機会の減少や、職場での生産性が低下することが明らかにされています。
みたらし大福「了解。では、HORAI-0505(抗HIV薬)のプライオリティをAA+に上げ、HORAI-RA05(リウマチ薬)をAAに下げます。」
織姫「じゃ、ここまでをまとめます。」
●HORAI-AST03(抗喘息薬:フェーズ3準備中)・・・優先順位AAA、日本での申請:2011年6月、アメリカでの申請:2011年の6月
●HORAI-0505(抗HIV薬:フェーズ1終了)・・・優先順位AA+、日本での申請:2011年11月、アメリカでの申請:2011年の11月。
●HORAI-RA05(リウマチ薬:フェーズ1終了)・・・優先順位AA、日本での申請:2012年6月、アメリカでの申請:2012年の1月
ヨコタテ「今あがった課題としてはHORAI-0505(抗HIV薬)の製造費です。現状では、1個8万円~5万円ですが、これを1個1万円以内で製造できるよう、製剤開発してください。」
薬師寺「了解。タッタッタッタ、火のもと、よ~~~し!」
のん「じゃ、来週はHORAI-Z23(人工インスリン:フェーズ2の最中)とHORAI-0101(更年期障害:フェーズ3の最中)について検討します。」
ぼつ「デーモン部長、いいですか?」
デーモン部長「あいよ。」
パピヨン750「それ、何ですか?」
デーモン部長「あ、これ?これは白虎加人参湯(ビャッコカニンジントウ)配合ブルマンコーヒー」
港野陽子「へ~~~!!」
デーモン部長「本品9.0g中、下記の割合の混合生薬の乾燥エキス5.0gを含有する。
日局セッコウ………15.0g
日局ニンジン………1.5g
日局チモ……………5.0g
コウベイ………8.0g
日局カンゾウ………2.0g
これにブラジル産ブルーマウンテン5gを加え、ドリップしたんだな。」
みかん「『セッコウ』って『石膏(硫酸カルシウム)』ですよね?」
デーモン部長「うん。そのセッコウがね、ブルマンに奥深い風味を加えてくれて、この世のモノとも思えない味を醸し出してくれるんだな。」
ゆーり「なるほどね。」
● 知母(チモ)・・・・・・ユリ科ハナスゲの根茎を乾燥したもの。中国東北部・華北に自生する。成分としてはチモサポニン、キサントン配合体のマグニフェリンなどを含む。
●粳米(コウベイ)・・・・・・イネOryza sativa L.(イネ科Gramineae)の種子で、脱穀して精白しない玄米。でんぷん、デキストリン(dextrin)、ビタミン(vitamin B1)、oryzabran A~Dなど。
●甘草(カンゾウ)・・・『甘草の芽のとびとびのひとならび』(高野素十)
★白虎加人参湯(ビャッコカニンジントウ)
↓
http://www.tsumura.co.jp/password/m_square/products/tempu/pdf/034.pdf

あんころ「今日は開発品の進捗状況と今後の方針を決めます。」
ゆ「今、当社で開発しているのは次の5プロダクツです。」
●HORAI-0101(更年期障害:フェーズ3の最中)
●HORAI-0505(抗HIV薬:フェーズ1終了)
●HORAI-Z23(人工インスリン:フェーズ2の最中)
●HORAI-AST03(抗喘息薬:フェーズ3準備中)
●HORAI-RA05(リウマチ薬:フェーズ1終了)
へい太郎「HORAI-0101の現状は、先週紹介したとおりです。」
おきょう「Z社に追いつけるかどうか。予算はギリギリです。」
薬作り職人「HORAI-0505(抗HIV薬:フェーズ1終了)の現状は?」
アブラハム「健康ボランティアでの反復投与まで終了。剤型はゼリータイプ。抗レトロウイルス薬(ヌクレオシド逆転写酵素阻害薬)とプロテアーゼ阻害薬の2種類を配合した薬です。
性交後にゼリーを膣内又は肛門内に挿入するタイプです。」(フィクションです。)
ペイン「4月に終わったフェーズ1の結果はどうだったの?」
ZOO(ズー) 「膣内あるいは肛門内に80%が残り、残りの20%が血中に吸収されました。」
さりさり「副作用としては局所的には膣の灼熱感、掻痒感、全身的にはめまい、立ちくらみでした。いずれも軽度から中等度でした。」
吉野川 みなみ「フェーズ2以降の予定は?」
ken2「10月から15施設で150人を対象とした前期第2相試験を開始予定ですが、予算的に厳しい状況です。」
トモチカ「担当者も今のところ3人しか割り当てられていません。」
のの「会社の方針としては、HORAI-AST03(抗喘息薬:フェーズ3準備中)が最優先のAAAクラスです。次にHORAI-RA05(リウマチ薬:フェーズ1終了)をAA+クラスとしています。」
かき氷「HORAI-0505(抗HIV薬:フェーズ1終了)の当社での優先順位のクラスは?」
