お疲れ様です。
堀尾です。
昨日は代替予選でした。
率直に言うとインカレへは行けませんでした。
スイムは想定内の31分くらいで上がり、これから巻き返そうと思い、バイクラックからバイクを下ろした時、いつもとは違う感触にまさかと思いました
気のせいだと自分に言い聞かせ、こぎ進める。
バイクシューズのベルトを締め終え、いざ本番。
しかし気のせいではありませんでした
まさかのパンク。
頭は真っ白。
スペアホイル等準備がない僕にとってその瞬間にインカレへの道は閉ざされました。
DNFの言葉が頭をよぎる。
しかし、バイクを引きずりながら、パンクしましたと言って合わせる顔がありませんでした。
わざわざ前日からレンタカーで蒲郡に来て、車中泊し、応援に来ている仲間を前にそれはできません。
この日は母親や祖父母も応援に来てくれていました。
完走することが最大の感謝の気持ち。
そう思って完走することを決意
何人もの選手に抜かされまくり対抗することもできない自分に悔しさは図り知れませんでした。
アフロの応援の前を通るのはめちゃめちゃ辛かったです。
地獄の40kmを終えてランへ。
ランは1周目にとばし過ぎて2周目はヤバかったです
ペースは落ちつつも最後は再び上げてゴール。
ゴールしてオガやオサと顔を合わせた瞬間にもう感情を隠しきれませんでした。
すみませんでした。
今回、当日の朝も含め、本当に多くの人から応援メールをいただきました。
アフロの現役生からはほとんど全員の方からいただきました。
他大の方からもいただきました。
筑波のハマ、国士舘の青ちゃん、あのエース栗原さんまでもわざわざ僕のアドレスを聞き出して激励メールを送ってくれました。
現地では筑波の日向野さんやしむそんや田中さんも応援してくれました。
もちろん学連メンバーもサポートや応援をしてくれました。
そして言うまでもなく、会場には山田先輩、大山先輩、ヤギ先輩、柏木先輩、ヤス、オガ、オサ、OBの塩原さん、遠藤さんがわざわざ足を運んでくれました。
カンカレでやっていた円陣も組みました。
先週僕もあの中に入りたいと思っていたので、めっちゃ嬉しかったです。笑
代替予選を通して本当に多くの方との繋がりや仲間の大切さに気づかされました。
本当にありがとうございました。
言葉にできないくらい感謝しております。
今回パンクした原因はわかりません。
しかしその他にも反省するべき点はありました。
少しアクシデント等があり、レース前は余裕がありませんでした。
そういった点も記録しておいて次に繋げるようにしていきます。
レース後は遠藤さんから結果を聞いたらしく、根本先輩から電話をいただきました。
色々と喝を入れていただきました。
根本先輩は未だにバイクだけでなくランもやっているそうです。笑
今度また城山デュアスロンをやろうとおっしゃっていました。笑
何も変わっておられませんでした。
さすがです。
恩師である根本先輩を超えるべく、また練習を始めていきます。
一回一回の練習にしっかり目標を持って、
来年は必ずインカレに行って完走してみせます。
とりあえず下からの圧力がとてつもなく激しいので、一年生にも負けないよう精進していきたいと思います。
本当に皆さんありがとうございました!!
法政2年 堀尾