仕事で一番使うのが、パソコン。

パソコンの性能により業務効率がすごく変わります。私が使うのは、メール・ネット・エクセル・ワード・パワーポイント・ホームページ作成・・・・そんなにスペックはいりませんね。とはいえ、データの読み込みが数秒違っても、積み重なれば1日10分ぐらいは効率がかわります。6日で1時間。1か月で・・・・、けっこうロスするものです。例えば、100人の会社であればその100倍違ってきます。時給を算出してお金に換算すると・・・。

だからといって、高いPCを買っても使いこなせなければ意味がないので、目的にあったPCスペックが必要ですし、エコを考えるとなるべくあるものは活用すべし。

今、私がもっているのは1年前、3万弱で買ったエイサーのノートPC、でも意外と私の目的では十分使えるのです。問題は業務効率なので目的に合わせてスペックアップさせました。まずはメモリー、2GB→4GBへ交換(2,000円程度)、自分の作業机を大きくしたイメージです。次にHDD→SDDへ交換(9,000円程度)、本棚から自分で迷いながら探して資料を取っていたのを、専門家にお願いして資料をササッと取ってもらっているイメージ。

これだけでPCのスピードアップです。SSDにする事によって、データを呼び出すスピードがあがるだけかな?なんておもっていたら、1つ1つの作業が全体的にスピードアップ、微妙な文字の変換スピード、スクロールスピード、効果ありです。

仕組みをしっていれば、これぐらいなら自分でできます。(私は会社の総務で100台以上のPCを管理していたので、結構、頻繁にやっていました。)

また、PC業務効率アップの為、

数字を扱う時は、テンキーのついているキーボードを無線でセットして業務。

複雑に複数のウィンドウを開く時は、ノートPCにモニターをつないでデュアルディスプレイで作業。

ちょっと工夫するだけで全然違います。

意識する事が重要です。



でも、ホームページ作成作業は今のスペックではちょっと厳しいかも・・・・。

管理部門の業務改革
株式会社アフターファイブ
http://afterfive.co.jp/
サラリーマンをやめて、会社設立までの間、国民健康保険に加入しなければいけない為、手続きをした時の話。

事前に所属していた会社より社会保険喪失証明をもらっていたので、すぐに手続き。

問題なく国保加入するが、保険料が高い!会社負担という考えがないので当然だが、高い!

と思い、自分で計算してみるが、全然違う。つきつめてみたいので、正式に書類がきたら確認してみる事とします。以前、住民税の計算がおかしく、区役所に問い合わせると、ほんとうに間違っていた事がありました。区役所だから絶対合ってる、なんて事はありません。人がかかわっている以上、間違いはあります。自分の身は自分で守らなければいけません。知らない事で損する事はたくさんあるのです。

私は、すぐに会社を作り、政府管掌の社会保険に加入します。(ちなみに、会社である以上、社会保険加入は義務です)

始めは売上も少なく、報酬(給与)もそんなに取れないので、社会保険の会社負担分を加味しても国保の半分ぐらいの保険料になります。保険料が安くなるので、そうしたのではなく、ちゃんと会社をつくって事業をやりたいと行動したら保険料が半分になったのです・・・・そういう事にしておきましょう。・・・(株主も私なのですべて私自身で決められる、すべて自己責任です)

報酬(給与)を少なくしておけば、社会保険が安くなるからいいや、というわけにはいきません。

しくみを知らないと後で痛い目にみることもありますので注意です。



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株式会社アフターファイブ
なんでも自分でやろう!

まずは会社つくりから。

以前に会社設立作業は何回かやった事があるので、今回も全部自分でやろうかと思っていました。会社設立はそんなに難しくなく、自分ですべてやった方が、プロに払う手数料もなく安く会社をつくれると思っていたからです。

ところが最近は、そうではなく、実はプロに任せた方が安いし簡単なのです。



その理由は定款の電子認証。



会社を設立する為には、会社のルールを定めた定款というものを正式なものとして第三者(公証人)に認めて頂かなければいけません。その時に作った紙の定款を法的に有効にする為に印紙が4万円必要になります。課税文章として税金が発生しているわけです。定款を電子認証にすると課税文章でなくなり印紙代4万円が必要なくなるのです。紙だと印紙という税金がかかり、電子だとかからない・・・・なんかよくわからない税金です。

電子認証する為にはそれなりの設備が必要です。全部そろえると7万ぐらいかかります。

なので、すべて設備の整っている司法書士の先生に手数料を1万お支払し、すべてやっていただいた方が安く、会社をつくる事ができるのです。

それも、ネットで仕組み化されているのですごく簡単。ネットで必要事項を記入し、個人の印鑑証明をFAXし、手数料を振り込むだけで、必要書類が送られてきて、数日後に公証人役場に行くだけで定款認証が完了してしまうのです。

考えてみれば、会社設立、特殊なものを除いては完全なルーチン作業です。会社名、本店所在地、目的、発起人、それらを雛形にあてはめて書類作成は完了。昔のように類似商号のしばりもなくなりました。これらの作業をIT化、仕組み化してネットで完結してしまえば、簡単で便利です。始めにこの仕組みを考えて方はすごいです。

会社実印、ゴム印もネットで発注、1時間で会社設立準備が終わってしまいました。

定款の認証が終わったあとは、法務局に登記の申請をして終了。←この申請日が会社設立日、アフターファイブは2013年12月11日。

1週間ほどで登記が完了し、謄本が取得できます。

その後、税務署、都税事務所、年金事務所、労働基準監督署で手続きをすれば手続き関係は終わります。

あと、銀行口座開設ですね。

アフターファイブの手続きはすべて私一人でやりました。

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