静岡ホビーショー&モデラーズクラブ合同作品展2019 (中編) | 動くぞ!素人のプラモデル戦車道

動くぞ!素人のプラモデル戦車道

少年の頃作ったプラモデルの戦車は走ったのに・・・。そんな想いから、最近では非主流派の「動く」プラモデル戦車を応援します。

静岡ホビーショーのレポートの続きです。

 

<いけない事なのかナ?>

先ほどフェイスブックのプラモデルコミュニティーで「静岡ホビーショー関連の投稿禁止」が掲げられました。違反した投稿は強制的に削除するとの記載まであります。・・・何故いけないのか?理解が追い付きませんが・・・まぁ、書くなというなら書きません。 同じような内容の投稿ばかりになってしまうからですかね?それとも著作権の問題でしょうか?もしかしてフェイスブックサポート企業との模型メーカー間の利益相反なんて問題があったりするのでしょうか?

 

アメブロは良いのかナ? そのうち禁止になるかもしれません。 後日突然記事を削除する事になるかもしれませんが、ご容赦下さい。

 

<企業製品の紹介>

全編で静岡3大模型メーカーのレポート記事を書きました。その続きから始めます。

 

この「中編」記事は何故か女の子フィギュアプラモ系の写真ばかりになってしまいました。

お嫌いな方は以下の記載はご覧にならず、後編をご覧下さい。はっきり言って戦車のブログにはふさわしく無いと思います。(笑)

 

(載せ忘れ)

アオシマさんの製品で一つ見落とした製品がありました。

新型カタナのバイクです。 私も若い頃、カタナ(250)に乗りたくて中免をとりました。 新型が出たのですね。

 

 

(バンダイ)

バンダイは「脱ガンプラ」という印象を受けました。

ガンプラに替わる新たなロボット兵器モノ。 この製品のコンセプトはは30分で出来るプラモ。だそうです。模型から若者が離れてしまう現象をなんとかしようという意図がうかがえます。

デフォルメ可動フィギュアのFateシーズ。お値段が安い(定価1,800円?)ので、きっと売れるでしょうね。

そして驚きがこちら、

ソードアートオンライン アスナの可動フィギュアプラモデルです。一瞬固定式フィギュアかと思う程の出来で可動部が目立ちませんネ。 バンダイさんもとうとうこの分野に本格進出でしょうか。

この出来の良さ、そして大量生産による低価格化は、中小のフィギュアメーカーにとって大変な脅威でしょうね。

昨年のホビーショーで度肝を抜かれたプラモフィギュア。今年は水着の色違いです。

通販サイトで見かけた写真では「黒水着」かと思っていましたが光沢のある濃淡2色のグレー+シルバーの3色構成でした。良い色です。 昨年、スゴイ製品だと思ったのですが、お値段が高くてびっくり。大衆向けの大量生産品では無かったのですね。

 

(ファインモールド)

漫画「リボンの武者」の主役機、テケ です。 再生産品だとか。

こちらはライバル校の戦車。

漫画読んで無いので、意味不明な製品ですが雰囲気だけ楽しみました。

そしてファインモールドさんも負けてはいません。

独自の不美少女フィギュアを発表しています。サイズは1/35なので、戦車プラモを意識した商品ですね。

先ほどのバンダイさんの製品に比べると「何だかなぁ」という感想をもちますが、そもそも1/35なんですよコレ。

 

(アスカモデル)

アスカモデルのシャーマンにタミヤのフィギュアを付属させた商品です。

この作例、ブログで知り合った方が製作なさった物です。 綺麗で上品な出来ですね。

 

(プラッツ)

プラッツの戦車と言えばガルパンです。

あんこうチームⅣ号戦車の内部再現モデルも展示があるのでは?と期待していたのですが、ありませんでした。

こちらは荒野のコトブキ飛行隊に登場する「富嶽」です。 カッコ良かったケド実在はしないんでしたっけ?

 

(クレオス)

塗料のメーカーさんだと認識しておりますが、何とも派手な展示でした。

新しい塗料を使っての肌色の塗り方についての説明展示でしたが・・・

スゴイですよね。何という存在感。

 

う~ん、スゴすぎる。

 

ごめんなさい。次回記事から戦車に戻ります。(色ボケしてますね)

言い訳させていただくと、実際、本当に美少女モノが多いんですョ。世の中の流れでしょうか。

 

(つづく)