祈りましょう
After Babel Japan の Mami. です地震恐いです私は全く地震のない香港に5年間住んでいたのでその間にすっかり地震のない生活に慣れてしまい(東日本大震災のときもちょうど日本を離れていました)日本に帰って来てからちょっとでも揺れると怖くて仕方ありません熊本そしてエクアドルで被害に遭われた方にお悔みを申し上げますさて東北の地震や津波そして今回の熊本の地震のニュースはいち早く海外でも大々的に報道され(私も2011年には、CNN ニュースで、一日中繰り返し繰り返し流れる祖国の悲惨な映像をただただ見ておりました)Twitterなどでは海外からも多くのメッセージが届いております一番よく目にするのがPray for Japan.My prayers are with Japan.Our prayers to the people in Japan.などですpray 「祈る」prayer 「祈り」 play や player と混同しないようにね私も含め日本人は "R" と "L" の区別が本当に苦手ですね発音だけじゃなく単語を書くときもよく混同します。。。。綴りをカタカナベースで覚えている証拠ですね。。。。。(汗)R と L の発音の区別もそうですが"player" の発音をカタカナで表すと「プレイアー」に近いですが「祈り」の "prayer" は二重母音を含まず「プレア(ー)」に近い感じです「(~のために)祈りましょう」通常 Let us pray (for ~). と言いますLet us 聞き慣れないかもしれませんが短縮形にするとLet's 「~しましょう」通常こちらで使いますね実はこの Let us はちょっと古くさいというか堅苦しい言い方ですが「祈りましょう」というときは神に祈りを捧げるという厳粛さを重んじてLet us pray. が慣用表現のようになっているようですLet us pray for the dead, injured or missing.亡くなられた方、けがをされた方、行方不明の方のために祈りましょう