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関根勤さん似のキャリアカウンセラーと一緒に「生涯現役」について考える

平日はビジネスコンサルタント、土日はキャリアカウンセラーとして働いてます。「生涯現役!」を高らかに宣言してはいますが、自身のセカンドキャリアについて日々模索しています。



大阪------。。


長期出張で2010年から2011年にかけて約1年、大阪に滞在していました。
ので、大阪と聞くと懐かしく感じます。

(北新地、XX新地。。。。。)


そんな大阪で、昨日、いわゆる大阪都構想の賛否を問う住民投票が終わりましたね。

結果は僅差で ”反対票” の勝利。


私は大阪市民・府民ではありませんし、
賛成・反対双方の演説をしっかり聞いたわけではありませんので
この場でどちらかの良し悪しを評価するつもりはありません


が、
世の中で起こっていることについて、
この際、

もう少し真面目に考えてみよう。
ということで、投稿した次第です。


まず、「大阪都化」についての私の理解は。。。。

橋本さんが 「公に」おっしゃっていた「大阪都」の狙いというのは、
二重行政をなくして

無駄に使っているお金を減らす
ということであると理解しています。


  ※奥には、深------い「闇」とか「陰謀」みたいなものがあったりして。。。


まず、”お金の無駄遣い(=税金の無駄遣い)をなくす” ことについて
--> 大阪では巨額な無駄金が使われているようですね。
  だとすれば、これは理解できますし、是非そうであってほしいと思います。


ところで、無駄遣いをなくしたあとはどうなるのか????

・そのお金は誰のための何に使われようとしているか?

・誰のメリットになるのか?
 富裕層か、中間層か、低所得者層か?

・大阪都にしたときの市民(区民)の「デメリット」や

「一時的な痛み」はないのか?

・自分たちが納めた税金は自分たちに返ってくるのか?


などということが、

メッセージとして発信されていて、
市民が理解できていたんでしょうかね?


一見、非常に大きな改革に見えます。(大きいですよね)

・これを楽しむ人(?)
・何か変わることを期待する人 
も多かった
のかもしれませんが、

一方で、
・リスクを考えちゃう人
だっていたのでしょう。


特に、生活に余裕のない人などは、
”今よりも生活が悪くなりはしないだろうか? ”

と心配することでしょう。


もし、

彼らが自身のメリットを感じなかったり、

政策を実現できると信じられなければなおさら。。。

。。。保守的になる人がいるのもなんとなく理解できます。


これまでは橋本さん(維新)支持も高く、
府・市のさまざまな改革を実施してきたわけですから、
改革に対して一定の理解のある地域なのだと思うのですが。。。。


一部の人(しかし大勢の人)に”メリットがわかりにくかった”

のでしょうかね?


そもそも、市民のメリット考えられていたんですかね?

(これについては演説をお聞きになっていた人がわかることですね。

私にはわからないです)


普段の仕事でもそうですが、

相手にメリットがないと動かすのは難しいですよね?


我々の業界ではよく Win-Win(ウイン・ウイン)なんて言います。
お互いがウイン(=お互いにメリットがある)になるようにってことですね。


どの世界でも一緒ですかね。

でもこれって簡単じゃないですよね。
これが簡単だったら、紛争だって起きないはずですし。。。


やや取り留めのない投稿になってしまいましたが、

要は、

「いろいろな出来事を、もう少し”考えて” 見てみよう 」

と自分に言い聞かせたくて投稿したのでありました。。。


今回も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。