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関根勤さん似のキャリアカウンセラーと一緒に「生涯現役」について考える

平日はビジネスコンサルタント、土日はキャリアカウンセラーとして働いてます。「生涯現役!」を高らかに宣言してはいますが、自身のセカンドキャリアについて日々模索しています。

こんにちは。
とある場所でチョコクロ食べながら投稿始めました。
(テーブルにクロワッサンのカスがこぼれてしまったので、「ながら仕事」はできそうにありませんです。。。。)
で、(独立して)何やるんだっけ?
というのが、前回の投稿の最後でして、今回に続いているわけです。。。


実は、3年ほど悩んで、ある一定の道筋は着けたつもりでいます。

・キャリアカウンセラー
・マーケティングコンサルタント

この2つを仕事にしたいと思っています。
ブログのタイトルに「キャリアカウンセラー」って謳ってますのは
”これからキャリアカウンセラー頑張るぞ!” という表れでもあります。
なぜキャリアカウンセラー?
なぜマーケティングコンサルタント?
。。。。これについては、また別途書き込ませていただきます。

道筋は着けたつもりといっても
肝心な「ビジネスモデル」が全くできていないではないか!!
(これじゃ、道筋 なんて言えませんね。。お恥ずかしい限りです。。。)
キャリアカウンセラーといってもいったいどのようなビジネスモデルがあるのだろうか???

「カウンセリング」してお金をもらうの?

・で、一人一時間当たりいくらもらうの?

・一日何人カウンセリングして、月収いくらになるの?

・ところで日本ではキャリアカウンセリングにお金払ってくれる人なんているのだろうか?

・そもそも「キャリアカウンセリング」を収入源とするのは正しいの?

・キャリアカウンセラーで生計を立てている人はどうやって収入を得ているのか?

・やはりスクールで先生やったり、たくさん講演やったりして儲けているのかな?

・そう言えば、「人に教える仕事」やっている人多いな。一度にたくさんの人を相手にできるから効率がいいのかな?

・ところで、キャリアカウンセリングの先には何があるのか?
 就職とか転職ってケースが多いよね?

・とすると、人材紹介のエージェントなんてやればいいのかな?
 あれは一人紹介するとその人の年収の2割とか3割とかもらえるらしいね。

・いや、仕事の悩みがあって相談に来る人だっているよね?
 これからは働き方が多様化して、それに戸惑う人も沢山でてくるかもね。それだったら、悩みを解消し「スッキリ」して「元気を取り戻す」ようなことができたらいいねぇ。

・ん???? 癒し?

・いずれにしてもカウンセリング(相談)だけで食っていくのはなさそうだなあ。。相談者の相談の先にあるものを見据えて何かを組み合わせていかないとな。。。


などと、色々考えてはいます。

が、肝心なことを私は考えていませんでした。

それは。。。。 次回に続きます。