新幹線の移動中に書いてます。
先日NHKの『ニュース深読み』という番組で、
『水素技術』を取り上げていました。
その中でNHK解説者の方が仰っていたフレーズが、
この投稿のタイトルです。
要は、これからの水素社会の発展において、
日本は『技術立国から営業立国へシフトしていかねばならない』
ということらしいのです。
営業というと、売りつけるイメージを持たれている人もいるでしょうが、
そうではなく、”相手のニーズを理解しそれを解決し自分も儲けるWinWinのモデル”
を作っていくことが重要である。。。。とのことでした。
実は、、、信じていただけないかも知れませんが、
私も同じことをズーーーーっと考えています。
私、現在の本業はマーケティング&セールスコンサルタントで、
主に製造業のお客様を担当しています。
ので、激しくそう思ったのです。
日本の『ものづくり』は今でも世界一!
ですが、
ターゲットのお客様に対して、
その方の望んでいること、
その方の困っていることを理解して、
それを叶えたり
解決したり
という視点が弱いのではないか、
あるいは
お客様を創るという発想
がやや欠けているのでは、
もしあったっとしても、そこへの優先順位が低いのでは。。。。そう思うのです。
どうなんでしょうねぇ。。
日本人の美徳みたいなものなんでしょうかね。
『いいものを作れば自然に売れる』 とか
『売り込むことの後ろめたさ』とか
『控えめがよい』
とか、そういうのがあるんでしょうか?
苦手なんでしょうかね。。。
ターゲットのお客様層を明確にして、
そのお客様の嗜好や行動、さらには期待を理解し、
期待に応えるメッセージを発信したり、提案したり、
それをタイムリーにやること。。。。。。
それをタイムリーにやること。。。。。。
モノづくりとは質の異なる、かなり高度な能力かと思います。
アメリカとか中国とか、韓国なんかは力入れてますし、上手いと思うことがありますね。
ニッポンも頑張りましょうよー。
自動車や部品は勿論、
水素技術もそうですが、
農業も、
観光も、
アニメも、
強いものはたくさんあるはずですよね。
レッツ 営業ですよ。。
本業でいろいろコンサルティングさせていただいたますが、
もっともっとやらねばという使命感が、
土曜日朝のNHKを見て、、、沸いていたのでした。
朝から熱苦しかったかも。。。
余談ですが、
もっともっとやらねばという使命感が、
土曜日朝のNHKを見て、、、沸いていたのでした。
朝から熱苦しかったかも。。。
余談ですが、
営業って日本固有の言葉で、マッチした英語がないらしきですよ。
セールスって "販売" と訳しますし。
ちなみにセールスって、
お店に来たお客さんに売る行為のことで、
来てもらうための活動を "マーケティング"
来てもらうための活動を "マーケティング"
と言うらしい。
日本はその両方を一人の営業がやってることが多いようです。
良し悪しはあると思いますが日本の文化や価値観にあっているのかも。。
本日はこの辺で。。。
では、失礼いたします。。