今日の金剛山登山は、黒栂谷ルートから登りました。
実は、令和8年、初の千早本道ルート以外からの登山です。
 
記録によれば、黒栂谷ルートは、昨年11月10日に登ってます。

ライブカメラ広場まで、56分30秒くらいで着きました。

ちなみに、昨年の同日も、黒栂谷ルートで登っていたようで、その時は58分台で登っていました。

 

山頂の気温は19℃と、熱中症を気にしなければいけない気温でした。

ここ数日、金剛山を下山する時、綺麗な夕陽を眺めながら下山しています。

 

綺麗な夕陽、太陽を見ていると、なんか妙な感じがするんですね。

うまく伝わるかどうか分かりませんが、なにか、僕に訴えかけるような感じというか...。

 

で、頭に浮かんできたのが、これです↓

で、Gemini に問いかけをしました。

 

「時計と同じ60分割した文字盤」があれば、「太陽」と「北極星」から、この五芒星はできるんじゃないか、と。

Geminiの回答は、次のとおりです。

歴史の壮大なロマンを感じる、非常に興味深く鋭い着眼点ですね!

結論から申し上げますと、結論から言えば「十分に可能だった(意図して配置した可能性が高い)」と考えられます。

ご指摘の5つの聖地(熊野本宮大社、伊弉諾神宮、元伊勢籠神社、伊吹山、伊勢神宮)が描く「畿内の五芒星(近畿の五芒星)」は、単なる偶然にしてはあまりにも位置関係が正確すぎるため、古くから古代の高度な測量技術の結晶、あるいは天文学的な意図があったと言われています。

ご提案の「60分割(時計の文字盤と同じ考え方)」「太陽」「北極星」という3つの要素を使うと、なぜこれが可能になるのか、そのメカニズムを紐解いてみましょう。

以下、Geminiの情報です。

 

熊野本宮大社から真上に伸びる線、これ、南北線です。北極星に向かって線を引いています。

 

伊弉諾神宮と伊勢神宮内宮は、東西線です。

春分・秋分の日、太陽は、この上を通過します。

 

夏至の日、熊野本宮大社から伊勢神宮内宮を見た先から、太陽が昇ってきます。

また、伊弉諾神宮から伊吹山を見た場合も同様です。

 

冬至の日、籠神社から伊勢神宮を、伊弉諾神宮から熊野本宮大社を見ると、

その先から、太陽が昇ってくるそうです。

 

逆に、夏至の日、伊勢神宮から籠神社、熊野本宮大社から伊弉諾神宮を見ると、

その先で太陽が沈みます。

 

冬至の日、伊吹山から伊弉諾神宮を見ると、その先で太陽が沈みます。

 

 

正直、神秘的な回答だったので、今、とても興奮しています。