名無し -3ページ目

足がつる人に

足がつると、ふくらはぎや足の甲がモーレツに痛みます。これは、筋肉の連続的収縮による痛みなのですが、動かす意思が無いのに筋肉が勝手に痙攣しているのだそうです。
自分のカラダではあまり感じられないでしょうが、他人のカラダを支えたり担いだりすると、人体は相当重いと実感出来るのです。
通勤・通学・買い物・散歩・待ち合わせ…屋内での移動も、微妙なバランスの上半身の重量を脚部が受け止め歩行するのです。加えて頚や肩よりも感覚が鈍いので疲労を自覚しづらく、毎日の疲労は秘かに蓄積され放題なのです。
低血圧や病気で浮腫(むくみ)が出て血行が滞ってる人はふくらはぎが固くぱんぱんに張っています。重力で下降した体内の余分な水分や塩分は最終的にふくらはぎに達して、筋肉や血管を圧迫して血行不良の元になります。こういった方はマッサージ店に足繁く通うか、デトックスで余分な水分・塩分を排泄して、血液の循環改善を図るべきなのです。
くれぐれもすぐに治そうと無理をせず、カラダに負担がかかり過ぎないようにして下さい。調子が悪くなるまでにかかった時間と同じ位に体調改善には時間がかかるのです。

痩せ体質

痩せる体質ってナニ?!と聞かれたら、それは体内に残留している脂肪より、筋肉が勝っていること。これが第一条件です。
脂肪は何故体内に残留するかというと、人体はエネルギーを消費して生命活動を行なうため、エネルギーに変換できる脂肪を体内に貯蔵する性質が備わっているのです。
だから、怠けていると脳は筋肉を動かさない為、「不要」と判断して筋肉量は減少して、脂肪は相変わらず貯蔵し続けると筋肉量を脂肪量が上回り、肥満となるのです。
ちなみに筋肉が付きづらいとお嘆きの方は、どこの筋肉を鍛えたいのか明確にすることが必要です。皮膚の下に筋肉の作用が触知できます。鍛えたい部分を見ながら、触りながら運動すると脳から刺激が伝わり効果が上がります。
まあ、だからと言って食事内容や生活リズムの改善無しは問題にならんのですが。ダイエットは食事時間や就寝時間などの生活リズム、食事内容や食事量、姿勢や運動量といった総合的な日常生活の自己管理です。一つやれば他はどうでもイイなんてのはダイエットしてないのと同じです。
好きな相手に健康であって欲しいと願うのと同じ様に自分のカラダを大事にして下さい。

子供の頃から好きなネタ

子供の頃から変わらず好きなもの ブログネタ:子供の頃から変わらず好きなもの 参加中
変わらずに好きなことは…一人でいること。
変わり者というか、ならず者なのでしょう。人見知りなどではなく、深い付き合いがイヤなのです。わがままだし、団体行動が大嫌いだし、仕事や学校での付き合いを私生活にまで入らせないし。
親の転勤の為、転校を何度もしたせいか「どうせこの付き合いもいつか終わる」という一種の諦めが頭を離れません。
それと筋金入りのビビリなので、仕事場や学校で常に周囲に気を張り続けているもんだから、他人が居ない環境が一番落ち着くのでしょうね。
人が写り込んでない風景写真や、人が描かれていない風景画に人気があることと無縁ではないと思います。