箱根ラン練 | Afro-Qってどういう意味か議論するブログ。

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法政大学・中央大学トライアスロンチームAfro-Q

昨日はOB&OGで箱根でラン練をした。


そうバイクじゃなくランで芦ノ湖まで上った。

アフロ史上初の試み。


そんな頭の悪いことをやってしまったのは、前川さん、永井さん(女性)、鶴崎さん、峯尾さん、自分。

しかも言いだしっぺは永井さん・・

本来社会人にとって休日とは平日の疲れを癒す時間だが、アフロOB&OGには当てはまらない。




11時ごろ箱根湯本の駅を出発。

何度もバイクで通った見慣れた道だが、ランで走ると新鮮だった。


ひたすら上りで、気分は箱根駅伝ランナー。

しかし息が上がる。

足は重い。

何度も止まりそうになる。

箱根ランナー恐るべし。


キロ6分ペースで走る僕に対して、彼らは3分半くらいで走るのだ。

世間的に考えて箱根を走って上ること自体だいぶすごいはずなのだが、上には上がいることを思い知った。




前川さんと僕はほぼノンストップで12時半にゴール。

遅れて3人も1時半ごろゴール。

帰りは江戸時代の箱根の旧道で下山した。

途中石畳だったり川を渡ったりアドベンチャー気分。

昔の飛脚はすごい。


下山後は湯元の温泉で汗を流した。

練習後の温泉は最高!

今日は全身筋肉痛だけど・・


マラソンに向けて良い練習になったので、11月は現役を誘ってまたやろうかと思う。




最近現役の練習に参加させてもらったり、OB同士で練習したりしててサークルのつながりて素晴らしいなと改めて思う。


今の1年生とは在学中に関わりはなかったし、逆に僕が在学中に鶴崎さん前川さん永井さんは卒業していた(峯尾さんは・・笑)。

でもサークルという場を通じて知り合うことができて、先輩・同期とは今でも交流がある。


去年の11月は全く会ったことのない九州のOBの家に泊めてもらったりもした。

それも同じサークルという接点があったからだ。


アフロに入って僕は幸せだ。

現役のみんなも卒業した後そう思えることを祈る。



2008年中大卒 平野