こんにちは
最近無意識のうちに身のまわりのものがバイクカラーに染まっていきます、
青山学院大学3年 鈴木ももちゃんです。
最近他大でもバイクをいじってるらしい、Afroのメカニックこと荒関からバトンを受け取って執筆に至りました、よろしくお願いします!!
自分の更新は昨年渡良瀬スプリング以来なので、約1年ぶりです。
そんな1年前のブログにちょこっと書いていたのですが、私の出身は水泳や陸上といった体育会系ではありません。吹奏楽です。笑
中高の6年間はほぼ毎日(年明けは1/2から、年末は大晦日まで)嫌というほど楽器を吹いていました
ではなんでこんな吹奏楽人間がトライアスロンをはじめたのでしょうか。なぜAfroに入ったのでしょうか。
そもそも私がAfroに出会ったのは、1年生の新歓の時期ではありません。1年生も終わりの春休みの頃です。
それまでは学内の運動系のサークルに所属をしていました。(もともと大学に入ったら吹奏楽はやめて体を動かそうと思っていた)が。、
練習という練習はあまりなくて、
試合に出向いても負け戦で、
同期がイベントや食事会/飲み会を通じて先輩と仲良くなっていくのにもついていけなくて…
そんなこんなで、まさにこの前タニモトがブログで言っていた
[選択をミスして中途半端なサークルに入って充実感のない生活を愚痴ってる]状態になってしまっていました。
本当に、しょうもない底辺な大学生活

そんな状態で約1年間を過ごして、
さすがに疑問を覚えたわけです。
私の大学生活こんなんでいいのか??
って。
もちろんそんなんで良いわけない。
もっと一生懸命になれることをみつけて、
この底辺な生活に終止符を打つべくサークルを変えようと決めました。
(当時はサークルが諸悪の根源だと思っていたので笑)
そこでちょろっと興味をもったのがトライアスロン。
なぜかって??
実は、私の受験が終わった頃から先に親がはじめていたんです。トライアスロン。笑
だから多少身近に感じていたのかもしれません。
親の歳ではじめられるなら、吹奏楽ばっかりだった私にだってできるだろう、という不思議な自信もありました笑
そんな経緯があって、
晴れてトライアスロンの世界へ足を踏み入れることに

そして問題のサークル探し。
中央法政…Afro-Q??
Afro-Qってどういう意味??
逆ダーツの旅?
“クルシミマス”?!
“富士プロ”?!
なんてTwitterで画像を遡っているうちに、
私はこのAfro-Qとかいうチームに魅力を感じていました。
だから、どうやら都内で他にもトライアスロンをやっているサークルはあるらしいけど、
“あ、Afroにしよ”って決めました。
とはいっても、こんな時期から新しいサークルに入るというのは結構勇気のいるもので。
懸念要素はたくさん↓↓↓
インカレ、というかほぼ中央と法政のメンバー構成ゆえに顔見知りや同じ大学の人すらいない。そんな中で超超超人見知りの私がやっていけるのか。とか、中高の6年間を女子校で過ごした人間が、(当時ガールズ4名のみの)メンズばっかりのサークルで生きていけるのか。とか、そして何より、ほぼ運動経験がない私を受け入れてくれるのか。とか、。
だけど、
そんな心配事すぐに吹っ飛んでいきました。
“だってAfroだから!!!”
最近のブログでも何人か書いていたけど、
居心地が良すぎるんです。
誰でもwelcome
って感じ。
運動経験がない?人見知り?大学が違う?
そんなのAfroには関係なし!!
一緒に練習するだけで伝わってきます。
みんなのあったかい気持ちとか、どんなおバカなこと、苦しいことにでも全力でまっすぐに取り組む姿勢とか、上を目指す強力なパワーとか。
そんな素敵なAfroで一緒に活動させてもらうようになってから、
私の生活は楽しさと充実感にあふれています
1年前にドタバタだったけど渡良瀬でデビュー戦を完走し、
6月には関東選手権に出て。
8月はバイクで峠を何個も越えたり、海練でクラゲに騒いだり、夏合宿では花火でも大騒ぎしました笑
9月にはインカレ旅行に出かけて宝物のような思い出をつくったり、バイクで東北を巡って美味しいもの食べたり、
12月にはAfroの代名詞クルシミマスで文字通り苦しんでみたり…
Afroのおかげで、底辺生活から抜け出すことができたんです。
一生懸命になれることがみつかった。
それを一緒に頑張る最高の仲間もできた。
あとはね、トライアスロンというのもなかなか素敵な競技で。
ミトモも言ってたけど、
可能性のスポーツなんです。
もちろんこんな吹奏楽ばっかりだった人間にだってレースを完走出来たっていうのもそうだけど、
トライアスリートの中には50代の頃にはじめて80歳でもまだレース出てます!っていう方もいたりするんです。
なかなか手の出しにくい競技だと思われがちだけど、本当にそんなことはありません。
できるところから少しずつ、自分のペースでやっていけるのがトライアスロン。
これが部活だ強豪チームだってなると、少し苦しい状況でやらないといけないのかも。
でもAfroなら、そんなことはありません。
エンジョイ派も競技志向派もみんながそれぞれのペースで楽しく活動できます
私のブログは新入生向けではないかもしれないですね。
だけど逆に、学年/学校問わず少しでもAfroが気になってる、トライアスロンやってみたいけどイマイチ勇気が出ないって人の頭の端っこにでも残ってくれたら嬉しいです。
ふとした時に、Afroに混ざってくれるちょっとしたきっかけになったらいいな、と。
そしてもしAfroに入ってくれたら一緒に山のてっぺんで叫びましょう、
Afroに入って良かった!!!
って。
まとまりのない文章ですみません、
そろそろ指名のお時間にしたいと思います。
誰にお願いしようかな…。
“好きなことは、食べることと寝ることです
”
こんなこと言っておきながら実はすごい、
みそぴっ…
御園生よろしく〜

あ、ついでのついでにどうでもいいことですがやっとセクシーな相棒ちゃんの名前決まったので紹介しておきます、
“RAZHAたん”です
GANシリーズあたり乗ってくれる子来たらうれしいな〜