澤田「HORAI-0505(抗HIV薬:フェーズ1終了)はAAクラスです。」
てぃん「プライオリティとしては3番目ということね。」
フクちゃん「0505の抗HIV薬をクラスAAAにすべきだと思うわ。」
ピース「他社の抗HIV薬の開発状況は?」
あんみ2「当社と同じく性交時の感染予防薬は2社が先行しています。」
徳大寺道子「どちらも、現在、フェーズ3まで進んでいます。」
ガンバスター「それぞれの特徴は?」
むっちー「B社の抗HIV薬もC社のものも錠剤タイプで、性交後に膣又は肛門に挿入します。今までの試験の成績では70%以上の確率でHIVの感染を防げます。」(フィクションです。)
いっちー 「B社の抗HIV薬もC社のものも逆転写酵素阻害剤2剤とプロテアーゼ阻害剤1剤の配合剤です。」
ぶりぶりお「当社の抗HIV薬は逆転写酵素阻害剤2剤とプロテアーゼ阻害剤2剤の配合です。」
しゅうわ「いずれも、治療薬としてよりも予防薬としての効果が期待されています。」
ぺんぺん「先行しているB社とC社のものですが、どちらも、たぶん、年内にはフェーズ3が終了予定で、来年早々、3月頃には申請されるものと予想されています。」
みっちーK「ふむ。随分、先行されているんだね。」
かずさ2号「当社の抗HIV薬のNDA( New Drug Application :製造販売承認申請)はいつの予定?」
さら「再来年の後半です。2011年の11月頃ね。」
フロリス「当社の抗HIV薬の特徴は?」
黒丸「耐性菌の発生が少ないこと。それと先行2社の薬は効果が70%以上で予防または疾患の進行を抑制させると予想されていますが、当社の薬は80%以上になるだろうという予想です。」
ちゃちゃ「HORAI-0505をクラスAAAにレベル上げする根拠は?」
ヨネヤマ「効果が若干、いいということと、耐性菌の発生が少ないということ。」
ハレ~「それだけでは、レベル上げは難しい。」
BECK「レベルを上げるとしてもフェーズ2の結果を見てからだね。」
ぽちりん「それでは遅すぎます。前期第2相から、予算と人員の倍増をお願いします。もし、そうなれば年内に前期第2相を終えることができ、さらにそこでレベルを上げてもらえば、来年の8月くらいにはNDAできます。」
MT「もし、現状のプライオリティでは、再来年の11月頃に終了です。」
カッコ亀井「でも、HORAI-0505のポジションとしては、B社とC社の薬が効かなくなった時の後継品というものでしょ?」
ぷか「いや、B社やC社よりも先行できれば、ファーストラインで使えると思う。」
JOYママ「それはHORAI-0505のフェーズ3の結果を見ないと分からないのよね?」
十条「まぁ、そうだけど。」
オチケン「優先順位付けというのは、他の製品との相対的なものだから、今、HORAI-0505よりも優先順位が高いHORAI-AST03(抗喘息薬:フェーズ3準備中)とHORAI-RA05(リウマチ薬:フェーズ1終了)の比較が重要だと思う。」
るみ子の酒「最優先のHORAI-AST03(抗喘息薬)は譲れないと思うわ。うまくいけば、来年の中頃には申請できます。2011年6月です。アメリカでも同時期です。」
社長秘書「長時間作用性吸入β2刺激薬と吸入ステロイド薬を配合したものです。」(フィクションです。)
金ネックレス付き大黒「D社が既に販売している吸入型の後継的な抗喘息薬です。」
くりこ「抗HIVのHORAI-0505とHORAI-AST03のどちらが臨床現場で期待されているの?」
スナフキン「それはもちろん、HORAI-AST03の喘息薬です。」
こさめ「何故?」
ルパン三「喘息は、全世界的に人々の健康上の重大な問題となっています。WHO(世界保健機関)は、「全世界での喘息患者数は増加傾向にあり、罹患者は1億~1億5000万人にのぼる」と推定しています。また、西ヨーロッパ全体では、喘息患者数がこの10年間で倍増しています。さらに、喘息死は全世界で年間約18万人に達しており、喘息による経済的損失は、結核とHIV/AIDSによる損失とを合計した値を上回ると推定されています。
ルーシー「世界の患者数 約3億人(2004年) よ。」
デーさん「AIDSは、2006年、国連合同エイズ計画(UNAIDS)が世界のエイズ患者数を発表しました。国連合同エイズ計画の発表によるとHIVに感染した合計人数は約3950万人です。エイズによって死亡した人数は1年間で約290万人になっています。」
しまうま「規模としては喘息のほうが市場があります。それにHORAI-AST03(抗喘息薬)はもうすぐNDAできます。2011年6月です。」
プリンセス・オーロラ「HORAI-AST03(抗喘息薬)の最優先は譲れないわね。」
