皆様

 

いつもお越しだくださりありがとうございますニコニコ

もう、今週で今年度は終わりますね泣

 

さて、2015年3月にICT支援員の未来3までを書いてましたが、コロナ禍により時代が変わった2019年、来年度の新高校1年生からは学習指導要領の変更です。

 

ざっくりいうと今までの記憶型の勉強から考える方型の勉強へ流れがかわりました。

 

特にICT、情報関係のカリキュラムの改定と2025年(→令和4年度の高校1年生の大学入試)には情報科目が入試科目として追加されたので、より一層情報の授業が重要になってくると思います。

またプログラミング言語を利用した入試もどのようになるのか興味深いものはあります。私もこの3年間で入試レベルに対応できるくらいのプログラム言語の知識を習得したいと考えながら、仕事から帰った後に少しだけ勉強してます。毎日ヘトヘトですから、あまり勉強できてないですがガーン

 

そんな状況で今後のICT支援員の未来4を年度末のブログにしようと思いました。

 

このICT支援員の未来1を書いた2014年から8年が経ちましたが、8年前より小、中学校一人一台タブレットの普及率は目を見張るものがあります。コロナの影響もあります。そのためICT支援員不足になり、お仕事が増えている状況です。高校でも一人一台端末の活用が公立高校でも始まりだしています。私立高校では数年前から始まっています。

大学ではオンライン授業が通常になっていますが、最近のニュースでは対面授業の通達が文科省から出ました。ただ、コロナの患者さんが増えてきているので4月以降の対面授業についてはなんとも言えないです。

 

昨年からICT支援員の求人は、増えてますね。ここでおかしいなんちゃってICT支援員が増えちゃって信用がなくなることが一番の心配ですネガティブ

また新規参入の会社も増えています。特に派遣会社の参入も増えた印象です。あとはMicrosoft社系の支援かGoogle社系の支援という感じで二極化していると思います。

授業以外のICT支援員としては校務支援ができるICT支援員です。

校務支援のICT支援員は授業系ICT支援員と全く別のものです。今回は割愛します。
 

ただICT支援員を雇う企業はICT支援員としてちゃんと育ててほしいと思います。特に授業支援に入るときの注意点は重要です。

以前のブログに書いてますが

 

授業は児童・生徒にとって(毎時間)一期一会の時間ですからびっくりマーク

 

当面の間はICT支援員の需要はあると思います。この需要があとどれくらい続くはわかりません。さすがにそこまで読める人間ではないですが、ICT支援員として生き残っていくには、人には負けない得意分野(武器)を用意することだと思います。

特に2025年は大学入学共通テストでは、情報科目が追加されます。

 

今後はタブレットを使った大学入試になる可能性があります。

大人の資格試験がここ数年でCBTテストに切り替わってきています。国家資格のITパスポート試験、情報セキュリティマネジメント試験もCBTになっています。ほかにもCBT試験は増えています。

この状況を鑑みると大学入試も10年以内には切り替わってくる可能性があります。

 

近い将来、タブレットはもっとノートに近い書き込みができ、今より快適になると思います。その他にデジタル教科書としても利用する未来が近づいてきていると思います。実際にそうなりつつあります。

デジタル教科書も2024年に児童・生徒用が本格導入です。

指導者用(先生用)はすでに小学校・中学校では導入されて長いです。ただ、高校ではデジタル教科書を使ってるところが少ない気がします。

 

これからの時代に対応できるICT支援員なっていかいなといけない時代になっています。

 

なんでもかんでもデジタルが良いとは思いませんが、

 

大事なのは子供たちの受験がタブレットまたはパソコンの不慣れで不利にならない

 

ことだと思います。

 

そのためにICT支援員として、児童・生徒が学習面で不利にならないように手助けができるようにと思います。

 

2022年3月の年度末に思ったICT支援員の未来4でした。

またよろしくお願いいたします照れ