宣言しようと思って中々言い出せなかったことをお伝えします。

長い間自然(特に海)に接してきて、沢山の恩恵を受けて生かされてきました。

 

スキューバ・インストラクター養成コースの生徒さんたちをはじめ、僕のツアーに参加(特に何度もリピート)して下さった多くの方々にいくら感謝しても足りないくらいです。

本当にありがとうございました。

 

懇意にして頂いている、京都の禅寺の和尚様から、たまたま「生き方は星空が教えてくれる」木内鶴彦著をご贈呈頂き、自分と似たような価値観を持ち、僕より深い体験と成果を持って世に伝え、実行している方がいることを知り、新しいチャレンジが中々うまくいかず、ふてくされている自分が恥ずかしくなりました。

 

 

前置きが長くなりましたが、宣言というのは、もう一般的な観光ガイドはやらないという事です。

 

*日本からの来島が再開された場合、僕の活動に理解を持って頂いた方のフィールドワークとしてのご案内はさせて頂きます。

 

人に与えられた役目があるとしたら、自然豊かで稀少な惑星「地球」の調和を人類の持てる総力を結集してサポートしなければならない事です。

勘違いしないで欲しいのは、人類と自然の共存ではありません。

植物を頂点とする生態系バランスの邪魔を、人類にさせないようにする、気づきを発信するという事です。

 

今の我々より進んだ古代文明は地底に都市があったと言います。それは地表の生態系バランスを壊さないためだったという学者がいるくらいです。

後に巨大彗星が太陽に向かった時、蒸発した水分とチリが固まって月ができ、その引力によって、地球上に多量の水分が引き寄せられ、結果地表を津波が走り回って、沢山の生き物と共に滅びたそうです。

 

 

 

皆さんもお気づきだと思いますが、コロナ前の地球には戻りません!

 

ウイルスは細菌とは違い、必ず他の生物に寄生して増殖します。

悲しい事実ですが、コロナ(SARS-CoV-2)ウィルスは人口が減少し、人の移動が減少しない限り絶滅はしないでしょう。

 

ワクチンはウィルスを絶滅させるものではなく、増殖前のウイルスの凹みに入れる凸を人工的に合わせる事で増殖させないようにするもので、毎回新しいものを作り続けなければなりません。

現在マウイ島でもインドで発生したデルタ型が、ラハイナに住む方に感染しています。

そして今ラムダ型が生まれ拡がろうとしています。

キリがないのです。

 

これに目をつけた投資家は、製薬会社にワクチンを作らせてさらに富を得ます。

お金持ちが更に裕福になって格差が広がるのは大した問題ではないのですが、勝ち組になろうとして猫も杓子も彼らと同じ方向に行こうとするので、生態系のバランスが崩れ、修復不能なとこまで来ています。

 

 

 

それだけではありません。

2035年ごろから、満ち潮の水位が上昇します。

これはNASAが発表した月との角度がずれることにより水害が、世界中の沿岸地域(ハワイ全域を含む)に広がる事が予想されたのです。

これを読んでいる皆さんには直接関係ありませんが、2126年にスイフトタットル彗星が地球に衝突する可能性があり、数年前からその対策(宇宙ステーション建設)が始まっています。

これらは事実ですが、皆さんに恐怖を与えるためにシェアしているのでは無く、自分たちの子孫を守る為にも、経済の使い方を変化させる必要を認識して欲しいからです。

自然を理解し、その営みを邪魔しない知恵を持った、謙虚な子供たちを産み、育てなければならないのです。

それは先の話では無く、今なのです。

 

残念ながら僕にできることは微々たる事です。

今出来ることは、マウイ島の美しさを写真などでご紹介し、自然に興味を持ち続けて頂くことです。単にマウイ観光旅行へ誘導しているのではありません。

 

この短い文章で誤解を生じさせず、真意が伝えられるとは思いませんが、なぜ世界中で水害が増えてきたのか、山火事が増え、ハリケーン(台風)が強力になったのか、人為的な理由ばかりではありませんが、深いところでは個人個人の想いと行動が未来を創造している事に気づいて欲しいのです。

 

8月4日に「風の人、土の人」(仮称)という本を書きはじめました。

完成は2022年8月4日(旧暦の七夕の日)です。

 

貴方が今、自分らしく生きづらいと感じているのなら、それは自分中心にしか世界を見ない事で、無意識(宇宙の叡智)のサポートを自らが拒否しているからだということにも気付いてください。

皆さんも今できることを始めて、共に支え合いましょう!

 

*自然環境に基づいた七夕(旧暦の7月7日)は、半月が天の川と重なる時で、月の光で天の川が消え、織姫と彦星が出逢えるという話ができたのです。