Afro-Qってどういう意味か議論するブログ。 -32ページ目

Afro-Qってどういう意味か議論するブログ。

法政大学・中央大学トライアスロンチームAfro-Q

今年も残り2ヶ月、そんな時期ですね。

インカレ、日本選手権皆さんほんとにお疲れ様でした。

見ていて激アツ🔥でした。これで年内のトライアスロンレースは落ち着く感じですかね。

 

来年はデュアスロンが開催されそうなのでそれに向けて準備でしょうか?

 

さて、それと同時になんだかんだでもうチームに在籍できる期間は半年を切り、もう少しでOBの席に移ることになりそうです。その短い残り時間ですがどうしたらいいチームになるか?とかそんなことをたまに考えたりすることがあります。

これは勝手に頭に思い浮かんだことや、会話の中で気付いたことで、あぁそんな考えがあるんだと思ってもらってもらえれば嬉しいです。

 

 

「女子トライアスリートの躍進」

チームに対する直接的な関わりが2年前とかよりも減っているからこそ、感じるのがこの点です(大会で結果が出ているのもあるけど)。女子のサークルメンバーが増えた丁度転換点となるのが一個上の代の先輩達だったでしょうか?確かそんなことを一昨年、去年と話を聞いたような覚えもあります。練習や大会での結果、そしてマネージャー志望の新入生が増えてきて、昔のafroqには考えられなかった?ようなことが起きているようです

 

(新入生は今がチャンス)

 

年々インカレの女子出場者も増えてきて、インカレが出ることが云々とか言うつもりは微塵も無いですが、レベルが上がっているんだなとひしひしと痛感します。

 

また、偏見かもしれないですが、他大学よりスポーツが得意でガッツリやってきたという選手が多いという感じでもなく?人数も増えて、それがチームとして機能してるのはすごいと思います。そーゆープラットフォームができているのは今後も同じ仲間を増やしていくために必要な財産かなと。気付いてなかったけど、以前からすると全く当たり前じゃなかったんですね。

 

前置きが長くなりました。すごいチームが成長しているなあと思いつつも、まだトライアスロン界全体、アフロにおいてもまだまだ良くなるところがあるんじゃないかなぁと実感しています。

 

 

・女子の競技者・チーム加入者が増えない

・それにより練習する仲間が少ない(レベルの合う仲間がいない)

・競技の面で相談したいことがしにくい

 

女子選手の皆さんはそう感じることがあるのかもしれないと思うきっかけがありました。

別にそんなの全然気にしないっていう人はいいんですが(笑)、大学に入ってまで嫌々トライアスロンやってる訳では無いと思うので、やはり同じ競技をする仲間が増えたらきっといいのかなぁ?なんて思っています。

 

上に挙げた問題点は、今のチームではそんなに問題になってないのかな?と思うのですが、もしかしたら他のチームやトライアスロン界では課題になってたりとかするかもしれません。皆さんどうなんでしょうか?

 

男子はそもそも選手数が多いし、体力面でそこまで不安に考えている人がいなかったり、練習していても大体誰かしら一緒に練習できるレベルの合う仲間がいてっていう割とそこまで環境に対して問題点は感じないかなと思います。

 

ですが、女子は女子の先輩や仲間に教えてもらうことや相談することがやはり良かったりしますよね。

 

ちなみに話から脱線すると開催予定だった東京オリパラでは過去大会の中でも、1番ジェンダーバランスの取れた大会にしようというスローガンがあり、48.8%の女性の選手が参加する予定みたいです。1964年のTokyoでは僅か13.2%でした(だいぶ時代が変わりましたね)。gender equalityの取り組みがなされる中でトライアスロンにミックスリレーが採用された背景も少し分かったような気がします。

IOC Gender Equality Review Project

 

このIOCの25 Gender Equality Recommendationについて"Marisol Casado マリソル・カサド"さんという女性の方が関わっているみたいなのですが、この人はITU 国際トライアスロン連合の会長を2007年から務めてみたいです。すごいですねー(ちなみに写真の人ではないですよ)

 

さて脱線した話を戻します。

 

ここで少し思ったのは、チームの総代表が女子だったら、女子選手にとって良い影響が出るのでは?と思いました。

 

Afroの代交代は既にバトンタッチ済みなので、まあ将来的に5〜10年後のスパンの話でこれが実現してたら面白いよな〜と思ってます!

 

基本男子選手が多くて、男子選手を主体に動く、その構図はかなり前から続いている中で、全く悪い訳ではないけど女子選手が増えることは文化的にも良いことなのかなと思っています。

 

なにせ色んなbackgroundの人が参加できる競技だから。

 

まあ、会社とかでもまだ役員クラスの女性は少ないとか、女性の機会均等とか言われてるけど、スポーツでも、そんな時代が来ればよいと個人的に思っています。

 

男子選手が代表職をやるのはなんか当たり前過ぎてというか、そんなこと今まで疑問にも思わなかったってのが事実なのですが、女子が代表してたらいいかもね?と思います。単純に勧誘する時もいい反応が得られそうだなーと想像してます。単なる予測ですが。

 

 

あと、思うのは自分では気付かない点とか気付くのはチームにとってすごいプラスなことで。

谷本が代表の時は、谷本の視点にないところをカバーしようと思って個人的には動いていたつもりでしたが、まあきっと自分にもきっと足りないこととかあったんだろうと思いますが。

 

それが女子だとより違った視点が得られるのではないでしょうか?

 

別に代表職、主将?とかのポジションは別に競技歴が〜とか、実力が〜とかそーゆーのじゃなくて、色んな人の話をしっかり聞けて、チームために動ければ良いと思ってます。そして、そのポジションには発信力や影響力があるからこそ、女子選手が競技や活動をしやすい環境を作っていける第一歩になるのかなぁと思います。練習とか遠征とかで分からないことあればその辺はみんなと協力すればいいと思うし。

 

女子が代表を務めたら、学生トライアスロン界にそれこそ新しい風が吹くのでは!?と思ってます。(副ポジションではなく)

 

中央・法政以外の他大も参加可能で、もちろん競技歴とかレベルも問わないafroだからこそ、今後の更なる進展につながるのかなと思ってます。

 

長くなってしまいましたが、時にはこんなことを考えるのも良いかと思って書かせてもらいました。何かどこかで活きるとこがあれば嬉しいですね。自チームに限らず、色んなチームの人に見てもらえれば幸いです。

 

最後にカッコいいNikeのCMをどうぞ

 

 

 

西川