今日、金剛山に行こうとしたら、TELが入り、その対応で、出発が遅れました。
登山開始が、17時50分。
下山時、ライトが必要な時間です。
登りは、出発直前の電話の内容のことばかり考えていたので、ほとんど記憶がありません。
捺印所に着いたのは、スタートして47分53秒でした。
売店前の自販機で、汗を拭いたりして、18時45分頃、下山開始。
ホントなら、ライトを装着して、いつでも点灯できるようにして下山すべきですが、行けるとこまでいこう!...ってな感じで下山しました。
昔、捺印所にいたおじさんの言葉を思い出します。
「わし、道、全部、頭に入ってる。」
僕、登山歴が300回ぐらいの頃、「暗くなってから下山するの怖くないですか?」と尋ねたら、凸凹など、気を付けるべき箇所をすべて把握してると。
僕、記録しているだけで、千早本道での下山は、今日で2149回目。
「すべて、頭に入ってるかな?」とチェックするように下山。
登山口に着いた時には、ほとんど真っ暗でしたが、ライトは不要でした。
あの時の捺印所のオジサンに、少し近づけたかな?...なんて浮かれていました。
そんな状態で、登山口の水道で、靴を洗っていたら、「痛っ!!!」。
暗くて見えないのですが、水道のパイプを止める針金で指を切ったようです。
傷口が見えませんでしたが、しばらく指を洗っていました。
登山口の水道とは言うものの、その水は、沢の水。
帰宅したら、消毒しなきゃな。
こんな感じです。
前々から、針金、気を付けなきゃ...と思っていたのですが。

