富士山練 | Afro-Qってどういう意味か議論するブログ。

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法政大学・中央大学トライアスロンチームAfro-Q

4時10分法政出発。

金子が前をたまに引くも

これが最後の力だったとは笑


大山が堀尾のために作った

集団を何度も破壊!!


破壊だけし、その後は先頭には

ついて来ない。何がしたいんだ。。



7時に富士吉田到着。

堀尾が弱ってる。
濃霧がひどい。
レインコートを着てスバルラインへ!

8時の時点で五合目は満車。
登っても駐車できないと放送が流れてる。
チャリでよかったと。

しかし、堀尾が死亡。

今から帰っても150キロ!!

よく頑張った。


~堀尾レポート~

お疲れ様です。

昨日は途中でリタイアしてすいませんでしたm(_ _ )m

具体的にキツくなり始めたのは1回目の休憩の後から富士吉田の間だったと思います。

心肺より足と腰にきていました。

帰るのは最終手段と決めていましたが、あそこから富士スバルラインを登る体力はもはや残っていませんでした。

悔しかったけど帰宅宣言。。。

もう限界でした。


その後あの長いゆるい下り坂を下っていると全身のしびれ、圧迫が襲ってきて自転車降りる。

そしたら更にめまいと足のガタつきが襲ってきて、まともに立てず道路わきの石段の上に倒れるように座り込む。

相当ぐったりしていたせいかドライバーの人に声もかけられる。

心配されないようもう少しきれいな座り方でもう30分くらい休憩しそこからゆっくり帰宅。

14:00無事生還。

シャワー浴びてベッドにぐったり。

昼寝したにも関わらず今日は14時間睡眠でした笑


やはりインカレに出るとなるとレベルが違うなとつくづく思いました。。。

僕はまだまだ走行距離不足ですね。

夏休みの香川までの自走で鍛えなければ・・・!




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8時20分スバルラインスタート。

最初は大山が元気に出るが、持続できない。


三合目あたりで霧を抜け青空が”!
かなり嬉しい。レインコートも脱ぐ。

10時五合目到着。

20分後大山到着

45分後金子到着

金子死亡。


~金子レポート~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

眠い。寝たいな。

でも今寝たら下ってっちゃうし、どうしよう…

とか考えているうちに五合目到着。

うまい棒が気圧の変化でパンパンに!


トイレに行くも、1回50円の張り紙を見て却下。

一合目のトイレまで我慢おやしらず


寒いので山頂に行った2人を待たずして、ラーメン食って下山。

ありがとう。さようなら。


河口湖~大月で、遠藤さんとすれ違うも眠いのでシカト。
あとでお叱りの電話をもらう。

何時に家に着いたかはしらん。

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11時登山開始。

とにかく、大山には死んでほしくないので

パワージェルやらバーやら、積極的に分けてあげる。

しかし、7合目あたりでペースが速いのか、
疲れてるのか、寝不足なのか、休憩が足りないのか
酸素不足なのかわからないが高山病ぽくなる。

とにかくめまい。
そして気持ち悪い。

そしたらなんと大山がなぜか元気に。

こいつ役者野郎(疲れたフリするやつ)だったのか。

すいすいと登りだす。


殺したい。



13時50分登頂。


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普通は5時間くらいかけて登るのが
一般的だし身体にも良いようだが。。。

すぐ下山。

16時五合目到着。

酸素があるって素晴らしい!!


17時半に吉田うどんの補給も終わり
帰宅。

ここで大山が死亡。

ゆっくり帰りたいそうで。

~大山レポート~


元気なんだか疲れてんだかよくわからない体調が続く中、10時20分くらいに5合目に到着!


天気も雲の上なんだか、雲の中なんだかよくわからない状況で雨が降ったりやんだりだった。


11時登山開始。登山道は、初めはジャリ道っぽい感じだったのが、徐々にごつごつした岩場になってくる。


そんな道を子供もご老人もひたすら登る。トライアスリートが負けるわけにはいかない!


補給食が尽きた私は根本さんにいろいろもらい(助かりました、ありがとうございました)何とか3時間かからないくらいで山頂に到着!


そして下山。下山道にも種類がある。途中私たちが自転車を置いているスバルライン側への下山道とは、違う道を行っていることに気づき、引き返し登るはめに・・・


そこでベテランっぽいおじさんたちに道を尋ねる。そしたら何やらさっき行っていた道でいいというので、また同じ道を下りるが・・・ 他の登山客に再度尋ねると、やはり違うらしい。


またもや登るはめに・・・ 普段笑って許してあげられることも、疲労した状態では本気で殺したくなるほど腹が立つ・・・


正しい道に戻って、jogでラストスパートをかけ、無事下山。そして自走で帰宅へ


乗鞍を経験している根本さんは帰りもハイスピードでとばすが、私はもう追う気力もなかった。


それでも7時30分くらいには相模湖に到着。


そしたら何とその日は相模湖で花火大会が開催されていた!


夜空には美しき花火が・・・ そして道端には美しき浴衣美女が・・・・


そんなものに魅了されていたら道に迷う。


普段通っている道も、暗くて風景がわからないのと交通規制やらでどこがどこだかわからない。


津久井湖方面に抜ける道をおじさんに尋ね、その道を行っていると、どんどん見知らぬ山の中へ・・・


明らかに違う!!


本日2回目の道をだまされるハプニングで、もう精神的にボロボロ・・・


結局、20号まで戻って、夜の大垂水を超えるはめになった。すでに走行距離は200kmを超えていた。


午後10時帰宅。今回はいい経験になったよ・・・ 


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20時半に帰宅。

走行距離227キロ
登山約15キロ



根本