こんばんは!
育脳ヨガインストラクターの今村朋子です。
今日もずいぶん暖かい一日でしたね。
ますます春が近くなったのを感じて嬉しくなりました♪
さて今日は育脳ヨガの対象年齢である一人歩きのできる子供さんから
未就学者児の時期の過ごし方の大切さのお話をさせていただきます。
「エリクソンの心理社会的発達理論」
これだけ聞くととっても難しそうですが、
わかりやすくお話していきますね。
エリクソンは人生を8段階に区分しました。
乳児期・幼児期・児童期・学童期・思春期・青年期・成人期・壮年期・老年期です。
今日はこの乳児期についてお話します。
乳児期:0~2歳
★「基本的信頼」の獲得。人を自分を信じられるか。★
基本的信頼を抱くこと。乳児期に人を信じられるようになった子は
同時に自分を信じる力を得る。後の人生で人を自分を信じることの基礎になる。
母親または母親的な人に愛されることで基本的信頼が得られる。
子供の本能的な欲求や希望をかなえてあげることで信頼感が生まれる。
喜びあう経験を豊富にすることで、他者と悲しみを分かち合う感情が発達していく。
思いやりの感情が芽生える。
母への信頼感、愛着は子供の望みをかなえてあげることによって育まれていく。
この2年で人生で大切なことが育つ。自分の価値を知ること、自尊心を身に付けることの基盤になる。
この「喜び合う経験」ということがたくさんできるのが
親子でできる育脳親子ヨガです。
子供だけを習い事に通わせることではできない、、
一緒に楽しむ、喜び合うということが出来ます。
もちろんこういったことを知ることで、
普段の生活でも「たくさん一緒に喜び合おう」と意識できますよね。
子供と過ごす時間に知っていたらもっと良い大切なことも
クラスでお伝えさせていただいております。
気になった方はぜひ一度育脳親子ヨガの体験レッスンにお越しくださいね。
幼児期・児童期のお話はまた次回に★
次の育脳親子ヨガは明日3/26です!
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