今日は、子どもたちと一緒に町田市のアクアプールへ行ってきました。
私たちの放課後等デイサービスでは、**「身体を動かすこと」そして「身体に刺激を与えること」**を大切にしています。
特に意識しているのが、体幹への刺激。
ただ「運動しましょう」ではなく、遊びやさまざまな体験を通して、自然に身体を動かし、自分の身体を感じてもらうことを大切にしています。
夏休みの活動も、午前中は室内で学習などに取り組み、午後になると……
「さあ、外へ行こう!」
プールだったり、バーベキューだったり、とにかく身体を動かす活動がいっぱいです。
そして今日はアクアプール。
私自身、初めて行く場所だったのですが、子どもたちはプールに入った瞬間から、本当に生き生き!
自由に動いて、笑って、楽しんでいる。
その姿を見ているだけで、こちらまで楽しくなってきます。
「仕事なんだから楽しまなきゃ」なんて言いますけど、
いやいや……
仕事そのものが楽しいって、こういうことなのかもしれません。
もちろん、子どもたちと一緒に一日動き回れば、職員もクタクタです(笑)。
でも不思議なんですよね。
疲れているはずなのに、子どもたちの笑顔を見ていると、なんだか癒される。
気がつけば、いつの間にか子ども目線になっている自分がいる。
そして最後には、
「今日も楽しかったね!」
この一言。
これを聞くと、また頑張れるんですよね。
まさに……
やめられない、止まらない!
……かっぱえびせんじゃないですけど(笑)。
今日は本当に疲れました。
でも、この疲れは嫌いじゃない。
子どもたちが身体をいっぱい動かして、いっぱい笑って、いっぱい楽しむ。
そして、その姿を見ている大人も元気をもらう。
これも、放課後等デイサービスの大切な時間なんだなぁ……と感じた一日でした。
明日はどんな「つぶやき」が生まれるかな。
今日も一日、お疲れさまでした!