昨日は、金剛山登山を休んで、行ってきました...万博に。

僕自身は、万博に興味がまったくないのですが、妻が「行きたい、行きたい。」というので、もし、行かなかったら、「万博に行きたかった。」と、死ぬまで言い続けられそうだったので。

 

まぁ、予想通り暑いです!

午前8時半過ぎにバスを降り、炎天下の中、入場するだけで1時間くらいかかったかな?

とにかく、暑いのは覚悟していたので、「無」を極めようと、できるだけ「暑い」と思わないようにしてました。笑

 

で、妻が行きたいと言っていた「イタリア」のパビリオンの列に並びました。

 

待ち時間は、「2時間以上」とのこと。

仕方ない...これも修行!と言い聞かせ、列に並んでいました。

 

...が、涼しい!

大屋根リングのおかげで陽がさえぎられてて、遠くで発生した台風のせいか良い風が吹き続けてる。

いやいや、金剛山登山のおかげで暑さに慣れてきた自分が変なのかとも思いましたが、妻も涼しいと言ってるので涼しかったのは事実です...マジで。

 

後で分かったことですが、陽が当たるところは、アホほど暑いです。

 

で、パビリオン入場前に、「イタリアパビリオンからです。」と、炭酸水を頂きました。

※炭酸水とミネラルウォータを選べます。

いやぁ...こういう心遣い、ホントありがたいです。感謝。

ちなみに、入場までに3時間半くらい要しました。

 

で、パビリオンの内部には、珍しい彫刻や絵画が飾られていましたが、僕には、さっぱり良さが分かりません。

 

↓は、ライティングがカッコ良く感じました。

レオナルド・ダヴィンチが書いたものが展示されていたのですが、「写真を撮ったら、すぐに移動してください。」とのことだったので、写真を撮るのに集中していたので、現物を観れたのは、1秒ほどです。

 

おいおい...ここにたどり着くまでに、キリストの埋葬などの絵画など宗教染みた流れだったじゃないか!

 

後で、スマホでの画像を楽しんで♪なら、

「神よ、デジタルチケットに紐づけてくれてりゃ、並ばずともよかったじゃないか!」...って言いたくなりません?

 

...なんて気分でいたら、この作品、「どの(どっち?)ダヴィンチが書いたのだろうか?」なんて思ったりしました。笑

 

で、僕は、彫刻や絵画より、こっちの方が感動しました↓

フェラーリのホイール。笑

 

で、ここから先、なぜか、3階まで階段で登ることに。

 

この階段が、マジ、きつかったです。

金剛山の千早本道より楽なんですが、長時間突っ立てたせいで、足にきてました。

 

3階に着くと、庭園を歩くのですが、養蜂場のことが紹介されていました。

 

ここまで、繊細な彫刻や絵画を観てきて、この庭園に展示されているミツバチの箱を観たら、「これなら、自分でも作れる!」と思った人はたくさんいるはず!

 

どんな ミツバチの箱 かは、是非とも、現地で確認してみてくださいね!

 

...とバカなことを思っていたら、金剛山が見えるではないか!

金剛山を見ると、なんだかテンションがあがります♪

...が、この後すぐ、1階まで降ります。

なんだろ、金剛山と葛城山を見せるために、3階まで登ってきたようなものです。

 

 

イタリアのパビリオンを出た時には、すでに午後2時を回っていました。

 

お昼は、セブンイレブンでおにぎりを買い、大屋根リングの下で食べてました。

いやぁ...大屋根リングの下は、ホント、涼しくて気持ちいいです。

 

その後、コモンズD(たくさんの国がパビリオン内にブースを構えています。)に行き、どこの国だったか覚えていませんが、民族楽器を鳴らしていいとのことだったので、ポンポン叩いていたら、スタッフの人から「基礎は、出来ています♪」とのお褒めの言葉を頂きました。僕の先祖は、その国の先住民だったのかも知れません。

 

その後も、待ち時間が少ないパビリオンに立ち寄りました。

 

さて、↓は、どこの国のパビリオンでしょうか?

ヒントなしでも分かりますよね?
 
ふしぎに感じました...この作品を観て。
らんだむに配置しているのではなく、何かを伝えたいのだと。
ん~ン、芸術を言語化するのは難しいです。
すてき...と女性が口にするのも、この作品を観て理解出来た気がします。
 

ウエディングドレスなども展示されていたのですが、どれも美しいと思えるものでした。

なんだろ...これから DIOR という文字を観たら、今日の光景を思い返すと思います。

 

...。

 

ドイツビールとソーセージを食したかったのですが、時間がありませんでした。

 

夏パスを購入してるので、今度は、事前に勉強してから行きたいと思います。