kaizer11「しかし、世界的なインパクトとしては、HORAI-0505(抗HIV薬)のほうが、期待されています。」
震電 「当社は抗ウイルス薬としては新参者だ。プロモーションも苦戦が強いられると思う。」
ふじおねえ「効果が期待できるので、プロモーションなんていらないと思う。プロモーション無しでも売れるわよ。」
ブライアン成田「HORAI-0505(抗HIV薬)は、現在、いくらで製造できるの?」
よっきゅん「たぶん、1個8万円~5万円かな。HORAI-AST03(抗喘息薬)は?」
メタルナイト「HORAI-AST03(抗喘息薬)は、1回使用量に換算すると500円くらいだ。」
秘密研究員「利益率と市場規模だけで考えるならば、文句なしでHORAI-AST03(抗喘息薬)だと思う。」
それ行けドンドン「OK。トッププライオリティはHORAI-AST03(抗喘息薬)で、決定。あとは、HORAI-RA05(リウマチ薬)との比較だね。」
ピクミン「HORAI-RA05(リウマチ薬)のNDAの予定は?」
くも「2年後の前半を予定しています。2012年の6月までには日本で申請できます。」
ひで「HORAI-0505(抗HIV薬)は、2011年の11月頃。」
翡翠「でもHORAI-RA05(リウマチ薬)は海外でも開発を進めていて、アメリカでは2012年の1月頃にはできます。」
やなか爺「HORAI-0505(抗HIV薬)のアメリカでのNDAはいつ?」
ゆみぴー「HORAI-0505(抗HIV薬)のアメリカでの申請は日本とほぼ同じ2011年の10月を予定しています。」
やまちゃん「リウマチの市場は?」
なつき「関節リウマチの患者数は全世界では500万人を数えます。多くが22~55歳の方々で、指や足、手首に障害が現れます。関節障害は発症後2年以内に現れることが多く、関節痛、疲労、関節の腫脹や損傷により労働能力が低下します。多くの研究より、関節リウマチ患者では、就業機会の減少や、職場での生産性が低下することが明らかにされています。
みたらし大福「了解。では、HORAI-0505(抗HIV薬)のプライオリティをAA+に上げ、HORAI-RA05(リウマチ薬)をAAに下げます。」
織姫「じゃ、ここまでをまとめます。」
●HORAI-AST03(抗喘息薬:フェーズ3準備中)・・・優先順位AAA、日本での申請:2011年6月、アメリカでの申請:2011年の6月
●HORAI-0505(抗HIV薬:フェーズ1終了)・・・優先順位AA+、日本での申請:2011年11月、アメリカでの申請:2011年の11月。
●HORAI-RA05(リウマチ薬:フェーズ1終了)・・・優先順位AA、日本での申請:2012年6月、アメリカでの申請:2012年の1月
ヨコタテ「今あがった課題としてはHORAI-0505(抗HIV薬)の製造費です。現状では、1個8万円~5万円ですが、これを1個1万円以内で製造できるよう、製剤開発してください。」
薬師寺「了解。タッタッタッタ、火のもと、よ~~~し!」
のん「じゃ、来週はHORAI-Z23(人工インスリン:フェーズ2の最中)とHORAI-0101(更年期障害:フェーズ3の最中)について検討します。」
ぼつ「デーモン部長、いいですか?」
デーモン部長「あいよ。」
パピヨン750「それ、何ですか?」
デーモン部長「あ、これ?これは白虎加人参湯(ビャッコカニンジントウ)配合ブルマンコーヒー」
港野陽子「へ~~~!!」
デーモン部長「本品9.0g中、下記の割合の混合生薬の乾燥エキス5.0gを含有する。
日局セッコウ………15.0g
日局ニンジン………1.5g
日局チモ……………5.0g
コウベイ………8.0g
日局カンゾウ………2.0g
これにブラジル産ブルーマウンテン5gを加え、ドリップしたんだな。」
みかん「『セッコウ』って『石膏(硫酸カルシウム)』ですよね?」
デーモン部長「うん。そのセッコウがね、ブルマンに奥深い風味を加えてくれて、この世のモノとも思えない味を醸し出してくれるんだな。」
ゆーり「なるほどね。」
● 知母(チモ)・・・・・・ユリ科ハナスゲの根茎を乾燥したもの。中国東北部・華北に自生する。成分としてはチモサポニン、キサントン配合体のマグニフェリンなどを含む。
●粳米(コウベイ)・・・・・・イネOryza sativa L.(イネ科Gramineae)の種子で、脱穀して精白しない玄米。でんぷん、デキストリン(dextrin)、ビタミン(vitamin B1)、oryzabran A~Dなど。
●甘草(カンゾウ)・・・『甘草の芽のとびとびのひとならび』(高野素十)
★白虎加人参湯(ビャッコカニンジントウ)
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