カーフマン入賞者から考える | Afro-Qってどういう意味か議論するブログ。

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法政大学・中央大学トライアスロンチームAfro-Q


なぜか再び記事を投稿することになりました大山です。










今大会の総括(というよりそこからの考察)。










まず女子の活躍が目立ちました。












学生open女子の部で中央1年の吾妻さんが2位入賞、


そして活動は共にしていないものの法政1年の高橋さんがエリート、学生選手権女子の部で優勝しました。








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トライアスロン、デュアスロンの女子競技人口は男子の数分の一であるのが現状です。


Afro-Qでも今まで完全なる男性社会が確立されていて、ここ数年女性の活動も徐々に増えつつあるといったところです。













社会的には近年、美ジョガー(美しくジョギングする女性)、山ガールなどアクティブに体を動かす女性がブームになっています。








トライアスロンやデュアスロンといったスポーツはきつくて泥臭いイメージがあるのでやや敬遠されつつあるのかもしれませんが、実際大会などで活躍する女性アスリートの皆さんはウェアなどもスタイリッシュに着こなす女性ばかりです。













是非ともAfro-Q女性陣にも活動を通して、強く美しい女性アスリートとしてのモデルケースになってもらい、今後アクティブに輝ける女性をどんどん増やしてもらいたいと思います。(勝手な要望すみません)













さらに今回はOBの根本氏がエイジ29歳以下の部で3位に入賞されました。まさにフルタイムワーカーとして仕事と競技の両立をされているモデルケースであります。こういった先輩の活躍は現役にとっても非常に刺激になります。





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トライアスロン・デュアスロン人口の大半が30代、40代であり、近年仕事以外の自己実現の場としてのスポーツとしてトライアスロンやデュアスロンは注目されています。





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仕事一遍倒が主流であった人生モデルから、徐々にワークライフバランスという概念も広まりつつあります。2012年1月16日の日経新聞には仕事とトライアスロンの関係についての記事が掲載されています。

























仕事そのものとの関連性について言及している点は非常に興味深いです。










トライアスロンやデュアスロンはランニングだけよりは器具や練習、大会運営にもコストがかかるので、








より開かれた市民スポーツとして普及させるにはやはり業界全体により資本が必要になってくるのかもしれません。










でもトライアスロンやデュアスロンは市民スポーツとして社会的意義(自己実現、余暇の充実、健康など)のあるものにこれからもっともっと発展していく可能性があると思います。












そう考えると我々のコミュニティの活動も競技、エンジョイ共に大いに意味あるものだと捉えられるかもしれません。








新歓もいろんな視点からアプローチできそうですしね。












何はともあれ入賞された3人の方々おめでとうございました。








カーフマン最高!デュアスロン万歳!