黒き翼を持つ鳥 -5ページ目

黒き翼を持つ鳥

アフロな気持ち

「あ,うんありがと・・・ってえーーー!!!君だれ」ライルは,みたことがない長髪の少女に驚いた。「あ,あの」少女は,少しとまどいながらも,堂々としていた。「どうしたんだ・・・大きな声を出した。」「いや,この子がさ・・・」「こいつがど・・・・・ってアリス!!どうしてお前がここに!!」ライルは少し首をかしげた。「アリス?名前を知ってるってことはしりあい?もしかして彼女!!」ソーマも,ライルの今の一言でえっ!!と驚いていた。「違う違う。こいつは,おれの・・・・・妹だ。」「そういうことです。アリス・メランフォールドです。どうぞ,よろしくお願いします。」ちょこんと,礼をした。「ふ~ん,なんとなくにているきがしたのよね。ってことは,このこも参加すろの。」「はい,よろしくお願いします。」ソーマは疑問に思ったのか,質問をしてきた。「ん?制服からしてレミや俺たちとは,違う学校なんだよね~でも,見た感じ俺たち以外の生徒はこの町の奴を除いて,ほかにはいなさそうじゃん。ってことは,オリジナルの武器を持っているってこと?」レミファスは,少し困った様子を見せた。「ああ・・・・・一応オリジナルだ・・・・」「なるほど,でなんの武・・・」「ただし,戦うことは,出来ない・・・」周りに,3秒ぐらい沈黙があった。「え~っと,つまり・・・・・どういうこと?」ソーマが,困惑した様子をレミファスは,少し楽しそうだった。「こいつはな世界に1人だけのがっ・・・・・」向こうの方から先生の声がした。「こらー,もう集合時間だぞ!!はやくこないかーー!!」髪をなびかせながら,レミファス達は走った。ただ,ソーマと,ライルは,まだ納得がいっていなかった。