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関根勤さん似のキャリアカウンセラーと一緒に「生涯現役」について考える

平日はビジネスコンサルタント、土日はキャリアカウンセラーとして働いてます。「生涯現役!」を高らかに宣言してはいますが、自身のセカンドキャリアについて日々模索しています。

こんにちは。





花粉による目の痒みとともに、少しずつ春の気配を感じるようになってきました。
なんか周囲もソワソワし始めておりまする。。。。


さて、
春とは関係ないことなのですが、またまた投稿しちゃいます。


私はブログのタイトルで「生涯現役」と掲げていますが、

生涯現役を宣言している人も結構たくさん見かけますし、

また、生涯現役を前提にしたライフデザインなどの本やセミナーなども
多数あることに気づき。。。。。

あれ、生涯現役って、一般化してるの?

などと世間しらずモードになっていたりします。


皆様も、生涯現役宣言 していらっしゃるんでしょうか?


まぁたしかに、
超高齢化社会で長生きになっているわ、年金は減らされるわで、
余生を生き抜くための資金が十分にある人なんて、そうそういないのでしょうかね。

「働かざるをえない」

 


そんな感じでしょうか?

そうなると、気になってしまうのが、

労働人口というか、

労働力というか。。。

これから日本人の労働力ってどのように推移していくんでしょうかね。

明らかに年配の労働人口率が高くなりますよね。

一方で
デジタル化・自動化・ロボット化が進み、
これまで人がやっていた仕事がなくなるし、

どうやら日本の色々なマーケットは小さくなっていくようですし。。。

そうなった時に、労働力が「過剰」だったら。。。
働き口がなくなるってことで、


生涯現役なんて言ってられないわけでして。。。。

ん-----、どうなんだろう。
まずは労働力が過剰でなければいいんですよね。
(心配だ。。。ちょっと調べてみよう)


ただ、
① 日本に仕事場がないなら、自分が売れる「別の場所(海外か宇宙)」に行けばよい(行くしかない)
② 自動化でなくなる仕事があれば、今はない「新しい仕事」ってのが生まれるはずだ

ってことは私でも想像がつきますね。


お客様のいるところに、人間でないとできないこと・価値を提供する。

「お客様」も「人間でないとできないこと」も変化する。

しかも、早く。
ならば、それをモニターしながら、
「今(あるいはこれから)私がやるべきことは何か」を

「常に」考えている必要があって、
しかも、

それ(仕事)ができるように準備しないといけない

ってことなのですね。

とすると、
「会社に属する」なんてあり得るんでしょうか?

そもそも会社の寿命も短くなる(もちろん業種や実力にもよりますが)んでしょうね。

「ずっと同じ会社に居続ける」という考えができませんよね。


これからの人は特に「会社」ではなくて「仕事」を考えないとつらいでしょうね。

ということは、

「これからの人」の「親」に当たる人も考え方を変えて子と接しないとねぇ。
もちろん、学校も。。。。


あれ??? 今日、こんなこと書くつもりだったんでしたっけ?

このテーマはもう少し論理的に整理してもう一度投稿してみようと思います。


では、失礼いたします。
今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。