法政2年の前島です。
先日の学生スプリントにびびって出なかった僕は、今日行われた日東紅茶トライアスロンフェスティバルに出場しました。
今回は出場が自分だけにもかかわらず、応援に来てくれた根本さん小山くん大山くん川越くん遠藤さん、体調不良だというのに途中まで来てくれた柳沼くん、昨日わざわざ宿泊部屋まで訪ねて来てくれた栗本さん、電話で励ましてくれた清水さん、ユニホームを貸してくれたノゲイラさん、それから昨日からすべてのサポートをしてくれた高場くん、本当にありがとうございました!
今回はレース2戦目ということと、練習も自分なりに頑張れたと思えていたので、緊張はほとんどしなかったしレースのイメージもいい感じで出来ていました……が、実際は甘かったです。。
オープンウォーターは初めてとは言え、海練も参加し、スイム練も追い込んだはずでしたが、バトル的なものが未経験だったので後ろの方から行けとアドバイスされていたにもかかわらず一番やばそうな位置からスタートしてしまい、最初の100mほどで体力を消耗してしまい全く満足のいく泳ぎができませんでした。
バイクはそれなりに頑張れましたが、バイク→ランの練習も出来ていなかったせいでランではやはり足が重たくて思うようなスピードが出せませんでした。
まだまだ練習不足だという事を痛感しました。。
ただ、うれしかったと言うかすごくびっくりした事は、どの種目でも本当にやばい、限界だと思ったときにチームのみんなの声援が聞こえると、力が湧いてきてまだいける、まだとばせると思えたことです。
これは自分が応援しているときはあまり気付かなかったけれど、応援されて改めて感謝と応援の大切さを実感できました。
自分も誰か一人でも出場するレースには応援に駆けつけることが出来るようにしていきたいと思います!
これから大嫌いな冬がやって来ますが、今日の悔しさを忘れずにマラソン、ディアスロンと来シーズンに向けてこつこつと頑張っていきたいと思います。 おわり。