このブログ管理者は1年前のブログを同日に送ってくれます。
それは書く者の楽しみになり、また書こうとのきっかけを頂けます。

昨年の3月27日は坊やのことでした。
初めて発した言葉が「イヤダァ!」であったことを、鼻からミルクの注入をしていたことから書いておりました。
改めて読み、あの時の苦しさが思い出され、同時に今の元気な坊やを心から喜べております。

さて、今の坊やはお話も得意ですし、お歌が大好きでいつも何かを口ずさんでおります。
ブーニンの「小犬のワルツ」からはじまり、クライズラーカンパニーの「新世界」が大のお気に入りになりまして、それがきっかけとなり最近ではドヴォルザークの「新世界より」を第1楽章から自分でCDを起動させて聴いております。
その所為か第4楽章になりますと、キラリと顔を輝かし、歌うまでなっているのです。
ジャーンジャーン、というのがお気に入りらしいので、それではとベートーベンの「運命」をも聴かせたところ、それは一度で覚えてしまいましてジャジャジャジャーン!と口ずさんでいるのです。
子供は吸収が速い速い・・・。

可愛いところで星の形や光るものを見ますと「キラキラひかる~♪」や鳥さえ見れば「ぽっぽっぽ~♪」など、歌うことに終始しております。
また、高いところが好きなのか、いろんなものを昇りたがり、落ちては泣くの繰り返し。
坊やの両親はやっと当たり前の子育てを楽しんでいるようです。
近々また大きな手術を控えておりますが、この元気が続いてくれることを願う思いでいっぱいです。

季節はすっかり春に変わり、桜が楽しみになって参りましたね。
1年の短期間しか楽しめない桜は、何故か見逃せない気持ちにさせられます。
今年はどんな風に楽しませてくれるのでしょうね。
満開の桜、花弁の舞い散る風景、それぞれの年に様々な思い出がございました。
皆さまはこの季節、どんな思い出をお持ちでしょうね。
どうぞ、楽しい桜の季節をお過ごしくださいませ!