先日、久々にゆっくりとお庭の手入れをしていると・・・
ぎゃっっ
オリーヴィスト(←オリーブを育てている人の意:勝手に命名・・・)にとって、最も恐るべきアナーキーな相手
「オリーブアナアキゾウムシ」を発見。
何故にこんなのが、日本の固有種として存在しているのかしら・・・謎
こんな大きな成虫が居るという事は、タマゴも生みつけられている可能性が高いので、
https://www.sc-engei.co.jp/guide/detail/1432.html
主幹や、根元を中心に散布していきます。
にしても、ここ数年、ご近所を含め「オリーブアナアキゾウムシ」による被害が増えてきていると思います。
私も昔は「なるべく無農薬で!」と思い、薬剤は使用してきませんでしたが、
「オリーブアナアキゾウムシ」に関しては、食害に遭う前の発見はほぼ不可能。
この「スミチオン」に頼るしかありません。
「オリーブアナアキゾウムシ」の勢力をのばさない為ににも、オリーヴィストの皆様、
この時期には「スミチオン」散布を!
「ミッション」その1。
今の所、至って元気です。
「オリーブアナアキゾウムシ」も品種によって好みがあるのかしら?
今の所大丈夫そう・・・。
「ミッション」その2は未だ幹も細いので、こちらも狙われないカナ。
(スミチオン散布は全てのオリーブに行っています。)
この雰囲気からすると、根をコガネムシの幼虫「ネキリムシ」にやられている可能性が大。
でも、「スミチオン」の根元への散布でこれらも駆除ができるので!
今年の雪でだいぶ痛んでしまった「レプトスペルマム ウィルソンズ ホワイトティーツリー」は、まぁ、それなりに新芽が芽吹いて復活!
元気に育っています。







