こんにちは。
前回の記事の続きです。
以前、とあるカウンセラーさんから
”何をやるかよりも、誰に対してやるか、誰とやるか” が大事
とアドバイスされたことがあります。
私には、何をやるか はある程度見えていても、
誰に対するビジネスか。。
つまり、
お客様が誰か、がはっきりしていなかったのです。
カウンセリングをやるといっても、学生さん、若手の社会人、定年間近のシニア層、専業主婦などさまざまいらっしゃって、それぞれのカウンセリングニーズは全く異なるものなのです。
故にカウンセリングする場も違えば提供する方法も内容も変わってくる。
相談者の先にあるものを見据えて・・・
なんて格好いいこといってましたが、お客様が見えていない、誰のためのビジネスかがわかっていない。。。。。
ダメですねぇ、俺。。
日頃は自分のクライアントに偉そうにアドバイスしているくせに。。。
まぁ、いつまでもウジウジしてもいられないので、考えるわけですが、
かねてから私が相手にしたいと思っている人というのは、
こんな感じです。
①学生または社会人歴の短い方々
”仕事” とか ”働くこと” とか ”自分のキャリア” ってものが今一つイメージできていない
方々、いらっしゃると思います。
そんな方々に、
・自分は将来何をして生きていくのか、どうやってメシを食っていき、家族を養っていくのか
・何のために働くのか
・何の役に立つのか、立つべきなのか
などを考える、あるいは考えるための情報提供などして、手助けをしたい
と思っています。
本当は、働くこと とかキャリアなんてものは、就職を考えるタイミングよりももっと早く、
中学生とか高校生の段階で考えるべきことなのだと思っています。
ですので、中学生とか高校生相手にキャリアの話をしてもよい、むしろしたい と思っています。
②IT業界で働く方
IT業界。。。。私が社会人初めて以来ずーっとかかわっている業界なので思い入れも深いところです。そして今も全体的に忙しいようで、人が足らない業界のようです。。
このIT業界、場所によってはどーも ブラックだったり、モチベーション低かったり。
最近はあまり人気がないようですね。。。。。
しかし、いまやITは家電にも自動車にも、生活のありとあらゆるところにあるもの。
それを支える人が、ローモチベーションでは、よくなるべきものもよくならないではないですか。。。
私は、IT業界で働く方々が、ご自身にとってもっとも活躍できる場で活躍し、将来のビジョン・キャリアパスが描けるようにすることをお手伝いしたい、と思っています。
もともと、IT業界は人材の流動性が高い業界ですので、適所を求めやすいところだと思います。
さらに言えば(カウンセリングとは離れてしまいますが)、日本のIT業界がもっともっと活気のある業界になるために貢献したい。。。
そんなことを考えています。
カウンセリングは、そのための1つの道具なんですねぇ。。。。。
次は、彼らのいる場が今どうなっているのか、そして彼らのキャリアに関する「ニーズ」はどうなのか、 をちゃんと理解しないといけませんね。。
今回はここまでです。 最後までお読みいただきありがとうございます。
まだまだ続けます。。。