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法政大学・中央大学トライアスロンチームAfro-Q


Swim→29分22秒
※swimだけで28分50秒

Bike→3時間03分11秒
※トランジ抜きで2時間53分

Run→9.5km付近で途中棄権



スタート時の気温:34℃
最高気温:37.4
湿度:51%
水温:32℃



出場者→202人

完走者→115人
※制限時間(6時間30分)内完走者→84人

DNF→87人





申し遅れました。中央大学4年の川崎です。

追いコンで先輩方の言葉を聞き、『最後にもう1本レースに出よう』と決心してから約5ヶ月。

8月10日(土)に埼玉県戸田市で行われた『ATC CUP』にひっそりと出場してきました。


変則的なミドルの大会で、各種目の距離は「1.5km80km24km」でした。





~レースレポだお~



Swim


一直線で1500mのコースのため、自分がどの地点にいるのかが分からない(・_・;) 時計があった方が良かった。

5時間以上のレースであることを考えたら、スイムの数分の違いなどどーでもいーので、かなりゆっくり泳ぐ。

時々まわりを攻撃する←


岸沿いを泳いでたら手が地面にあたってワロタw






Bike


7.7kmを11周のコース。短い登り坂が3つ。

序盤は平地32km/hで、Ave30km/hを少し上回るペースで気持ち良く漕ぎ、周りをぬかしまくる。


しかし、30kmを過ぎたあたりから疲労を感じるようになる。

20km/h以上で登れていた坂も15km/hほどに...


6周目終わりにエイドで水をかけてもらい、ボトルに水を入れてもらう。
エイドは人気で並んでいるため、2分を要する。


それでも回復せず、8周目終わりにもう一度エイドへ。
5分ほどかかったが、バナナを1本食べ、コーラを体内へ。


すると、みるみるパワーアップ!
坂も20km/h以上のスピードで登れるようになる。
どうやらエネルギー切れだったようだ。


再びエネルギー切れを感じ、10周目終わりにエイドへ。
バナナが完売しており、温かくなった塩むすびを食べるも、なかなか進まずに半分で断念。
代わりにコーラを体内へ。


これはレース後に知ったことだが、このコーラゼロカロリーのものだったそうだヽ(;´ω`)ノ






Run


走れない。走り始めることができない。

バイクの後半から感じていた暑さは気のせいではなかったようだ。

かるい熱中症になっていると感じ、やむなく歩くことに。

エイドで水をかぶるも回復せず。。。


1周目(4.7km)は10分/kmで歩くことに。



しかし、2周目はじめのエイドで新登場したで状況は一変!

腕、首、顔面などに氷を押し当てると熱中症の症状が軽減し、ゆっくりながらも走ることが可能に。


これなら完走できるのではないか?


そんな一筋の光が見えてきた時、やつが現れしました。




唾液のせry



結局2kmほどしか走れず、熱中症も再発して歩くことすら困難に。

2周目を終えたところで棄権。。。






~総括~


・燃費が良いから大丈夫とたかをくくっていたが、この距離を補給なしで完走するのは不可能。エネルギーが切れる前に補給しておくべきだった。



・暑い中でのラン練不足。本番を見据えての練習が重要。



・色々な人に応援されていた中でのDNFは本当に悔しいし、申し訳ない。




・ラストレースのつもりがDNF。



この先どうしようか?



反トライスーツ派の自分は法政のバイクジャージで出場しました。中央の名には泥を塗ってないので安心してください←