幹立ちシマトネリコ要注意! | ケミカル☆のブログ
 実質的に我が家のメインツリーとなってしまっている

「シマトネリコ」。

この木は外溝業者が勝手に植えていったモノ。

常緑樹で、葉っぱも涼し気で「ま、いっか」的に過ごしていたのですけど、

まぁ、大変!

とにかく成長が早く、剪定してもニョキニョキ伸びる。
(現在は芯を止めて4mほど。ほっとくと20m以上になってしまうのデス!)

種が沢山できて、庭のあちこちから子供が生えてくる・・・汗

そして、太い根っこが建物側へ攻めてきました。

これはちょっと、配管設備等を痛めそうでアブナイので抜く事に、、、



 こちらの抜根は非力な私では無理なので

業者さんにお願いしました。

少し前にハヤった「ドイツトウヒ」もそうですが、
園芸業界は育った後を考えずに、販売し易い(丈夫で成長が早く、安価で提供できる)樹木を"流行"に仕立てるクセがあるので

お家を新築された方などお気をつけあれ。
(「シマトネリコ」も株立ちなら成長が抑制されるのでココまで厄介ではないかと。)



 そして、新たに植えたのはコチラ。

「レプトスペルマム」の「ウィルソンズ ホワイト ティーツリー」。

銀葉の「ティーツリー」で、幹の色もグレイッシュ。



 「ティーツリー」だけあって、銀葉の小さな葉っぱは、少し擦ると良い香りがします。



 白い小さなお花は梅の花の様な形でカワイイですね。

「レプトスペルマム」はオーストラリアンプランツなのですが、「御柳梅:ギョリュウバイ」という
日本ちっくな名前を勝手に(?)付けられて和庭園でも活躍しています。



 さて、すっきりしたお庭。

メインツリーになるべく、スクスク育てくださいね~