法政大学2年の柏木卓也です。今回のインカレのレポートです。
前々日21日に新幹線で岡山まで行き、その後在来線で大山のおばあちゃん家のある香川県三本松へ。新幹線は各車両の一番後ろの席の後ろにスペースがあり、その部分に自転車を置けるので指定席を予約する場合はそうするとよい。また、料金は大差ないので指定席をお奨めする。
大山のおばあちゃんの家は去年の応援の際にもお世話になり、今年も泊まらせていただいてとても感謝している。また、駅から家までも大山のお母さんに車を出していただいたのもとてもありがたかった。
翌日、大山のお母さんの車で観音寺へ。宿泊する本大ビジネスホテルに大きな荷物を置かせてもらい、会場へ。スイム、バイク、ランコースの下見をして、開会式会場で根本先輩たちと合流、終了後、混雑すると言われる「つるや」へ。ここのうどんはおいしかった。来年も食べたい。
本大ビジネスホテルに戻り、近くのスーパーで食料を買う。スタートは14時なので考えて食料を買ったほうがよい。24時ごろ就寝。
当日は10時に会場へ。大山のお母さんが日陰に場所を取っておいてくれたおかげで快適に過ごせた。
レースではスイムで最後尾になってしまい、バイクの周回に入るところで止められてしまったので他の人のレポートを参考にして欲しい。スイムに関しては30分かかると間違いなく切られるので注意。また、他の大会と違って海であるということも重要。
今回のインカレはプレゼントだと思っていたので、2年でこのインカレの舞台を経験できてとてもよかった。欲を言うとバイクのスピードや感覚も経験しておきたかったが他の人の話を聞いて来年に繋げていきたい。
来年はインカレの舞台でみんなと誰が一番速いのかを真剣勝負したいと思うので「スイムを速くなりたい」と言うだけではなくて研究も量もこなして一番速くゴールできるように頑張りたい。また、今回は中央・法政共に団体順位は出なかったが来年は3人完走して団体順位が出るように、6位に入って表彰されるようにチーム一丸となって頑張ろう。
インカレ後、大山のおばあちゃん家で焼肉をごちそうになり、3時まで大富豪で盛り上がる。翌日、長田以外の1年は7時20分の電車で帰路につく。僕とヤギちゃんは一足遅れて鳥取へ向かう。
鳥取では鳥取砂丘、鳴き砂、コナン館に行った。鳥取砂丘では行った時間がとてもよく、ちょうど夕陽の沈む時間だったのでとてもキレイだった。鳴き砂では軽い雨で砂が湿った影響か最初は音が聞こえなかったが乾いてくるにつれて音が聞こえるになり、ちゃんと鳴っている音が聞けた。聞きたい人は柏木かヤギちゃんまで。コナン館は完全に趣味、Tシャツも買ってしまった。
翌日、鳴き砂、コナン館に行った後に大阪でいとこに会う予定のため大阪へ。しかし、大雨による土砂崩れの影響で途中の駅から駅までバスによる代替輸送に。そのため時間がかかり、新大阪駅を出たのが20時。家に到着したのが24時前になってしまった。
以上、その後の話でした。
この後も次々とインカレレポートがUPされると思うので楽しみにしています。



