昨日は、金剛山登山を休みました。
2カ月くらい前から給湯器が不調で、電源が入らなかったり、電源入れてないのに勝手にお風呂の湯が出たりしてました。まぁ、18年も使ってりゃ、そうなってもおかしくない。
正月休み中にぶっ壊れたらメチャクチャ困るので、給湯器を交換することにしました。
量販店でお願いしても、施工は、下請け会社だろうし、もし、万が一、何かあった時のことを考えても、今の時代というか、今の税制度を考慮すると、量販店がなくなってしまうこともあるし...などなど考え、キンライサーさんにお願いしました。
迅速な対応、丁寧な説明、それに値段も良心価格♪
施行時間、約1時間30分で、僕だけでなく、妻も大満足。
何というか...価格設定、間違ってるような気がします。
正直、あと、2万円高くても、僕は発注してましたね。
今回の額より5万円高かったところで、いろいろ考えます。
僕、お客様のところで雑談する時、キンライサーさんのこと話させて頂きますね♪
...。
さて、午後からは、こちらのライブに↓。
このライブに行こうと思った理由は、息子のためです。
息子が高校の軽音楽部に入ったものの、僕からみて、バンド熱があまり感じないので、ホンモノを感じて貰おう♪...っていう いわば 息子のバンドのお勉強 ってのが理由です。
僕は、以前、↑の左の Gacharic Spin(ガチャリックスピン:ガチャリックという言葉は、造語らしいです)のファンクラブに入っていましたが、6人態勢になった時に去りました。
理由は、僕の思うプロレベルに達していない2人が加入してきたからです。
プロレベルに達していないのに、プロと同等の扱いをするのは、本人のためにならないと思ったからです。
僕がファンクラブに入っていた頃の Gacharic Spin の最大の強みは、高い演奏技術力です。
特に、ドラム担当の ハナ の技術は、凄すぎです。男性でも、あの力強い叩き方をする人は少ないです。
なのに、新メンバーの加入によって、ギター? ボーカル? にポジションチェンジ。
これを例えるなら、全盛期の ランディー・バース をスタメンから外し 代打の神様 として使ってるようなもんだからな。
なので、新メンバーに求められるのは、ハナ以上の技術力、少なくとも、ハナと同等の技術が必要でしょ?
で、その新メンバー、昨日のアンコールで、初めてハナのドラムセッティングで叩いたそうですが、力の差は歴然でしたね。
まぁ、予想通りの展開ですね。
プロなら、自分で気付き、修正していくでしょ?
新体制になって、5年?
充分時間を与えてるでしょ。
本人が気づくべきです。
まぁ、センスがなさそうなので、気づけてないかもしれないし、もし、気づいていても、自分から口にできない...って感じかな。
もうひとりのマイクパフォーマーも、初めて生でみたけど、僕は、魅力を感じなかったな。
間奏中に、彼女がステージの端からセンターに移動する姿を見て、「なんだ?お前の休憩時間じゃないぞ!」と感じたり、マジックアンブレラガールの時なんか、傘というアイテムを手にしても、彼女から何も魅力を感じなかったな。
1号(まい)や2号(ありさ)がいた時には、ありえない。
つまり、劣化してるやん!です。
彼女が自信を持ってるのは、客のあおり...かな?
確かに、それなりの雰囲気はあり、客が盛り上がったけど、盛り上がり切る前に曲が終わってどうすんねん!...とこがありました。
盛り上がってないから、盛り上げたのでしょ?
で、中途半端に盛り上がって、終わり?
アカンやろ、それ。
長渕剛なんか、客に唄わせ、盛り上がりが欠けてたら、自分が納得するまであおり続けるから、1曲が10分を超えることも珍しくないんだ。
つまり、ライブは生き物なので、臨機応変に対応する技術も必要。
曲中で盛り上げきれないのは技術不足だし、盛り上げきれなかった場合の対策も不十分。
以前の Gacharic Spin の演奏技術力なら、充分対応可能だったと思うな。
以上のことから、現体制のままなら、これ以上の上積みはないですね。
現状維持が、精一杯ってとこかな。
で、もうひとつのバンド DOLL$BOXX です。
息子に見せたかったのは、こちらのバンドです。
上の写真のメンバーの顔をよく見ると、左の6人のうち4名が、右の5人の中に紛れ込んでいます。
実は、この4人が 旧 Gacharic Spin の楽器チームのメンバーなんです。
演奏技術は5年前よりも、上達してる...確実に。
ボーカルも、最強。
今後、こちらのバンドをメインにしたら...と想像してみたけど、何かが不足してる。
おそらく、古賀もそれを感じていて、その不足してる何かを追求していった形が、現体制の Gacharic Spin なんだろな。
対バン形式の場合、アンコールは、声援の多いどちらからのバンドだけ。
僕は、2階席で座って観てたけど、アンコールの声援、DOLL$BOXXしか聞こえてこなかったな。
5年以上前、古賀も言ってたやん。
演奏がしっかりしてるから、いろいろできるって。
昨日、2つのバンドを観て、改めて感じたね。
4人なら、日本武道館でのライブ、実現する...ってね。
演奏面については、5人で演ってる DOLL$BOXX を4人でする。一人あたり、1.25倍向上すればいい。
エンターテイメントみたいな要素については、6人で演ってる Gacharic Spin を4人でする。一人あたり、1.5倍向上すればいい。
発想を変えろ!
何が足りないのだろ?...じゃない。
戦う武器は、既に手にしてる...ってことに気付け!
あとは、どう使うかだけ。
15年間、一生懸命に、ここまでやってきたのだろ?
力を抜け...全力で!
大丈夫。
日本武道館で、ライブしたいんだろ?
今じゃ、口にすらできないくらいまで、追い込まれてるのか?
古賀...。
原点に戻って、ひとつ、ひとつ、確認していくんだ。
何が足りないのかを、古賀になった気で、僕なりに真剣に考えてみたんだ。
もしかして、バンドメンバーを募集する時に、目標をきちんと伝えていなかったんじゃないか?...て。
演りたいのだろ...日本武道館でのライブ。
みんなの前で言うのが恥ずかしいのなら、まずは、ハナに言えばいいじゃないか。
ハナに言えたなら、次は、トモゾー。
トモゾーにも言えたなら、次は、オレオに...って感じでね。
夢言実行(ゆうげんじっこう)なんだろ?
まずは、口にしなきゃ...じゃないの?
...。
まぁ...今の状態じゃ、日本武道館ではなく、両国国技館って感じだな。
「次は、初場所で♡」...ってな方が、ピッタリかも。
もちろん、両国国技館は、冗談だからな。
また、変な着ぐるみを着て、力士の姿でキーボード演奏されるのはゴメンだからな。
まぁ...大いに悩めばいい。
ただ、少しくらいは、力抜けよ!
僕は、自分の裁判で、思いっきり攻めてみて、どうしても壊せない壁に突き当たり、発想を変えることができた。
これを、もっと正確に伝えると、壁に思いっきり突き当り、完全に力が失せてしまったといった方がピッタリかも。
力が失せたことで、力が抜けた...って、ホント、自分で自分のことをあきれ返ってる。
そんな自分の姿と重なってしまったんだ...Gacharic Spin の最後の曲「今を生きてる」を聴いていて。
