「で,いったいどういうことだ」「さ~?俺知らないしー」ガラガラと扉が開き,先生が入ってきた。「 みんなおつかれ様。いや~今回はさすがに先生も,だめだと思ったよ。」冷たい視線が,先生に集中した。「っと。それはそれとして,転入生が来たんだ。さ,はいって」もういちど扉が開き,赤髪が目立ち,背中に背負った大きな銃が気になる,背が少しだけ小さい青年が入った来た。「レイン・カージュだ。これからみんな,仲良くしようぜ。あっと!!サイン及びラブレターは,放課後な。なにせ,いそがしい身なんでね。」と,ウインクをした。(・・・ソーマと同じか,それ以上にテンションが高い奴だな。)「レイン君は,さっきの戦いにも参加してくれた。なんとオリジナルの武器を,持っているんだ。これで,四人目だな。オリジナル所有者は」(ふーん,じゃあやっぱりさっきのはこいつか・・・)「あ,そうだった。レミファスと,ソーマそれとレインあとで職員室に来てくれ。それじゃあ授業始める」(なんだ,説教か?)数学の時間クラスが,終わった。「なーこれって説教か?」「違うだろ!」と,レインの質問を独特の口調で,ソーマが返した。ただ,レミファスは一人何も言わずいるいていた。「ん?ライルおまえもか。」「あ~そうみたい。説教かも」トントンとノックした。「入っていいよ」4人で入った。「実はちょっと重要な任務があるんだ・・・」